マスコミのダブスタ、ご都合主義に騙されるな

 TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」で、今週、ニュースにリスナーの「ご意向」を募集する「忖度しない!ご意向まつり」を実施。最終日、16日(金)の放送では、安倍政権を支持するかどうか、直球の問いを行った。結果は・・・・
「支持する!」・・・・・7%
「支持しない!」・・・93%
(応募総数701通)
とのことで、驚愕の数字です。

 安倍政権にも言いたいことはありますが、憲法改正まではやり遂げて欲しい。この視聴率の激減は、世論とは目先の煽動があれば簡単に動かされることを表しています。この付和雷同する世論の過半数を制するのは、やはり並大抵のことではありません。今回の加計問題では、煙のないところでマスコミの忖度という分かり易いテーマでのマイナスキャンペーンが効を奏したのでしょう。民主党政権時の民主党ヨイショキャンペーンを思わせます。

 マスコミや民進党は如何にダブスタでご都合主義か国民にその都度訴える必要があります。文科省の義家弘介副大臣が「公務員の守秘義務違反の可能性」を指摘したところ、マスコミも民進も大騒ぎです。為にするために漏らした役人は厳罰に処すべきと思います。

 この件で本日の産経抄が、朝日、毎日、民進のダブスタ(二重基準)、ご都合主義を見事に暴いていますので絵と共にご覧下さい。国民は彼らのご都合主義に騙されてはなりません。

加計問題、マスコミのダブスタ


《引用始め》
自分たちの過去の言動は忘れ、高飛車に他者を非難する。そんな新聞や野党の二重基準には、つくづくうんざりする。学校法人加計学園の獣医学部新設計画をめぐり、義家弘介文部科学副大臣が、文書を流した文科省職員を守秘義務違反で処分する可能性に触れたところ、袋だたきに遭った件である。

 ▼「政権は文書の存在を語る者の口を封じるような行いさえした。(中略)考え違いもはなはだしい」。16日付朝日新聞社説がこう批判すれば、同日付毎日新聞社説も息を合わせて糾弾する。「告発への威嚇ともとれる発言だ。政と官の関係のゆがみの表れだろう」。

 ▼民進党の蓮舫代表も「保護しないといけない者を処分の対象とする。安倍晋三内閣の姿は、絶対に許してはいけない」と息巻いていた。われこそは正義の味方とばかりにかさにかかっているが、ご都合主義が過ぎる。

 ▼平成22年9月に尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖で、中国漁船が海上保安庁の巡視船に体当たりする事件があった。当時の民主党の菅直人内閣は海保が即日公開する予定だった衝突映像を隠蔽(いんぺい)したため、海上保安官だった一色正春氏が義憤にかられ、映像をインターネットに流した。

 ▼この時、朝日社説は「政府や国会の意思に反することであり、許されない」、毎日社説は「国家公務員が政権の方針と国会の判断に公然と異を唱えた『倒閣運動』でもある」と決め付けた。菅内閣の仙谷由人官房長官は「由々しき事件だ。徹底的に調べないといけない」と強調していた。

 ▼菅内閣の「ご意向」に反する公務員はけしからんと説いた新聞が、今では文書を漏らした職員を英雄扱いして持ち上げている。民進党ともども前非を悔いて、一色氏に謝罪して出直したらどうか。
    http://www.sankei.com/column/news/170617/clm1706170003-n1.html
《引用終わり》

うまし太郎

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未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/06/17 12:17
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