既得権益を守るメディアの敗北

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半年以上も倒閣運動行っている朝日新聞を代表とする反日メディアたち、彼らの論調は怪しいから、怪しいからと言って全く証拠を出さずに人をたたくという手法をとっております。
これは独裁政権が行っている虐殺構造と全く同じであることをメディアの人たちはわかっているのでしょうか?
安倍総理を倒したい、倒した後のことは全く考えておらず国民の生活を犠牲にするだけになるということが分かっていないようです。

さて、前愛媛県知事が悲願とまで言われた獣医学部創設の話がありましたが、各メディアは正確に報道しておりません。
報道すると安倍総理は全く関係ないことがばれてしまうからでしょうか?
国民の信用がメディアから離れていくのが見えますね。
「メディア不信」広がるだけ 閉会中審査(7月10日)の加戸守行前愛媛県知事めぐる朝日と東京の姿勢
 昨年の米大統領選をめぐる報道で注目を集めた「フェイクニュース(偽記事)」。世界的な「メディア不信」の原因になっているが、日本国内でも学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画をめぐる問題が「メディア不信」に拍車をかけている。今月10日に行われた参院の閉会中審査に参考人として出席した加戸守行前愛媛県知事(82)の発言。インターネットを中心に「報道しない自由」の問題が物議を醸した。
 「行政が歪められた」と主張する前川喜平・前文部科学事務次官(62)に対し、加戸氏は「強烈な岩盤に穴が開けられ、歪められた行政が正された」と真っ向から反論した。これまで前川氏の発言を頼りに政権批判を繰り広げてきた朝日新聞などのメディアが加戸氏の発言を取り上げないことは想像がついたが、朝日と並んで加計問題追及の急先鋒となっている東京新聞は一味違った。
 東京の15日付朝刊「こちら特報部」は加戸氏を取り上げた。「加戸氏は加計問題のキーパーソンなのか」という切り口で、閉会中審査での発言や経歴などを紹介した。
 しかし、記事を読み進めていくと、文部科学省出身で京都造形芸術大学教授の寺脇研氏や、ジャーナリストの青木理氏ら識者の発言として「加計学園の本質とは無関係だ」「『愛媛県にとっては12年間加計ありき』と開き直るような加戸氏の発言はもっと問題視されていい」と厳しい否定的な意見を並べた。
 記事を総括する「デスクメモ」は、加戸氏がマフラーを着けて閉会中審査に臨んだことに触れ、今治産のタオルマフラーは吸水性が高いことを挙げた上で「地元愛の強さは感じた」と本質とかけ離れたコメントを記した。
 また、菅義偉官房長官の記者会見で注目を浴びた東京新聞社会部の望月衣塑子記者は15日の自身のツイッターで、加戸氏が国家戦略特区ワーキンググループで提示した資料について「加戸氏は元文科省の役人で獣医学の専門家でない。資料もエボラ出血熱(MERS)を火星(MARS)と書き間違えている」と指摘した。
 しかし、この書き込みに対し、資料の引用先を誤った上に、MERSはエボラ出血熱ではなく「中東呼吸器症候群」(Middle East Respiratory Syndrome)を指す略語との指摘がネット上で相次ぎ、炎上状態となった。望月記者は翌日のツイッターで「ご指摘ありがとうございます。失礼しました」と誤記を認めたが、その文面からは記者会見で見せる歯切れの良さは見られなかった。
 「こちら特報部」の記事と望月記者のツイッターのいずれも「加戸氏の証言は信じるに足らないものだ」と読者にすり込ませようとした。
 一方、朝日新聞は「報道しない自由」に徹しているかのような報道を続けている。朝日の15日付朝刊は「『加計』問題 晴れぬ疑念」との見出しで、丸々1ページを使ってこれまでの獣医学部新設をめぐる経緯や問題点などを並べた記事を掲載した。
 しかし、10日の閉会中審査の前 東京や朝日の報道について、日大法学部の岩井奉信(ともあき)教授(政治学)は「政権批判をしている読者には、勢いづく材料になる」と指摘。また、「多様化しているメディアの中では、いろんな意見や書き方があっていい」としながらも、「新聞が宅配文化の日本では1社しか読まない人がほとんど。国会に参考人として呼ばれるのは意味があるのに、加戸氏の証言を取り上げないことは公平中立の報道の立場からはいかがなものか」と疑問を呈した。
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 「行政が歪められた」という前川氏の発言が大きく取り上げられている一連の加計問題。新聞、雑誌メディアには、それぞれの「色」があってもよいだろう。しかし、自社に都合の悪い証言をした人についておとしめるような記事を掲載したり、無視するような扱いをし、問題を「歪めている」のはメディアの方ではないか。川氏の発言は何度も触れているのに対し、同じ場で愛媛県における獣医学部新設の必要性を訴えた加戸氏については発言どころか、名前すら記事にはなかった。
 朝日は、その約1週間後の23日には朝刊2面で24、25日に行われる衆参予算委員会の閉会中審査の特集記事を掲載した。ここでも1ページを使って閉会中審査の主な論点を整理して紹介しているが、加戸氏についての記述は一切なかった。
 加計問題を厳しく追及する朝日の紙面に、前愛媛県知事として獣医学部誘致に尽力した当事者である加戸氏の存在がなかったかのように仕上げられた記事は、違和感しかなかった。


重要人物がいなければ納得できる説明を出来るわけもありません。
それでも印象操作を行おうとするメディア、若い人々はどのように見ているのでしょうか?
普段のネット利用、10代の7割が「スマホのみ」~LINE調査
 LINEは、「インターネットの利用環境に関する調査」の2017年上期における結果を発表した。週1回以上、スマートフォンでインターネットを利用しているユーザーは85%で、PCで利用するユーザー(46%)を大きく上回った。
スマートフォンのみでインターネットを利用するユーザーは46%、スマートフォンとPCを併用しているユーザーは39%だった。スマートフォンのみでインターネットを利用する割合は、若年層に顕著で、10代は7割が「スマートフォンのみ」と回答した。
 スマートフォン、PCのほかにタブレット、ガラケー(フィーチャーフォン)を含んだ比較でも、全年代でスマートフォンでのインターネット利用者が最も多かった。フィーチャーフォンでのインターネット利用者は6%にとどまった。
 なお、調査は全国の15~59歳の男女を対象に、個別に訪問してアンケートを手渡す方法で実施された。有効サンプル数は759。調査期間は2017年4月。

まあ、テレビを見ると頭が悪くなると昔から言われていました。考える力が少なくなると言われていましたね。
私もそう思います。本を読むのと視覚で見ていくのとどちらが分かりやすいかと言えば視覚ですが、本を読むと想像力が上がり、その先が見えるようになります。その違いが頭の良さにつながると私は思っています。

テレビよりもネットの方がよくみられているというデータもあります。
10代と20代、TVよりネット 視聴時間、16年調査
 総務省が東大大学院などと調べたテレビやネットの利用状況によると、2016年の平日1日あたりのテレビの視聴時間は、前年比3・6%減の168・0分だった。ネット利用時間は同10・3%増の99・8分で、4年連続で増えた。年代が低いほどテレビの視聴が短く、ネットが長い。10〜20代はネットがテレビを上回った。
 ネット利用の内訳で最も長かったのは「メール」で、全世代平均で30・1分。ツイッターやフェイスブックなど「ソーシャルメディア」は25・0分、「ブログやウェブサイト」は21・2分。10〜20代ではソーシャルメディアが約60分で最長だった。
 休日はテレビも健闘している。視聴時間は225・1分で前年より2・6%減ったが、比較可能な13年(225・4分)以降はほぼ変わらない。ネットは3年連続増の120・7分。
 13〜69歳の男女1500人に12年から年1回聞き、昨年の調査期間は11月26日〜12月2日。(上栗崇)

ネットを見る人が徐々に増えているようですね。

ネットは偏向報道を行うメディアへの対応策になるのでしょうか?
それとも電波オークションを導入し放送局自体を一新させて方がよいのか?
考えていかなくてはなりませんね。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/02 06:00
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