身内から追い込まれる二重国籍

19756630_305661893229240_8658761560281411989_n.jpg
何としてでも安倍総理を追い落としたいとするマスメディアや民進党たち
その偏向報道により支持率が落ちているとかなんとか、東京でのテレビの影響力はすさまじいですね。
しかし、安倍総理が駄目なら誰ならいいのでしょうか?
トラストミーのルーピー鳩山ですか?馬鹿管と言われた菅直人ですか?
“安倍辞めろ”の先にある「失われた20年」とデフレの再来 雇用悪化で社会不安も高まる
 東京都議選では、安倍晋三首相が街頭演説を行った際に「“安倍辞めろ”コールが起きた」などと報じられた。選挙の大敗を受け、仮に党内で安倍降ろしが加速した場合、金融政策や財政政策はどうなるのだろうか。
 自民党内で安倍政権に反対する人たちの中では、石破茂・前地方創生相が筆頭格だろう。経済政策では「反アベノミクス」を鮮明にしている。
 本コラムでも取り上げた自民党内の反アベノミクス勉強会がある。財務省OBの野田毅・前党税制調査会長が代表発起人を務めるこの勉強会には、石破氏も参加した。6月15日に開かれた2回目の会合の後、石破氏は「原油安と円安に頼る経済政策であってはならない」とアベノミクスを牽制したという。
 アベノミクスは、基本は「第1の矢」の金融政策によって失業率を下げる政策なので、石破氏は全く的外れのことを言っているわけだ。それもそのはずで、講師として来たエコノミストは、「金融緩和するとハイパーインフレになる」などと論じていた人で、そうした予想と現実は全く異なる動きとなった。
 別の講師には「消費増税しないと国債暴落」と主張していたエコノミストもいたが、これも実状と大きく異なる。的外れの政治家と的外れのエコノミストで、類は友を呼んでいる状況というべきだろうか。
 一方、安倍政権では、ノーベル賞学者であるスティグリッツ氏やシムズ氏を呼んでいる。彼らは「日本の財政問題はそれほど悪くなく、財政出動が必要だ」との見解だ。彼らは、政府の財政状況をみるとき、“子会社”である日銀を含めた「統合政府」のバランスシート(貸借対照表)で判断すべきだとしている。
 これは民間企業の財政状況をみるときと同じである。理論的には、財政再建目標は債務残高対GDP(国内総生産)ではなく、ネット債務残高対GDPを低位に保つのが重要だ。となると、異次元緩和により、日銀が保有している国債は400兆円以上になってきたので、現状で統合政府ベースでのネット債務残高対GDPはほぼゼロになった。こうした状況では、そもそも財政を気にする必要がないということになる。
 だが、もし石破氏が政権を握れば、マクロ経済政策では反アベノミクスなので、具体的には金融引き締めと財政緊縮路線に動くだろう。特に、2019年10月に予定されている10%への消費増税については、予定通りの増税実施を主張すると思われる。
 安倍政権は、14年4月の8%への消費増税という政策ミスはあったが、その後は再増税を思いとどまり、日銀はデフレ克服の処方箋として正しい金融緩和を続けている。その結果、雇用環境は歴代政権でも最高レベルのパフォーマンスになった。
 反アベノミクスの先にあるのは「失われた20年」とデフレの再来で、雇用も確保できなくなるだろう。失業率上昇に伴って自殺率が上昇し、強盗などの犯罪も増える。社会不安が高まるようになるだろう。 (元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)

経済政策で成功している安倍総理の政策、就職率も高くなり、賃金アップの交渉もしてくれている安倍政権を追い落とし、中韓に貢いでいた民進党政権に戻すなんて良い話ではありません。
エルピーダメモリ、シャープ、東芝、三洋様々な会社が民進党の作った遺産によって非常に困難な状況に追い込まれています。
それをもう一度行いたいのでしょうか?日本国民が豊かになってはいけないのでしょうか?
日本が独自の力で守れるようになってはいけないのでしょうか?
いつ、中共が侵略してくるのか分からない状況下です。あんな政策論議のできない政党なんかに任せるわけには行きません。

そんな民進党でも内部抗争が勃発、二重国籍への批判が相次ぐようになりました。
民進・松野氏「党崩れるより、蓮舫おろしの方が健全」
■民進党の松野頼久・元官房副長官(発言録)
 僕が一番心配しているのは、藤末健三氏が離党届を出して、長島昭久氏がその前に離党して、民進党にどんどん遠心力が働いて、崩れる方向に行っているのではないかということ。分裂含みになってきているのではないか。まだ「蓮舫おろし」に向かう方が健全で、「もういいよ」と崩れていく方が心配。
 僕は(旧民主党を)飛び出たことも、(旧維新の党代表を務めた時に)飛び出られたこともあるんです。両方の経験を持つ人間としては、「出て行ったヤツが悪い」と言うのは簡単だけれど、出て行かれた自分たちの党運営を反省しなきゃいけないと思う。責任うんぬんではなくて、前に進むためにそういうことはするべきではないか。(都内で記者団に)

何が問題で民進党の支持率が下がっているか、それが見えてないことが非常におかしいと思うのですが、見えてないようですね。
背後にいる江田はどのよう考えているのでしょう。蝙蝠野郎と言われ続けている彼は何を考えているのか非常に気になるところです。
他にも直接このような話が出てきました。
蓮舫代表に不信感…「二重国籍をうやむやにしたから党はピリッとしない」と民進・今井雅人衆院議員
 民進党の今井雅人衆院議員は9日、東京都議選で現有議席を下回った党勢の回復に向けて、「まずは蓮舫代表の二重国籍問題を解決することだ。この問題をうやむやにしてきたから、うちの党はピリッとしない」とツイッター上で指摘した。
 今井氏は「正直僕自身も蓮舫氏の二重国籍に関して真実がまったく分からない。仲間であるわれわれですら分からないのだから、一般の人はなおさらだ。自ら戸籍を見せて、ハッキリ説明することから始めなければいけない」と戸籍謄本の公開を拒み続ける蓮舫氏への不信感をにじませた。
 民進党は11日から全国11ブロックごとに国会議員会議を開いて、都議選の敗因について総括する。

皆が思っていることそのままですね。証拠も見せずに言い訳ばかりを行っている二重国籍は戸籍謄本を開示して謝罪会見を行う必要があります。
やらないのであれば国民に隠し事をしているとなり、国会議員失格です。

さて、内側から崩れていく民進党、二重国籍はどのような対応をするのでしょうか?
嘘に嘘を積み重ねた二重国籍には鉄槌を食らわせましょう。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/07/19 06:00
コメント:

管理者のみに表示