陰謀が蠢く中共社会

17626250_1367525083303668_2579651093808814160_n.jpg
多種多様な民族を侵略してきた中共
その経済に陰りが見えてきました。
そもそも都市部と農村部の経済格差が天と地ほどあり貧困にあえんでいる農村部、教育もろくに受けずに貧困が固定化されていると言われております。
そして夫婦で子供一人という政策が取られており、戸籍のない子供が多く居たりします。
農村部では生きていけないので都市部に移動したりしますが、戸籍がなかったり、あっても農村部の戸籍ですと碌な仕事に就くことができないという差別もあり、非常に不安定な社会となっております。

そんな中、中共は出来るだけ自国に有利になるように資本主義への挑戦を続けていました。
【断末魔の中韓経済】欺瞞にあふれた中国…資本移動の規制強化で不動産バブル再燃 グローバリズム擁護するなら自ら範示せ
 中国において、またもや不動産を中心としたバブルが再燃している。理由が、中国共産党が人民元の為替レートの急落を防ぐべく、海外送金などの資本移動の規制を強化したためであるわけだから、何ともコメントのしようがない。
 とりあえず、明らかに資本移動を制限している国の通貨が、IMF(国際通貨基金)のSDR(特別引き出し権)のバスケット通貨に入っている時点で、根本から間違っている。中国共産党が通貨暴落を恐れ、外貨への両替規制を強化している以上、IMFは人民元をSDRの通貨バスケットから外すべきだ。
 現在、中国共産党は人民元の外貨への両替を、年間5万ドル(約566万円)に制限している。さらに、両替を求める中国人民は、銀行において資金を海外の不動産や証券、生命保険、投資型保険の購入に使わないことを求められ、誓約書にサインさせられるなど、さまざまな規制をかけられている。加えて、年間500万ドル(約5億6685万円)以上の海外送金を許可制とし、事実上禁止した。
 結果的に、中国で「人民元」を稼いだ日系企業が、日本への送金ができなくなり、現地から悲鳴が上がっている。人民元を日本円に両替できないのでは、中国でビジネスをしても意味がない。何しろ人民元のままでは、日本国内で給料を支払うことすらできない。
もっとも、共産党のなりふり構わぬ資本制限の効果で、中国の外貨準備減少は小康状態となった。中国人民銀行が5月7日に発表した4月末の外貨準備高は、3兆295億3000万米ドル(約343兆4578億円)で、前月比で0・68%の増加である。
 とにかく、共産党は外貨準備が3兆ドル(約340兆1100億円)未満となるのが相当に嫌なようで、一度、3兆ドルを割り込んだ2017年1月以降、人民元の外貨への両替を食い止めるべく、なりふり構わぬ規制強化に走った。
 人民元の両替が困難になり、結果的に投機マネーが国内不動産市場に流入。またもや、不動産バブル再燃になってしまったわけだ。
 ところで、習近平国家主席は今年1月のダボスにおける世界経済フォーラムにおいて、「世界を取り巻く多くの問題は、決して経済のグローバル化がもたらしたものではない」と演説し、反グローバリズムの動きを牽制した。
 グローバリズムとは、モノ、ヒト、カネの国境を越えた移動を自由化することだ。現在の共産党の資本移動の制限は、カネの国境を越えた移動を妨げ、明確にグローバリズムに反している。
 習近平政権がグローバリズムを擁護するならば、まずは自ら範を示し、資本移動の規制を廃止すべきだ。とはいえ、通貨暴落を恐れる中国共産党には、資本移動の規制を撤廃できない。相も変わらず、中国とは本当に欺瞞(ぎまん)にあふれた国なのだ。 

新自由主義と相性が良いとされる中共ですが、その実態は国民を奴隷化して経済を回すことでした。
しかし、規制が強化され商売が出来なくなった中共になんの魅力があるのでしょうか?世界は中共を中心に回っているわけではありません。
結局、相性が良いというのはアメリカの社会構造と中共の社会構造が似ているってだけなのでしょうね。
一部の金持ちだけがさらに金持ちになって貧乏人はさらに貧乏になる。教育を受ける機会すらなくなり働き口がなくなってしまう。
これが選んだ道なのでしょう。

中共内部でも陰謀が蠢いています。
【瓦解する中国】習政権揺るがす“江沢民派” 敵モードの北朝鮮も名指しで非難
 世界のマスコミは、就任100日を過ぎたドナルド・トランプ米政権に対するネガティブキャンペーンに余念がない。ならば中国はどうなのか?
 習近平国家主席が、中国共産党総書記に就任して5年目、秋には第19回党大会を迎える。節目の年とはいえ、依然ガタガタしているどころか、ますます混迷の度合いを深めている。

 「郭伯雄と徐才厚の毒を徹底的に流し、その影響力を無くす」
 習氏が南部戦区の陸軍機関に赴いた4月下旬、こう語ったことが報じられた。胡錦濤政権時代に軍制服組の最高位、中央軍事委員会副主席だったのが“江沢民派”の2人、郭伯雄、徐才厚両氏である。
 習政権の発足後、第一副主席の郭氏は収賄罪に問われ、昨年7月に無期懲役が言い渡された。また、「先軍政治」の北朝鮮・金王朝と長く一心同体だった瀋陽軍区(現北部戦区)を出身母体とする「吉林●(=邦の下に巾)」の徐氏も、2015年10月に前立腺がんで獄中死している。党籍や上将の階級を剥奪された両氏の妻子ら家族も、拘束されている。
 この数年、習氏は、序列6位の王岐山・中央規律検査委員会書記を旗振り役に「トラもハエもたたく」と宣言し、獄中のみならず、死刑や自殺(毒殺?)、病死など、敵対勢力を次々と鬼籍に追い込み、粛清に邁進(まいしん)してきた。それなのに“江沢民派の毒牙”によって政権運営はいまだ阻まれ、軍も完全に掌握できず権力闘争中なのだ。
 しかも、4月26日の中国初の純国産空母の進水式に、范長竜・中央軍事委員会副主席らは出席したが、北朝鮮情勢が緊迫する最中とはいえ、中国軍事委員会主席の立場にある習氏の姿はなかった。

 「江沢民派の手による空母」との警戒心からか?
 ウクライナから購入して改修した中国初の空母「遼寧」が、中国船舶重工集団公司の大連造船廠(遼寧省)から海軍に引き渡された2012年9月の式典には、前出の郭、徐両氏以外に、胡錦濤国家主席や温家宝首相らも出席している。
 今回の空母も、「遼寧」と同じ大連造船廠で建造されており、しかも名称が「山東」になると報じられている。瀋陽軍区は昨年2月の中国軍の再編後、北部戦区として拡大し、飛び地で山東省も含んでいる。
 朝鮮半島(北朝鮮と韓国)との関係が密接な山東省で、省長や省党委書記などの要職に就き、現政権の序列7位に昇格したのは、江沢民派で石油閥の張高麗副首相である。張氏は、序列3位の張徳江・全人代常務委員会委員長の留学先でもある北朝鮮・金日成総合大学で「短期訓練を受けたが、その履歴を隠している」と記す中国メディアもある。
 北朝鮮は今月3日、「中国が中朝関係を害している」と初めて名指しで中国を批判した。敵モードと化した隣国、そして江沢民派。習政権の足元は不安定なままだ。

中共内部の権力争いに朝鮮がかかわっているのでしょうか?碌なことしませんね。
勝手につぶれてくれるのは問題ありませんが、日本を巻き込まないように願いたいところです。

これからの情勢をしっかりと据える必要があります。
何が出来るかを考えておきましょう。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/06/08 06:00
コメント:

管理者のみに表示