一代限りの時限立法

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こちらは大台ケ原にある神武天皇像です。
熊野から吉野に抜ける際にここを通られた事を記念して建立されました。
それから125代、今上天皇の為に作られた時限立法、譲位を可能とする法律が作られようとしています。
我が国の重要な法律であるにもかかわらず、二重国籍が率いる政党が議論に水を差します。
それが2673年の歴史にあり得ない女性宮家を創立するとかいうものです。
皇室の人数が少なくなっている現状に於いて旧宮家に戻っていただくことは非常に重要なのですが、女性宮家は皇室継承になんの寄与もしません。
万世一系、これがなくなれば皇室は残っても我が国の伝統は潰えます。それが分かっていてこの議論をしているのでしょうか?
昔から続くから古臭いとでも思っているのでしょうね。

産経新聞がこのように書いています。
「女性宮家」 皇位継承の大原則を守れ
 天皇陛下の譲位を実現する特例法案と併せ、「女性宮家」の創設を検討課題とする内容の付帯決議案を採択することで与野党が合意した。
 与党の当初案に女性宮家は記されていなかった。だが、それを主張する民進党が審議拒否までちらつかせたため、賛否が分かれるのを避けたい与党が妥協した結果である。
 女性宮家は安定的な皇位継承につながらないことを、改めて明確にしておきたい。その制度づくりによっては、女性宮家から「女系天皇」が現れる事態につながりかねない点は見過ごせない。
 125代にわたり、一度の例外もなく男系で継承されてきた皇統の大原則が根底から崩れる。そうした事態を招いてはなるまい。
 付帯決議に直接的な法的拘束力はない。だが、政府に対して創設の是非を含めた検討を促す立法府の意思を示す意味を持つ。
 自民党など男系継承を重視する主張から、付帯決議案では「安定的な皇位継承を確保するための諸課題」と「女性宮家の創設等」の検討を別のものとして位置付けた。妥当である。
 女性皇族が結婚後も皇室にとどまる女性宮家は、旧民主党政権の野田佳彦首相が検討した。その野田氏自身が「(女性宮家は)皇位継承の問題ではない。男系で続いてきた歴史的な重みを受け止める」と国会答弁している。
 男系継承という伝統と原則が放棄されれば、天皇の正統性や権威、国民の尊崇の念が毀損(きそん)されかねない。皇室とともに歩んできた日本人の長い歴史を軽々に変えては、取り返しがつかない。
 「女系天皇」の即位は、別の王朝の創始にも等しい。男系継承の原則を踏まえ、今も親族として皇室と交流のある旧宮家の皇籍復帰を検討するのが先決だろう。
 女性宮家の創設だけでは、女性皇族の結婚による皇族減少の抜本的な解決にならない。仮に創るとしても、皇室に属するのは女性皇族に限られるべきである。
 女性宮家にこだわらず、女性皇族が結婚で皇籍を離れても「皇室御用係」「宮内庁参与」などの公務に就き、皇室活動を支援するのも有力案だ。公務案は野田内閣の「論点整理」に挙げられ、安倍晋三内閣も検討している。
 原則を守りつつ、皇位継承を安定化し、皇室活動を保っていくことに工夫をこらしてほしい。

一番重要なことは何でしょうか?日本の継続ですよね。決して馬鹿が言っている人権の問題ではありません。
宝塚歌劇団に男性が入りますか?歌舞伎を女性が行いますか?程度の差はあれそれは差別ではありません。
差別差別と訴えている人間が一番差別的な人間である、これは歴史が証明しています。
いい加減、歴史・伝統を踏まえた議論をしてもらいたいものですね。

陛下がいるから日本が平和である、陛下が祈って下さるから平和を保てる、陛下を頂点とした纏まりがあるあら平和なのです。
昔から権威と権力を分離し、国民の為に祈って下さる陛下
それを侮辱する人間が出てきています。
吉祥寺で「反天皇制」デモ 激怒した右翼団体も続々と集結 街は一時騒然となり…
「天皇制廃止」を訴える左派団体「反天皇制運動連絡会」(反天連)を主な母体とする「6・3天皇制いらないデモ実行委員会」が3日、東京都武蔵野市のJR吉祥寺駅周辺で「帰ってきた天皇制いらないデモ」を行い、反天連が動員した百数十人のほかに、数百人の機動隊、警備、公安関係者、デモに抗議する右派団体の関係者らで街は騒然となった。
 午後2時半ごろ、武蔵野市の井の頭公園・三角広場を出た反天連が「天皇制いらない」「天皇制は差別の根源だ」などとシュプレヒコールを上げて姿を現すと、右派団体が「日本から出て行け」「反天連つぶせ」と隊列に怒声を浴びせた。
 東京都中央区の会社員の女性(48)は「言論の自由はあるが、デモの趣旨には賛成できない」と話し、近くに住む家族連れの男性会社員(41)は「先日も大きなデモがあって街が騒然とした。正直言うと、吉祥寺でやるのは勘弁してほしい」と話した。
 昨年11月にも反天連はJR吉祥寺駅周辺でデモを行ったが、このときは激高した右翼団体関係者らが反天連の街宣車のフロントガラスを壊すなどし、警視庁は関係者11人を器物損壊容疑で書類送検するなどしている。
 3日のデモでは、デモ隊が通行する前後をシャットアウトするなどして右派団体の関係者が近づけないようにした。デモ隊は「公安警察は弾圧をやめろ」などとシュプレヒコールを上げて解散した。大きなトラブルはなかったが、右派団体のメンバーが「あんな連中を守るのか」などとかみつく姿が見られた。
 反天連は昭和59年、新左翼系の評論家、菅孝行氏を中心に設立され、天皇制廃止を訴えているとされる。天皇陛下が退位される意向を示されたことを「憲法違反だ」として、激しく非難している。(WEB編集チーム)

警察によって守られているのにもかかわらず、お礼を言わずに糾弾するってのがこのような反日勢力の特徴ですね。
いい加減にしてもらいたいものです。


陛下はなにも言われないかもしれません。
ならば、私たちが出来る限りのことをして陛下を守りましょう
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/06/06 06:00
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