北朝鮮の日本への挑発

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止まらない北朝鮮のミサイル、時間がたつにつれて核弾頭の小型化を進め、日本を核攻撃の標的にしようとしています。
その事に関して安倍総理は戦勝国連合に圧力を掛けるように訴え、戦勝国連合はそれに応じました。
しかし、圧力を掛けられているはずの北朝鮮がミサイルを打ったため、戦勝国連合への宣戦布告とみなされているようですね。
安倍晋三首相「世界に対する挑戦だ」 今週末のG7で議論「明確なメッセージを発出」
 安倍晋三首相は21日夕、北朝鮮による弾道ミサイル発射について「国際社会の強い警告にもかかわらず、一週間のうちに、またもや弾道ミサイル発射を強行した。国際社会の平和的解決に向けた努力を踏みにじるもので、世界に対する挑戦だ」と述べ、強く非難した。首相官邸で記者団に語った。
 また、今週末にイタリアで開かれる先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)で北朝鮮問題を議論する考えを示し、「明確なメッセージを発出したい」と述べるとともに、「国際社会と連携して毅然と対応していく」と強調した。
 政府は、ミサイル発射を受け、政府は首相官邸で国家安全保障会議(NSC)の関係閣僚会合を開き、対応を協議した。

G7の場だったのでそのような表現になったのだと思いますが、本来なら日本を先に上げるべきだったでしょうね。
戦勝国連合は国際社会ではありません。北朝鮮と国交を結んでいる国は結構ありますので国際社会への挑戦というのはにつかわないと思います。

安倍総理は何としても憲法を改正して、自衛隊の地位を確実なものにしようと必死になっています。
第三項を追加すると言って議論を加速させたのもそのためでしょう。反発が多い=真剣になって自衛隊の事を国民が考える契機にしたいと考えたのでしょうね。
我が国の総合幕僚長もこのように話しています。
統合幕僚長「北朝鮮に時間与えれば核弾頭小型化」
自衛隊制服組トップの河野克俊統合幕僚長は23日、記者会見し、「北朝鮮に時間を与えれば、核弾頭を小型化する技術を持つ可能性は高い」と指摘した。
河野克俊統合幕僚長は「核弾頭がミサイルに搭載できるだけ小型化されているかどうかについては、時間を北朝鮮に与えれば、そのような技術を持つという可能性は高いと思います」と述べた。
さらに河野氏は、北朝鮮がアメリカ本土を射程に入れるICBM(大陸間弾道ミサイル)を保有する可能性について、「その方向に着実に進んでいると思う」と述べた。
一方、安倍首相が提起した「憲法9条への自衛隊の明記」について、河野氏は「憲法は高度な政治問題で、統合幕僚長の立場から申し上げるのは適当ではない」と前置きしたうえで、「一自衛官としては、自衛隊の根拠規定が明記されれば、非常にありがたい」と述べた。

現実をしっかりと見据え、的確に動くことが求められています。いままでこのような発言をすればマスコミは大いに叩き、統合幕僚長を辞任に追いやったでしょう。しかし、現状では国民がそのような暴挙を許しません。
目の前の脅威、即ち北朝鮮によるテロ活動及び破壊工作、ミサイル工作に対応できるような対策が必要になっています。
幸いテロ等準備罪が衆議院本会議を可決しましたので今度はスパイ防止法に期待ですね。

テロリスト養成校と言えば一般的に朝鮮学校が挙げられます。
そのテロリスト養成校はこのように日本を見ている事をご存知でしょうか?
「日本は敵」「核実験で打撃」朝鮮総連が学習資料作成 日米への敵対視強化
 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が日本を「敵」と位置付け、ミサイル発射や核実験を強行している北朝鮮の金(キム)正(ジョン)恩(ウン)朝鮮労働党委員長をたたえる学習資料を傘下団体向けに作成していたことが15日、分かった。朝鮮総連関係者が明らかにした。2月の正恩氏の異母兄、金正(ジョン)男(ナム)氏殺害事件を受け、正恩氏の偶像化推進と動揺する組織の引き締めを図ることが目的。朝鮮総連は韓国大統領選で北朝鮮寄りの左派政権が誕生したとみて、韓国と比べ、より日米を敵対視する姿勢を強めそうだ。
 関係者によると、学習資料は表紙を含めて18ページ。3月から4月にかけて、朝鮮総連本部が都道府県別にある各地方本部に配布した。
 学習資料では、「米国やその追従勢力である日本が軍事的圧迫と制裁を立て続けに強めてきた」と批判。その上で、昨年の北朝鮮の核実験と「光明星4号」と称する長距離弾道ミサイル発射について「敬愛なる(金正恩)元帥様は、武器実験を繰り返し、敵に無慈悲な打撃を与えてやつらの気勢をそいだ」と評価。日米を明確に「敵」と位置付け、核実験を強行している正恩氏を支持する姿勢を打ち出した。
 さらに、「国防分野での輝く勝利は、祖国人民に民族的な誇りを与え、米国と日本に恥じ入る破滅を与えた」ともアピールした。
 また、正恩氏の人柄については「敬愛する最高領導者、(金正恩)元帥様は、領導のための格別な風貌をお持ちになっている。常に勝利への道に祖国を導く卓越した領導者である」と賛辞。加えて「誰もまねることのできない非凡さと驚異的な能力で、国力を最上の境地で輝かしている」「朝鮮人民は偉大なる太陽である元帥様に仕える」などと神格化した。
 正男氏殺害事件をめぐっては、複数の朝鮮総連幹部らが内部の非公式会合で「遺体は正男氏と確認されていない」「マレーシア当局が(猛毒の神経剤)VXによる毒殺を主張しているだけだ」と部下らに説明。「マレーシアには米中央情報局(CIA)のアジア拠点があり、事件は米韓による謀略である」と断定していた。
 朝鮮総連内では、こうした説明を受けても「正男氏は北朝鮮当局に殺害された可能性が高く、気の毒だ」と正恩氏に反発する声が噴出し、動揺が広がっていた。
 朝鮮総連は産経新聞の取材に対し、「応じない」としている。

さて、このような方針を行う施設に税金を投入することが許されるとでも思っているのでしょうか?
総連が作る学習資料は誰が使うと思っているのでしょうか?当然、朝鮮学校ですね。
高等学校の無償化の対象に朝鮮学校が入っていないと騒いでいる学生の諸君、そのような学校もどきに行かされている両親を恨むしかありません。日本は中学校までは教育を受けさせる義務が存在しており、誰でも小学校、中学校に通う事が出来ます。
(不法滞在者は除外してもらわないと困りますけどね)
その権利があったにもかかわらずわざわざ朝鮮学校に行かされた子供達、それこそ不幸としか言えません。

韓国に新北派の大統領が誕生しました。それにより朝鮮戦争の再開の可能性が非常に高まったと言われております。
韓国大統領、北朝鮮との軍事衝突について「可能性高い」と警鐘
【AFP=時事】韓国の文在寅(Moon Jae-In)大統領は17日、核開発や弾道ミサイル発射により緊張が高まっている北朝鮮について、両国が国境沿いで軍事衝突に陥る可能性が高まっていると警鐘を鳴らした。
先週就任したばかりの文大統領は国防省を訪れ、北朝鮮の核およびミサイル開発が「急速に進歩」していると指摘するとともに、「私は北の挑発や核の脅しを許容しない」とし、軍部に「水も漏らさぬ防衛体制」を取るよう求めた。
 また、係争海域である両国西岸沖や厳重な防御体制が敷かれた国境線において、「われわれは(北朝鮮との)軍事衝突が起きる可能性が高いという現実の中で生きている」と語った。【翻訳編集】 AFPBB News


有事が始まる前に自衛隊の地位を確実なものにしていきましょう。
非常事態に有効に動けるような努力を行いましょう。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/05/28 06:00
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