いまだ言っている加計学園問題、民進党は献金をもらっています。

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新文書などの怪文書にて安倍総理が一切かかわっていないことが判明した今治市の獣医学部創設問題
一体民進党やマスコミはどのような責任を負うのでしょうか?
県議会などでは獣医学部創設を願いいろいろな動きを見せております。そして中央では日本国の足を引っ張ろうとする組織による工作活動が連日繰り広げられています。
そのような状況下で判明したことは既得権益を守りたいとする獣医学会と文科省が民進党にお願いして政府を攻撃している構造が浮き彫りとなりました。
官僚が国を攻撃するという事は本来許されません。しかも国民を守る為でもなく国益を守ることもなく、自分たちが仕事していないことをごまかすために行っていたという事が判明しており、仕事しない省庁、外務省と並んで害毒のある組織であることがバレたというだけの事です。

元官僚がこのような常識外れの話を持ち出してきています。
獣医学部の全国展開、「とんでもない話」と批判の元文科官僚のフェイスブックが波紋
 安倍晋三首相が国家戦略特区に関し、獣医学部新設を学校法人「加計学園」の他にも全国的に展開する考えを示したことに対し、「とんでもない話」と批判した文部科学省出身で、京都造形芸術大学教授の寺脇研氏の見解がインターネット上で波紋を呼んでいる。
 寺脇氏は24日、自身のフェイスブックに首相の考えについて、首相の友人が加計学園理事長を務めていることを念頭に「『お友達』批判をかわすために他大学の参入を認めようというのだろうが、これでは獣医師業を自由競争にしてしまうことになる」と批判した。
 寺脇氏の発信に対し「批判かわしなどの対応を見るに、後ろめたいのでしょうね」とのコメントが書き込まれた。一方で「(獣医学部を)たくさん増やして競争した方がいい」「規制派の本音が出た」との批判的な意見もあった。
 寺脇氏は26日、産経新聞の取材に「批判をかわすためというのは誰しもが思うことだ」と述べた。その上で「獣医師の養成には費用や時間がかかる。需給関係を無視して大学をつくればよいわけではない」と持論を展開した。
 これに関連し、菅義偉官房長官は26日の記者会見で、獣医学部の全国展開について「全国で45%近くの私立大学が定員割れする中、獣医科大学全体の応募倍率は15倍ある。引き続き手を挙げる学校がある可能性はあるのではないか」と強調した。

獣医学部を創設すると獣医の自由競争が行われて既得権益が守れないという事でしょうか?
おそらくそういう事でしょうね。それは良くないことです。

この既得権益を守るために獣医師会は政治家に献金を多数行っていたようです。
追及側の民進党、玉木雄一郎氏、獣医師連盟から100万円献金 「規制改革の邪魔しているだけじゃ」ネットの声 民進議員が「獣医学部新設」を国会で陳情の過去も
民進党の玉木雄一郎幹事長代理(48)が平成24年に「日本獣医師連盟」から100万円の献金を受けていた
民進党所属で岡山県選出の高井崇志衆院議員(47)が平成28年4月の衆院の地方創生に関する特別委員会で「今治に獣医学部の新設を」と請願
中四国という意味では非常に足りていない
獣医さんのライセンスをお持ちの方でも産業用動物ですね、そういうものに携わっていただける獣医さんの数が足りないのではないだろうか。

長いので重要部分だけピックアップしましたが、獣医は中四国に於いて足りていません。ただし全国的な獣医の数だけは足りているので創設していませんでした。という事なので中四国に学園を創設出来ませんか?という民進党の高井さんに対して献金をもらって反対していたのが民進党の玉木という事です。因みに他にも献金をもらっていた人間に福山や芝などがおります。
必要なことを行わずに全く問題ないことで騒ぎ立てる民進党、そしてそれを操るマスコミ
最悪の体制ですね。

この獣医学部創設を邪魔したい学会は他方から自民党を攻撃しだしました。
「記事は全く事実に反する」 下村博文氏、会見で文春報道の「加計献金」疑惑を
 元文部科学相で自民党の下村博文幹事長代行(東京都連会長)は29日、党本部で記者会見し、自身を支援する政治団体「博友会」が学校法人加計学園(岡山市)によるパーティー券計200万円分の購入を政治資金収支報告書に記載しなかったとする週刊誌報道を「全く事実に反する」と否定し、「学園から寄付もパーティー券の購入もしてもらったことはない」と述べた。
 下村氏は、週刊誌が入手した内部文書については情報漏洩の疑いがあるとして、偽計業務妨害の罪などで刑事告訴を検討していることも明らかにした。
 29日発売の週刊文春は、下村氏が文科相だった平成25、26年、加計学園が博友会のパーティー券計200万円分を購入したのに、博友会の収支報告書に記載がなかったとしている。
 下村氏は会見で、パーティー券購入について「いずれも計11の個人、企業が1社20万円以下で購入し、秘書室長が現金を持参したので、領収書を作成した。加計学園が購入したものではない」と強調した。下村氏はパーティー券を購入した個人名や法人名は明かさなかった。政治資金規正法によると、政治団体は20万円超のパーティー券を購入した場合、報告を義務付けられている。
 一方、下村氏は報道に関し、地域政党「都民ファーストの会」から都議選に立候補した元秘書が内部文書を持ち出した疑惑があるとし、「選挙妨害と受け止めざるを得ない」と話した。全面否定

前にも週刊誌がデマをまき散らして下村さんが控訴し、勝利したことが多数あったと思います。
しかも今回都民ファーストとかいう隠れ民進党が大勢いると言われる政党の候補者です。
金に困ったのでしょうか?非常に困りますね。このような不正な事ばかり行っていては政治家の信用がなくなります。

今回の問題も結局民進党や主演してマスコミが共演したが一切自民党に瑕疵はなかったという事でしょう。
いい加減法案の審議などに国会の時間を使ってもらえないのでしょうか?
政治家への怒りが収まりませんね。
(ブラッキー)

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教育 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2017/07/04 06:00
コメント:
No title
いまだ!って?
今まで何も解明されていないのに
「いまだ言っている」も何もないですよね
これからが本番ですよ。
安倍と安倍のお友達政治家たちは逃げてばかりだったのです。
なぜ、そんなに逃げる必要があったのか?
不都合だったからですよね。
下村の加計献金200万も11人なんて、今頃名前作ってんじゃないの?と言われる始末。
その時に領収書を切っているなら、
会見時に11人の名前がわかっていて当たり前。

都議選大敗の後でも逃げる逃げる「安倍晋三の図」

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