偏向報道の都議選が終わって

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東京都議選が終了しました。
自民党は大きな犠牲を伴いましたね。旧自民党の亡霊が惨敗したといえば聞こえはよいのですが、自民党の自爆でしょうね。
全く問題のなかった件をさも問題のように流し続けるマスメディア、新聞・テレビたち
これが自民党の負けにつながったことは想像出来ます。

さて今回の都議選、はっきりとメディアの偏向報道が判明しています。
上の写真ですが、これはテレビなどが盛んに安倍総理へのバッシングが起きているとされる映像ですが、
実際には4000人もの人が集まった中、40人程度だけが安倍氏ねとか叫んでいただけにすぎません。
しかも、この絵をとった直後、自民党都議連の仲間たちが幟で反安倍の横断幕を隠しました。
それは現地にいた人すべてが知っていたはずです。
しかし、テレビや新聞は一方的な報道しかしておりませんね。
このとき安倍総理は何を言ったのでしょうか?
逆風の自民党、安倍首相が「最初で最後の街頭演説」で語ったこと
「連日の報道によって、『自民党何やってるんだ、しっかりしろ』と厳しいお言葉を頂いています。私も政治与党を率いる総裁として、ご心配をおかけしていることを申し訳なく思っています。ですが、みなさん、私たちは負けるわけにはいかないんです」
都政の焦点にも触れず、前政権を批判
今回の選挙で焦点とされている豊洲市場の移転問題、受動喫煙をめぐる議論、2020年の東京五輪に向けた政策などに触れる場面もなく、4年半にわたる安倍政権のアベノミクスや安全保障政策の成功を列挙。そして、民主党が担った前政権への批判を続けた。
「鳩山政権、菅政権の間に日米同盟の信頼が崩れてしまった。外交安全保障を立て直すために私たちは国家安全保障戦略を作り、安保法制を成立させました。これによって日米の絆は強くなった。助け合えることができる同盟は間違いなく絆を強くしたんです」
「民主党政権下を思い出していただきたいと思います。どんなに頑張って、どんなに汗を流してもなかなか仕事を守れない。学生さんたちはなかなか仕事を得ることができない。『連鎖倒産』という言葉が日本中を覆っていたわけです」
「看板を書き換えれば変わるでしょうか」
小池都知事については、「たしかに都政に風を吹き込んだ。東京オリンピックに向けて私たちはしっかりと協力していきたいと思っています」と述べた一方、こう続けた。
「この都議会選挙は新しい議会か、古い議会かを決める選挙だ。そんなことが言われていますが、いま新しい政党でマイクを握っている人、よく見てみれば数年前は民主党だったという人もたくさんいるじゃありませんか。でもみなさん、看板を書き換えれば変わるでしょうか。いえ、中身は変わらないんです。そんな人は信頼するわけにはいかない」
「たとえ厳しい逆風の中にあっても、愚直に政策を訴える。自民党から立候補して政策を訴える。古いか新しいかではありません。仕事ができるか。できないかを問わなくてはなりません」
拍手と野次が入り混じりながらの14分間。安倍首相はおきまりの言葉で演説を締めくくった。「世界に輝く東京を、世界の真ん中で輝く日本を。どうぞよろしくお願い申し上げます」

この演説に大いに沸いたそうです。自民党を支持できなくても安倍総理を支持する人はいますし、安倍総理を応援していなくても自民党に期待している人はいます。
しかし、街頭演説を邪魔する人間はそうそういません。
今回の妨害をした人たち、しばき隊のメンバーや共産党の人間だったそうです。
しかも籠池さんも民進党の案内で登場したとか、もうめちゃくちゃですね。
しかも、テレビなどは都政と国政を勘違いしております。

さて、テレビなどが偏向していることを自民党の幹部がはっきりという時代となりました。
「マスコミ、かなり情報が間違っている」麻生副総理
 ここにいるマスコミの人は言っているだけだから。責任はなんもとらんわけです、この人たちは。それは事実でしょうが。しかも、かなりの部分、情報が間違っている。間違いありませんよ、俺、書かれている方だからよくわかる。読んだらこれも違う、これも違うなと。たぶん他の人も違うんだ。そんなものにお金まで払って読むかと。結果として、新聞は部数が減っている。自分でまいた種じゃないか。この間、ある新聞社の社長がそう言ったのがすごく印象に残っている。(東京都内での街頭演説で)
「お金払って(新聞を)買ってんだよ」 二階氏発言要旨
20年も30年も国会議員やっているんだから、腕は利きますよ。政治やっていたって、腕の利かないやつもあるじゃないですか。そんなのダメです。新しい用語を使って、なんとかファーストってあるでしょう。ファースト、じゃあ、セカンドに誰が立つのか。もっと真面目に政治をやってもらいたいよね。
 マスコミがあんなに(取材に)来ているが、言葉ひとつ間違えたらね、すぐいろいろなところへ話になるんだ。選挙弱かったら落とされちゃうよね。私らを落とすなら、落としてみろって。マスコミの人だけが選挙を左右するなんて思ったら大間違いですよ。マスコミは偉いんです、偉いには違いないが、偉いっていったって限度がある。みんな、頼んでいるわけじゃないんだから。
 あんたらどういうつもりで書いているか知らんが、我々はお金払って(新聞を)買ってんだよ。買ってもらっていることをやっぱり忘れちゃダメじゃないかな。こんなこと言うと、また明日、何を書かれるか分からないが。


これを機にメディアの偏向報道をやめさせていきましょう。
公平な報道を求めていきましょう。
(ブラッキー)

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/07/07 06:00
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