注目されない民進党

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民進党の代表が辞任して代表選挙が開催されることになりましたが、まったく関心がありませんね。
二重国籍問題を終わらせないまま終了とさせたい村田、二重国籍の状態で参議院選挙に出馬したことが判明し、明確な公職選挙法違反である二重国籍が前に出てテレビを騒がせない限り注目を浴びることはないでしょうね。
前原さんと枝野の一騎打ちと言われている代表選挙、若手の細野はどうしたのでしょうか?

先日、有田に焚付けられたのか?ツイッターでぐちゃぐちゃ言っていたら代表選に出ずに民進党を離党する話になっていたそうです。
細野豪志氏の発言全文 「党を出て新たな政権政党をつくる」「決断が揺らぐことはない」
 民進党の細野豪志元環境相は4日、自身が結成した党内グループ「自誓会」の会合を都内で開き、離党する意向を伝えた。細野氏は会合後、記者団に「党を出て新たな政権政党をつくるという決意で立ち上がりたい」と述べた。
 国政進出を目指す地域政党「都民ファーストの会」との連携については「政権交代可能な政党をしっかりつくっていくのが私の思い。それに賛同していただける方が誰なのか、いろんな可能性を探っていきたい」と明言を避けた。

 改めてしっかり会見は開かせていただきたいと思っているので、そのときに最終的に私が出した結論については皆さまにご報告し、そのときは皆さまからいろんなご質問があると思うので、しっかり答えたいと思う。今日は自誓会の中で申し上げたことに限って皆さんに報告させていただく。
 先ほど自誓会のメンバーの皆さんにお集まりいただいて、私の思いをお伝えした。2年ほど前から民進党のあり方について私として思うところがあった。安保法制の対応、さらには憲法に対する考え方。自分の中で違和感を持ちつつも、何としても民主党、さらには民進党を立て直したいという思いでやってきた。
 17年、議員活動を続けてきた中で、もう一度政権交代可能な二大政党制をつくりたい、その一翼を担う政党がどこなのかということについて考えに考えた上で、党を出て新たな政権政党をつくるという決意で立ち上がりたいと考えている。今日はその決意を自誓会の皆さまに申し上げた。
 ただ、私も地元で多くの皆さんにお支えいただいているので、その皆さんにしっかり私の思いをお伝えした上で最終的に決断し、改めて皆さんにお示ししたいと思っている。今日皆さんにお伝えできるのは以上だ。

質疑応答
 --なぜ決意表明のタイミングが今日になったのか
 「この質問のみしっかりお答えしたいと思う。こういった思いというのは2年前からずっと私の中であって、最終的にこの時期に判断するということにした。代表選が間もなく行われる。8月21日から代表選が行われ、(9月)1日には投票が行われるという中で、この選挙期間に党を離れるというのは、これまで私が所属してきて愛着を持ってきた民進党に対して非常に影響を及ぼしてしまうということがあった。もちろん、このタイミングでもさまざまな影響があることは承知しているが、できるだけそうした影響は少ない状況で私なりに判断したいということがあったので、このタイミングになった」

 --離党して新党結成を目指すということか
 「そういう思いがある。そういったことについては改めてしっかりと私なりの思いを皆さんにお伝えする機会をつくりたいと思うので、これで今日は中身としてのブリーフということでご理解いただきたいと思う」

 --「都民ファーストの会」との連携は
 「先ほど申し上げた通り、政権交代可能な政党をしっかりとつくっていくというのが私の思いだ。それに賛同していただけるかたが誰なのかということについては、それはいろんな可能性を探っていきたいと思っている」

 --離党を決断したのか、離党したいのか
 「こういった政治家としての大きな判断というのは、これは最後は自分でするしかないので、その思いは先ほど私が申し上げた通りだ。揺らぐことはない。ただ、地元で多くの皆さんにお支えいただいているので、最終的な決断についてはしっかりとそうしたプロセスをへた上でやっていきたいということだ」

 --世論調査では次期代表にふさわしい人として前原元外相の支持が最も高い。党内に残り、比較的考えの近い前原氏を支援する選択肢はなかったのか
 「こういった決断をした人間が代表選についてコメントするのは適切ではないと思うし、今のご質問については今後のことにもいろいろ関わるので、改めて皆さんにしっかりお話しする機会を持ちたいと思う。今日は以上で終わらせていただく。どうもありがとうございました」

以上
もともと細野さんは憲法改正論者でした。二重国籍のように日本の未来を壊したいという考えではなかったということなのかもしれませんね。
二重国籍の政党運営は馬鹿げていると思います。全く政策論議が出来ずに何でも反対、箸が転げても糾弾、糾弾、この前離党した議員さんが政策を審議、議論もさせてくれないと嘆いていたのを覚えています。
少しでもまともな考えがあるのであればこんな党にはいられないのではないでしょうか?
元民進党の議員さんにも聞いてみたいものです。

さて、そんな細野の動きに反して世間は冷たい目で見ているようです。
細野豪志氏の離党 地元・党静岡県連内では冷めた空気が広がる
 民進党を離党する意向を示した細野豪志元環境相(衆院静岡5区)に対し、細野氏の地元・党静岡県連内では冷めた空気が広がっている。
 6月末に行われた知事選で一時出馬を模索するなど、「細野氏は党を離れるタイミングを見計らっている」との観測が既に出ていたこともあり、他に同調する動きは出ないとの見方が大勢を占めている。
 「離党を決めました。仲間はいますが、まずは自分一人で離党します。今のままでは総選挙があっても政権の受け皿になれない。もう一度政権を取りたい」  細野氏は4日午前11時ごろ、同党県連の三ツ谷金秋会長代行(県議)に電話し、こう離党の決意を伝えた。三ツ谷氏は「いいんじゃないですか。今のままではとても政権は取れない。自民党もダメ、うちもダメ、都民ファーストには任せられない。どこかで誰かが手を上げなければならない。頑張ってください」と返したという。
 ただ当然、三ツ谷氏に同調する考えはない。衆院2区と4区の同党の立候補予定者は細野氏の元秘書だが、三ツ谷氏は「(2人が同調して)県内選挙区の立候補予定者が差し替えになるということにはならないのでないか」と語った。
 一方、同党県連の岡本護幹事長(県議)は記者団に「(細野氏を)慰留する。新たなグループを作ることだけが選択肢ではない。今ある政党を立て直す努力をしてほしいし、代表選に出る道もある。今のままでは中途半端だ」と述べ、細野氏の対応を批判した。岡本氏も「(細野氏への同調は)そんなに簡単ではない。(衆院2区と4区の候補者は)まだ議員でないのに、組織がなくてどうやって活動するのか」と指摘し、同調者は出ないとの見方を示した。

なんか人望がないのですかね?国政と県政が異なることは大いにありますが、二重国籍の下で代表選を行う民進党に正義はないと思います。代表が犯罪者なのですからついていく気が失せるってもんですよ。
世論調査でも民進党の代表選挙への関心は40%を切っております。
このまま民進党がつぶれていってほしいところですが、共産党を増えるのも問題ですね。

政策で人を選び、政党を選ぶ。このことが出来ない限り日本の未来は暗いと考えます。
有名人の政治家は必要ありません。専門性の高い議員を選出していきましょう。それが国民の義務です。
(ブラッキー)


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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/10 06:00
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