終戦の日の式辞

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戦没者を慰霊することは国家主席並びに政治家の当然の責務であると私は思います。
今年も8月15日が過ぎて一週間になろうとしていますがいまだに特定亜細亜の内政干渉が絶えません。
何故、彼らはこのように日本を貶めようとするのでしょうか?
戦争に勝てなかった憂さ晴らしなのでしょうか?それとも戦うこともできなかった卑屈さを隠そうとしているだけなのでしょうか?
よく言われることですが、日本は戦争に負けましたが戦争相手はアメリカです。中華民国(台湾)は建国していれども中共は建国しておりませんでした。朝鮮に至っては国ではなく日本の一部となっていました。
その三ヶ国だけが日本を貶めようとしているわけではありませんが、アジア諸国は概ね日本の戦いに感謝しています。
アフリカだってそうです。何故そのことが分からないのでしょうか?白人の植民地支配に終止符を討った大東亜戦争
しっかりと歴史を直視ていきましょう。

さて、靖国神社に参拝できなかった安倍総理ですが、全国戦没者慰霊祭には参加されました。
その式辞になります。
平成二十九年 全国戦没者追悼式式辞
 天皇皇后両陛下のご臨席を仰ぎ、全国戦没者追悼式を、ここに挙行致(いた)します。
 先の大戦において、三百万余の方々が、祖国を想(おも)い、家族の行く末を案じながら、苛烈を極めた戦場に斃(たお)れ、戦禍に遭われ、あるいは戦後、遠い異郷の地で命を落とされました。いま、その御霊(みたま)の御前(おんまえ)にあって、御霊安かれと、心より、お祈り申し上げます。
 いま、私たちが享受している平和と繁栄は、かけがえのない命を捧(ささ)げられた皆様の尊い犠牲の上に築かれたものであります。私たちは、そのことを、ひとときも忘れることはありません。改めて、衷心より、敬意と感謝の念を捧げます。
 戦争の惨禍を、二度と、繰り返してはならない。
 戦後、我が国は、一貫して、戦争を憎み、平和を重んずる国として、ただひたすらに、歩んでまいりました。そして、世界の平和と繁栄に力を尽くしてきました。私たちは、歴史と謙虚に向き合いながら、どのような時代であっても、この不動の方針を貫いてまいります。
 未(いま)だ、争いが絶えることのない世界にあって、我が国は、争いの温床ともなる貧困の問題をはじめ、様々な課題に、真摯に取り組むことにより、世界の平和と繁栄に貢献してまいります。そして、今を生きる世代、明日を生きる世代のため、希望に満ちた明るい未来を切り拓いていく。そのことに、全力を尽くしてまいります。
 終わりに、いま一度、戦没者の御霊に平安を、ご遺族の皆様には、ご多幸を、心よりお祈りし、式辞といたします。

平成二十九年八月十五日
内閣総理大臣 安倍晋三

戦争が好きな人はいません。戦争を望む人は死の商人しかいやしません。
なのに何故安倍総理が戦争をしたがっているという人がいるのでしょうか?戦争を煽る人々は確かにいます。
反日左翼に多いのが特徴ですね。戦前では共産主義者でしたね。

何をしてもいちゃもんをつける輩ってのはいるようですね。
中国「断固として反対」 安倍首相の玉串料奉納で
 中国外務省の華春瑩報道官は15日の記者会見で、安倍晋三首相が靖国神社に玉串料を奉納したことについて「靖国神社は侵略戦争に直接的な責任があるA級戦犯をまつっている」とした上で「日本側の誤ったやり方に断固として反対する」と批判した。
 華氏は「今年は盧溝橋事件と南京大虐殺から80周年だ」と言及。「日本が侵略の歴史を正視して深く反省し、軍国主義と一線を画し、実際の行動によりアジアの隣国から信頼を得るよう求める」と主張した。

日本にはA級戦犯という人はいません。勉強不足ですね。
侵略戦争といわないと中共は国を保てないほど結束力がないのも事実ですけど、いい加減内政に力を入れたらどうですか?
盧溝橋事件日本軍と国民党軍の戦いですので共産党軍(中共)の匪賊は関係ありません。南京事件も平和的な入場であり、弁衣隊による破壊工作に対応する際に一部民間人が犠牲になったにすぎません。
30万人もの虐殺とか言っている中共は恥を知った方がよいですよ。
アジアの隣国っていうのは特定亜細亜のことでしょうけど、はっきり言ってすでに謝罪する必要はありません。
むしろ、戦線を拡大し大東亜戦争後の平和な時代においても侵略戦争を行っている中共に言われる筋合いはありません。

日本では先祖に対し手を合わせることを禁止する人はいません。
いちゃもんつける人は人を愛していない人にすぎません。人を頼ることをしない人が非難を浴びせているだけです。
博愛の精神を持ちましょう。
(ブラッキー)

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自民党 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2017/08/21 06:00
コメント:
日本国に戦犯はいません
AもBもCも存在しません。
日本占領時の東京裁判自体“裁判に値しません”。
7年後の主権回復後、国会で公務死として議決されました。
占領時ということは戦時下でもあるという事です。

憲法問題も占領時に日本国民の意思を忖度しないで作られたものということも理解しましょう。
こんな憲法は本来であれば本当の憲法学者であれば否定するのが当たり前です。

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