何もしない方がましな民進党

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関係各所が15年の歳月をかけようやく建設されることになった今治市の獣医学部
その建設地は今治市市議会で無償譲渡される事が決まっていました。
大学用地を無償譲渡 加計学園へ 岡山理大獣医学部開設 /愛媛
 学校法人加計(かけ)学園(岡山市)が来年4月、今治市に開設する岡山理科大獣医学部に関連し、市議会は3日、用地(16・8ヘクタール)を学園に無償譲渡する議案と、校舎建設費192億円の半額にあたる96億円(県との合計限度額、うち市の上限64億円)の債務負担行為をする議案を賛成多数で可決した。
 市の説明によると、獣医学部は「岡山理科大今治キャンパス」として、加計学園が今月中に文部科学省に設置を申請する。6年制の「獣医学科」(定員160人)と、4年制の「獣医保健看護学科」(同60人)を置く。
 民間シンクタンクは、校舎建設などによる経済波及効果を240億円、学生約1200人がそろった時点での学生と教職員の年間支出を約20億円と試算している。
 今治新都市(いこいの丘)にある用地は市が約36億7400万円で市土地開発公社などから買い戻し、3日付で加計学園に無償譲渡した。
 この日の議会で菅良二市長は「今治市にとって学園都市構想は40年来の宿願。にぎわいを創出し、若者の地元定着につながると確信している」と説明。胡井(えびい)裕志・企画財政部長は大学の事業継続が不可能になった場合は譲渡を解除する条件であることを示し、「(医学部新設の)千葉県成田市の国際医療福祉大も事業費の半分を市が支援している」と理解を求めた。
 これらの議案を審議した国家戦略特区特別委では松田澄子氏(共産)が「早急すぎる。市民が納得するか疑問がある」と異論を示したが賛成多数で可決。続く本会議で質疑、討論はなく、賛成多数で可決した。
 自治体が大学用地を無償貸与・譲渡した例では、国際医療福祉大や、立命館アジア太平洋大(大分県別府市)などがある。【松倉展人】

このように今治市が決めたことを何故安倍総理の意向とすることができるのでしょうか?意味が分かりません。
地方では経済効果や町の若返りの為に学校を誘致することは当然のようにあり、四国で初めての獣医学部の学校です。
学ぶのに四国からでなければならないかった今までと違い故郷の近くで学ぶことができるようになるのです。
因みに獣医学部の新設は52年ぶりだとか、ペット需要が増えているにも関わらず増えていないというのはよくわかりませんね。

この獣医学部については地元の国家議員が一生懸命動いていたそうです。
地方創生特別委員会にて、「国家戦略特区」について、石破大臣に質問しました。
「世界で一番ビジネスがしやすい国をめざす」が目的だった特区ですが、「地方創生特区」という考えが出てきてから、特区の意味が変わってしまいました。「お試しで規制緩和をやってみる」という特区ではあまり意味が無く(規制緩和は特区でなく、全国ですぐにやればよい)、世界と競争するために大胆な「規制緩和」と「金融・税制・財政の優遇措置」を集中して支援する特区が必要です。
ロンドン、パリ、ニューヨークと戦うためには、やはり「東京」しかありません。外資系の某フィンテック企業の方がこんなことを言っていました。
「東京ほどあらゆるものが集まっている都市は無い。あとは国の支援があれば、東京は間違いなく世界の金融センターになれる。」
東京都は、大手町に「金融特区」、竹芝に「コンテンツ特区」など10の特区をつくる計画です。こうした世界に通用する特区を実現するためには、まずは石破大臣と舛添都知事が話し合うことが大事と申し上げました。また、関係省庁に対して「金融特区(大手町)」には「フィンテック特区」(金融庁)を、「コンテンツ特区(竹芝)」には「著作権特区」(文化庁)と「電波特区」(総務省)の実現を強く求めました。
加えて、地方の課題も質問しました。愛媛県今治市に50年ぶりの新設をめざす「獣医学部」について。四国4県の大学には獣医学部が一つも無く、獣医師の偏在が問題になっています。地元の岡山理科大学が力を入れており、「これは何としても実現して欲しい」と山口俊一与党筆頭理事(徳島県選出)とともに、石破大臣に強くお願いしました。石破大臣もかつて鳥取県に誘致を試みた経験があるそうで、前向きな答弁を引き出すことができました。

この方民進党の議員だそうでして、民進党でも頑張っている議員はいるもんだんだな、と思った次第です。
しかし、この計画を使って民進党本部、二重国籍に玉木は安倍総理への攻撃に使用しております。

そしてお得意の朝日新聞が怪文書をだし公文書で、安倍総理が指示しているように見せかけています。
が、その文章は誰がどう見ても怪文書であり、情けない言葉遣いだったそうです。
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このような文書を役場が書くとは思えず、まさに怪文書でしょう。
なにを考えて朝日新聞はこの文章を出したのでしょうか?安倍総理もあきれんばかりだと思います。

この獣医学部をめぐってはどうも同じ民進党の玉木が家族の利権をめぐって中止に追いやりたいそうですね。
このようなニュースがあります。
「しっかり止める」 獣医師連盟から献金の民進・玉木雄一郎幹事長代理、獣医師会総会で獣医学部新設阻止を“約束”
 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画に関し、民進党の玉木雄一郎幹事長代理(48)が約2年前、学部新設に猛反対している日本獣医師会の総会で「おかしな方向に向かいそうになった際はしっかり止める」などと、計画阻止を約束していたことが22日までに分かった。
 日本獣医師会の会議報告によると、玉木氏は平成27年6月、東京都内の明治記念館で開かれた日本獣医師会の第72回通常総会に来賓として出席。あいさつの中で「教育の分野、あるいは医療の分野は、そもそも特区として、地域の例外を作り、進めるべき話ではない。おかしな方向に向かいそうになった際はしっかり止める」などと述べ、加計学園による獣医学部新設に反対する日本獣医師会を擁護する姿勢を鮮明にしていた。
 玉木氏は自身のブログで父親が香川県獣医師会の副会長をしており、弟も獣医であることを明かしている。玉木氏は平成24年に日本獣医師会の政治団体「日本獣医師連盟」から100万円の献金を受けるなど、日本獣医師会との深いつながりが明らかになっている。
 文部科学省は獣医師の数が足りているとして、獣医学部の新設・定員増に関して「抑制的に対応する」と通達しており、過去52年間、獣医学部は新設されていない。
 しかし、今治市は「地域偏在の解消」などを掲げて獣医学部の招致運動を展開。それに呼応する形で、加計学園は愛媛県今治市に岡山理科大学獣医学部を新設する計画を進めてきた。
 同市が国家戦略特区に指定されると、昨年12月には国家戦略特区諮問会議が特区内の獣医学部新設を容認。約50年ぶりに獣医学部が新設される可能性が高まっている。
 それに対し、日本獣医師会は激しく反発し、蔵内勇夫会長もホームページ(HP)で繰り返し、新設計画への反対を表明。玉木氏は計画に関する記録文書を巡る「総理のご意向」について、国会で追及の急先鋒となっている。(WEB編集チーム)

さて、安倍総理の御意向は何処にあるのでしょうか?あの怪文書はや乳母で作られたものではないことが判明しています。
証拠として出してきたものが本物であることを証明しなければなりませんね。
二重国籍と玉木はきっちりと説明するようにしてくださいね。
因みに安倍総理を追及していたのは渡してもいない100万円であり、玉木は合法であるが確実にもらった100万円です。
渡してもいないことを渡したことにされていたのは安倍総理ですね。しかも合法です。
今回の建設も合法ですね。何を追求するのでしょうか?

いい加減、仕事をしない民進党議員達は国会議員を止めてもらいたいものです。
その為にもしっかりと責任を負ってもらいましょう。
(ブラッキー)

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/05/27 06:00
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