もはや反論にもなっていない二重国籍の発言

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二重国籍の犯罪者と言えば民進党代表の村田ですね。私の中ではこれしかありません。
何故なら一切の説明を行わずに他人のせいにして自分に甘く、他人に厳しい態度を取り続けているからです。
日本の欠陥憲法では違法性は問えませんが、法務大臣が二重国籍に対して勧告を行っていないというを国会議員が指摘しないというのも審議不足と言わざるえません。
国会議員の発言はその支持者の代表の発言、国民の声であり続けなければなりませんが、民進党は日本国民の意識からはるか遠い意識しか持っていません。

さて、そんな二重国籍ですが事実を真正面から見据えるという能力に欠けているとしか思えない発言を行っています。
蓮舫代表「見事な印象操作に驚いた」 安倍首相の「民主党政権下で進展」に反論
 民進党の蓮舫代表は30日の「次の内閣」閣議で、学校法人「加計学園」(岡山市)の大学獣医学部新設計画をめぐり、安倍晋三首相が旧民主党政権下で進展したと指摘にしたことについて「よくここまで見事な印象操作を作り上げると驚いた」と反論した。
 蓮舫氏は、民主党政権の構造改革特区について「下が決めたものを上が情報公開し、見える形で平等に選んでいくものだった」と説明。安倍政権の国家戦略特区は「首相が上からトップダウンで決めるもので、より権力の負荷がかかる」と指摘し、「全然違うものであることを首相自身が分かっていない」と述べた。
 その上で、政府・与党に対し「ここまで私たちへの印象操作をブーメランのように言い放つのであれば、一日も早く予算委員会での集中審議開催と、文部科学省の前川喜平前事務次官の証人喚問を行ってもらいたい」と求めた。

少なくとも公文書をもって安倍総理は発言しています。歴史に刻まれた事実を話しているだけにすぎません。
で、売春バーにて女子高生と援助交際を行っていた前事務次官が持ち込んだ怪文書は公文書なのでしょうか?
誰が誰に対して行った文章かもわからないようなものであり、言葉遣いも到底公式文書として扱えないような怪文書です。
幾度となく議論を積み重ねた岡山県に今治市、その努力を無駄にしているこの発言。
最悪の代表ですね。この件で頑張っていたのは民進党顧問の江田五月と民進党国会議員の高井さんです。
部下の苦労を無駄にする代表の発言、さぞかしやる気をそがれるでしょうね。

さて、二重国籍は窮地に立たされています。
自民党の小野田さんがアメリカ国籍を返上したことを公開して国会議員としての責務を果たしています。
「蓮舫氏は公人を辞めるべきだ」 “二重国籍”解消公表した自民・小野田氏「怒りを覚える」
 自民党の小野田紀美参院議員(34)が19日、自身のツイッターやフェイスブックに「国籍についてのご報告」として、米国籍の喪失証明書が届いたことを画像付きで投稿し、「二重国籍」状態が解消されたことを堂々と公表した。一方、「二重国籍」問題を抱える民進党の蓮舫代表は25日の記者会見で、戸籍謄本を公開する考えが「ない」と改めて強調した。2人の対応には、政治家として「天と地」ほどの差を感じる。夕刊フジは小野田氏を直撃した。
 「なぜ、蓮舫氏は戸籍謄本を公開しないのか。公人にプライバシーはない。それを主張するなら公人を辞めればよい」
 小野田氏は、こう言い切った。自身の「二重国籍」を認識して以降、必要な解消手続きを素早く、透明性を持って進めた自負があるようだ。
 蓮舫氏は昨年9月の代表選の期間中、「二重国籍」が発覚した。日本国籍の選択宣言をしたと主張しているが、台湾籍離脱を含めた証拠となる戸籍謄本の開示は「個人的な件」として拒否している。
 小野田氏は、蓮舫氏の態度に「怒りを覚える」といい、続けた。
 「自民党本部からは『戸籍謄本まで公開しなくていい』といわれたが、私はそれでは国民の方々の信用は得られないと思った。逆の立場なら、私は信用しない。国会議員である以上、『日本に命を投じられる』ことを証明しなければならない。私のように海外にルーツがある人間は当然です」
 そもそも、蓮舫氏は民主党政権下で「二重国籍」のまま行政改革担当相を務めた。国益に沿った判断がされたのか、疑問を持たれても仕方ない。
 小野田氏は「現在の国籍法と公職選挙法には、国籍に関する不備がある。国際結婚が増えるなか、『二重国籍』問題に直面する人は多くなる。こうした人々が困惑しないよう制度改正に尽力していきたい」と語っている。

小野田さんは非常に当たり前の正論を行っています。日本の国籍法では二重国籍は許されません。通常であれば日本国籍剥奪を勧告しても問題ないのです。タダ今までそれは行っていないというだけの事であり、日本特有の緩さが垣間見れるとも言われています。
しかし、国会議員となればことは違います。公人であり国民の代表なのです。そこに個人の権利なんて存在しません。
常に注目されるものなのです。

で、これを踏まえて二重国籍の発言です。
民進・蓮舫代表 戸籍謄本公開する考え「ない」
 民進党の蓮舫代表は25日の記者会見で、台湾籍と日本国籍の「二重国籍」だった問題をめぐり、日本国籍を選択したことを証明する戸籍謄本を公開する考えが「ない」と改めて強調した。
 問題をめぐっては、米国と日本の二重国籍だった自民党の小野田紀美参院議員が、19日のフェイスブックで米国籍の喪失証明書を公開している。

盗人猛々しいとはこのことですね。あきれて議論も出来ないでしょうね。

民進党の代表が二重国籍である限り民進党の意見なんて耳を傾ける必要はありません。
国籍をはく奪しましょう。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/06/03 06:00
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