二重国籍の運命は?

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東京都知事選、自民党は勢力を半分まで落とし、創価学会や共産党と議席数が並ぶ結果となりました。
ただ、都議選はしょせん都の議員を決めることであり国政に直接の影響はないと言われております。
しかし、安倍総理を嫌う二重国籍は東京都知事選最後のしばき隊や共産党、中核派たちの選挙妨害に対して安倍総理が放った言葉尻を問題視し、無茶苦茶な論理を言いました。
安倍首相「こんな人に負けるわけには」発言 蓮舫代表「レッテル貼り」と批判
 民進党の蓮舫代表は6日の記者会見で、安倍晋三首相が東京都議選の街頭演説でヤジを飛ばされ「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と発言したことについて「自分にいい人は味方、悪い人は敵とレッテル貼りする行為だ」と批判し、安倍首相に発言の訂正と謝罪を求める考えを示した。
 蓮舫氏は議員生活を振り返り「私もチラシを目の前で捨てられ、暴言を浴びたことがある」と述べた。その上で「自分に対していろいろな意見を持っている人に向き合うのは政治家の仕事だ」と強調した。
 一方で、聴衆の一部が安倍首相に「辞めろ」「帰れ」などとシュプレヒコールをあげて、演説が聞き取りづらくなったことに関しては「妨害行為はあってはならない」と指摘した。

TBSや民進党などが進めた選挙妨害は犯罪です。その行為を問題視せずに安倍総理だけを一方的に批判するのはいただけませんね。
籠池さんを連れてきたのはTBSのディレクターのようですし、しばき隊の野間さんも現地にいたそうです。
精華大学?の共産主義者もいたらしいですよね。これが都民なのか?という疑問がたくさん出たテレビ報道でした。

しかしこの報道がまた別の方向にも飛び火したそうです。
秋葉原の安倍晋三首相の演説で、「安倍やめろ」のコールをしたのは誰?“場外戦”に発展も
 安倍晋三首相が東京・秋葉原で東京都議選の街頭演説を行った際、「辞めろ」などと罵声を浴びせた集団に、在日外国人に対する差別に極端な反対運動をすることで知られる「対レイシスト行動集団」(旧レイシストをしばき隊)のメンバーがいたことが7日までに、分かった。
 1日に秋葉原で行われた演説会場には籠池学園の籠池泰典(かごいけ・やすのり)理事長(64)夫妻が登場し、テレビカメラが殺到した。複数のインターネットサイト上での投稿で、その籠池夫妻のそばにいたことが明らかにされたのが、対レイシスト行動集団の野間易通(のま・やすみち)代表(50)らだった。
 また、現場で掲げられた「安倍やめろ」と書かれた巨大横断幕と、平成27年に「レイシストをしばき隊」が作った横断幕との類似点を指摘する声がツイッターなどに投稿された。横断幕は「安倍やめろ」の「め」と「ろ」がつながっているのが特徴で、野間氏が平成27年8月31日に制作過程をツイッター上で公開していた。
 野間氏は5日、ツイッター上で「7月1日からネットに書いてあることを何いまごろ『明らかに』しとんねん笑」と投稿。事実上、関与を認めた。今回の騒動は“場外戦”に発展している。
 猪瀬直樹元東京都知事(70)は2日未明、ツイッターに「テレビで見たけれど、あの『安倍辞めろ』コールはプラカードなどから、共産党の組織的な行動ですね。ところが普通の視聴者には『辞めろ』はあたかも都民の声と聞こえてしまう」などと投稿した。
 これに民進党の有田芳生(ありた・よしふ)参院議員(65)が「猪瀬さん、共産党の行動では全くありません。『3・11』からの反原発運動、ヘイトスピーチ反対のカウンター、安保法制反対運動、最近でいえば共謀罪に反対する市民のクラウド的な新しい動きの延長線上に生まれたものです。それは現場にいる者なら容易に理解できることです」と反論。猪瀬氏は「そうですか。有田さんの『共産党の組織的行動ではない』というご意見に説得力がありますので、訂正いたします」と有田氏の主張を皮肉った。
 有田参院議員は、対レイシスト行動集団との関係を否定しているが、野間氏が平成27年12月、「有田先生と呼ぶのをやめましょう。彼は我々の代表であって先生ではない」とツイートしている。
 秋葉原の演説会場について、有田氏は何度も「『聖地』が『墓標』に変わる画期的な街頭演説会が始まります」「ムリして作る笑顔がひきつっています。さて次は総理の演説です。これほど街頭でヤジられる総理は前代未聞」などとツイッターで発信している。
 対レイシスト行動集団は「レイシストをしばき隊」時の平成25年6月、東京都新宿区で在特会(在日特権を許さない市民の会)主催のデモがあった際、乱闘騒ぎを起こし、双方のメンバーが暴行容疑で現行犯逮捕されている。(WEB編集チーム)

有田ヨシフは北朝鮮のスパイと言われており、横田夫妻に多大なる迷惑を掛けている存在です。
その有田はしばき隊のトップであると野間さんが言っているとのこと、事実上暴力団のトップを国会議員が務めていることになります。そのような犯罪者を国会議員にしてよいのでしょうか?
良いわけがありません。
民進党は有田に対して査問すべきでしょう。何故なら犯罪者と権力者がくっつくのはよくないことだからです。

二重国籍はがけっぷちに立っています。自らの疑惑にこたえることなく、その影響で都議選に惨敗 30議席もあったのに5席まで落ち込んでいます。選挙直前はもっと少なかったですが、前の都議選終了後からはそれだけ減っているのです。
これもひとえに二重国籍の責任でしょうね。
民進党は解党した方がいい 党内からも「民進党は絶望的だ」「歴史的使命は終わった」
 先月下旬、政府の拉致問題担当者の一人の意見を聴く機会があった。彼は私見だと断りつつ、拉致・核・ミサイルなど北朝鮮の諸問題を解決するには、金正恩・朝鮮労働党委員長の首をすげ替えるしかないとの考えを示した。
 「米国なり、中国なりが狙撃手を送り込んで暗殺するか、工作で内部クーデターを起こさせるか…」
 こう語る真剣で切実な表情を見ながら、民進党をはじめ野党の質問が閣僚の失言やスキャンダルの追及に終始し、今そこにある北朝鮮危機について、ほとんど議論されることのなかった通常国会の惨状を思った。

「使命は終わった」
 その後、7月2日の東京都議選では、自民党が大敗して地域政党「都民ファーストの会」が49議席を確保という大躍進を遂げた。だが、民進党は共産党の19議席の約4分の1のわずか5議席にとどまった。
 「おごれる自民党への嫌悪感が充満し、安倍(晋三)政権にノーという意思表示が示された」
 野田佳彦幹事長は3日未明、選挙結果をこう振り返ったが、原口一博元総務相が同日のツイッターでつぶやいた次の言葉の方がはるかに現実を見つめている。
 「他党の事はどうでも良いです。(中略)民進党は自民党の批判票の受け皿にもなれず多くの同志が議席を得られませんでした。2大政党による政権交代を諦めるなら存在意義はありません」
 また、増子輝彦元経済産業副大臣は5日付のメールマガジンで、こう率直な感想を吐露していた。
 「民進党は絶望的です。(中略)安倍自民党への批判の受け皿になり得なくなった民進党は執行部が責任も取らず居座り、(中略)政党としての歴史的使命は終わったと言わざるを得ません。国民は民進党に何の期待もしていません」
 北朝鮮は4日、とうとう米本土を攻撃可能な大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射し、一線を越えた。それでも、民進党から聞こえてくるのは、外部から耳目を閉ざした「蓮舫代表降ろしがどうした」だとかのコップの中の嵐のような小さな話ばかりだ。
 国民は、まだ海の物とも山の物ともしれない都民ファーストには期待は示しても、すでに正体を知り尽くした民進党には関心すらないのだろう。
 もはや民進党は政権交代の受け皿にも選択肢にもなっていない。いくら国会で安倍政権を厳しく批判してみせても、政党支持率は各種世論調査で8%前後と低い値で安定し一向に上昇しないのは、増子氏が言うように「政党としての歴史的使命は終わった」からではないか。

意識向上に「貢献」?
 民進党は旧民主党政権当時の3年3カ月の間に、党の設立メンバーであり長年のエースだった鳩山由紀夫、菅直人両元首相を登板させた。その結果、国民は「首相など誰がやっても同じ」では決してないこと、リーダーを安易に選ぶと自分自身が痛い目に遭うことを深く心に刻んだ。
 ある意味、国民の政治参加意識を大きく高めたといえ、これが民主党政権の最大功績だったのだと思う。その役割はもう済んだ。
 時の政権が緊張感を保ち、節度のある権力の行使を行うためには強く健全な野党が必要だといわれる。
 安倍政権が仮に「おごり」にとらわれていたとすれば、それは野党第一党たる民進党が弱く不健全な存在だったからではないか。政治の緩みを断つためにも、民進党はこの際、潔く解党した方がよい。

二重国籍の花道は民進党の解体、そして自らの日本国籍放棄でしょうね。
それ以外、許される道はありません。

難しいかじ取りを行っている二重国籍、もっと簡単に日本のためになることを政策として訴えればよいのに日本を無理にでも貶めようとするからこんなことになるのです。シンプルに日本のためになる政治家を育てていきましょう。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/07/16 06:00
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