仲間に追い詰められる二重国籍

台湾公文書の偽造
二重国籍の疑惑を晴らそうと出してきた喪失国籍許可証書
この書類に対しての疑惑がたくさん出てきています。
まず、9月6日に申請したはずですが、9月13日に許可書が出ているそうです。
通常二か月ほどかかると言われている許可書がたった一週間で出てきたことからある種の圧力がかかったとみられ、二重国籍のバックに大きな力を持った中共?じゃなかった暴力団の様な存在が浮き彫りになりました。
しかも国籍離脱の審査自体を台湾当局が外交部に渡したのが10月ですのでまったく話が合いません。
しかも、この公文書は相当古いものと酷似されており、新しいものとは似ても似つかないものとの話もあります。
何が正しいのでしょうか?

さて、この二重国籍の記者会見、阻止しようとしていたパヨク連中がいるそうですね。
果たしてパヨク連中はルールを守らない、嘘に嘘を積み重ねていった二重国籍に何を求めていたのでしょうか?
蓮舫氏の資料公表中止求める 香山リカ氏ら「差別禁じる憲法に反する」
 民進党の蓮舫代表が台湾との「二重国籍」問題をめぐり、台湾籍を保有していないと証明する資料を公表する意向を示していることについて、精神科医の香山リカ氏ら有識者グループが18日、東京都内で記者会見し、公表中止を民進党に求めた。
 香山氏らは蓮舫氏について「参院選に立候補した時点で、戸籍謄本により日本国籍があることが確認されている」と指摘。その上で「個人情報を開示する何の義務も必要もない。開示を求めることは出自による差別を禁じている憲法に反する」とした。

理解力にかけているようなコメントですが、公人である国会議員はプライバシーに制限が掛かるのは当たり前のことです。
ましてや、嘘を付き続け二重国籍、中共国籍、台湾国籍、日本国籍とめちゃくちゃな回答をしていた二重国籍の信頼を取り戻すには証拠を出していくしかありません。マスコミやパヨク連中は証拠も出さずに疑惑だけでいつも馬鹿話をしていましたが、今回はきちんとした証拠を出さないと誰も信じないところまで来ているのです。
国会議員の国籍は日本でないといけません。日本は二重国籍を認めておりませんし、国籍法にて日本国民以外の国籍を持つものは国籍離籍を求められています。努力目標となっているのは国籍離籍が出来ない国があるのでしょうがないから規定外を作っているだけの事、規律を作る人間が規律を守らないという事態自体がおかしいのです。
台湾は離籍することが出来ます。出来ますので義務を二重国籍が怠った、要は国籍法違反なのです。
公職選挙法に日本国籍を持っている者と記載されているのは国籍法で二重国籍が認められていないからにすぎません。
日本国籍を持つ者=他の国籍は持っていない者というのが政府の見解です。
その規則を守っていない二重国籍に何も言う資格はありません。

さて、そんな二重国籍の記者会見でしたが、自分自身の二重国籍問題への責任については故意ではないから責任はないと非常に国民の怒りを買う発言をしております。
他人には証拠もなく疑惑だけ、しかも捏造した疑惑のみで追及していた二重国籍、故意ではないということを信じている人はいるのでしょうか?
今までの発言を聞いていて信じれる人はよっぽど二重国籍を利用して日本を解体したい人だけなのでしょうか?

そんな二重国籍に愛想が尽きたのか連合も民進党から離れていっています。
連合「脱民進」を加速 蓮舫氏、窮地に
 民進党最大の支持団体である連合が「脱民進」に突き進んでいる。神津里季生(こうづりきお)会長が安倍晋三首相と会談し、高収入の一部専門職を労働時間の規制から外し、成果型賃金にする「高度プロフェッショナル制度」を盛り込んだ労働基準法改正案の修正検討を表明したことは、民進党との溝の深まりを印象づけた。連合との関係悪化は、東京都議選での敗北責任を問われる蓮舫代表を窮地へと追い込みかねない。(松本学)
 今回の“政労合意”をめぐり、神津氏が蓮舫氏に一連の経緯を電話で伝えたのは、官邸に乗り込む当日の13日朝だ。政府との協力方針は、安倍晋三首相と太いパイプを持つ連合の逢見直人事務局長が「水面下で周到に準備した」(連合関係者)。いわば、連合側が確信犯的に民進党執行部を蚊帳の外に置いたといえる。
 「コミュニケーションがおろそかだった。私どもに非がある。秋の臨時国会ではスクラムを組みたい」
 神津氏は14日、東京都内で開かれた連合関係団体の会合で蓮舫氏と同席し、高度プロフェッショナル制度をめぐる調整で、民進党への“不義理”をわびた。蓮舫氏は同じ会合で、労基法改正案には言及せず、「皆さま方とともに歩む民進党にぜひご支援いただきますことを…」と哀願にも似た言葉で支持を訴えた。
 民進党は高度プロフェッショナル制度を実質的な「残業代ゼロ制度」と批判し、連合も日本最大の労働団体として、導入には慎重な姿勢を示してきた。この局面での方針転換は、民進党の求心力が上がらず政権交代の機運がないことも踏まえ、官邸と協力した方がよりよい制度に近づくと判断したからだ。
 連合は、民進党を旧民主党のときから二大政党の一翼を担う存在として大切に扱ってきた。国政選挙では、各地域の組合員が候補者のポスター貼りなどを担い、特に参院選では比例代表に複数の組織内候補も送って支えてきた。
 しかし、連合と民進党のすれ違いは蓮舫氏の代表就任後、常態化しつつある。
 蓮舫氏は2月、従来の党方針である「2030年代原子力発電ゼロ」を「30年ゼロ」に前倒しすることを模索した。これに対し、連合傘下の電力総連は激しく反発、次期衆院選で民進党候補を推薦しない方針をちらつかせた。
 要求する政策の実現に資することはなく、支持率も低迷するばかり。それでいて連合が忌避する共産党との協力に邁進(まいしん)する-。そんな民進党に見切りをつける動きが出ても無理はない。
 実際、昨年まで連合に加盟していた化学総連は今年2月、次期衆院選での自民党支援を決めた。神津氏の出身産別の基幹労連では、組合員調査で自民党の支持率が民進党を上回った。
 基幹労連関係者は「共産党の意のままに動き、責任政党の姿から遠ざかっている」と今の民進党を嘆く。
 連合内では、神津氏が10月の任期満了で退任し、逢見氏に禅譲するとの見方も出ている。逢見氏は神津氏以上に官邸とのパイプが太いとされるだけに、連合の民進党離れが一層加速する可能性もある。

二重国籍は人を下に見る傾向にありますので協力体制を作れないとよく言われております。
連合は縦のつながりよりも横のつながりの方を重視している方針をとっておりますので見下してくる民進党議員を不快に思っている人はたくさんおります。そして、共産党系労働組合みたいに選挙の束縛がなく、むしろ経済政策がうまくいっている自民党の方に支持が行く傾向にあります。
元々労働者のための組織です。選挙互助団体である民進党とは馬が合わないでしょうね。

師匠としていた野田幹事長も辞任するとかなんとか、果たして二重国籍の周りには仲間がいるのでしょうか?
もし一人でなんでもできると思っているなら大間違いです、支那人気質が嫌われる原因ということを誰も忠告する人がいないというのが二重国籍の最大の弱点だと思います。
でも、私たちは二重国籍を許すつもりはありません。辞任、国外退去を求めていきましょう。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/07/29 06:00
コメント:

管理者のみに表示