捏造される関東大震災

平成28年11月12日 慰安婦?
さまざまなデモが発生している韓国国内、何故か北朝鮮を違反するデモは開催されていないのか?報道されることがありません。
自分たちに直接影響のある休戦中の国、北朝鮮
それを糾弾することなく、本来味方である日本を攻撃する韓国市民たち、背後に北朝鮮や中共がいてもおかしくありません。

そのような状況下で共産党体制に移行するのではないか?という懸念点が浮き上がっているそうです。
日本から見放され…共産主義体制という究極の「HELL KOREA」へ舵を切った韓国 朝鮮近現代史研究所所長・松木國俊氏
 朴槿恵(パク・クネ)氏が「親の七光」で大統領になったのが、韓国の不幸の始まりだった。海千山千の政治家や官僚に太刀打ちできるはずもない。たちまち引きこもり「深窓の大統領」と化した。(夕刊フジ)
 めぼしい「実績」と言えば、中国の習近平国家主席との「蜜月関係」構築ぐらいだろう。それも昨年1月の北朝鮮の核実験で吹き飛んだ。中国は助けてくれなかった。
 誰も信じられなくなった朴氏は、最後は「神頼み」となり友人でシャーマンの崔順実(チェ・スンシル)被告にのめり込んでいく。彼女のためにあらゆる便宜を図り、ついに自分の行為が非合法であることさえ分からないほど、判断力がマヒしてしまった。
 非力な朴政権のもとで、財閥オーナーは一族の利益ばかりを追求し、社会格差が絶望的なレベルまで拡大した。庶民の大部分は、大学を出ても正社員に採用されず、ワーキングプアとして薄給に甘んじている。
 「恋愛」「結婚」「出産」「親からの独立」「人付き合い」、さらに「夢と希望」まで捨てた「七放棄」という言葉が飛び交う。多くの若者が自暴自棄になって、「HELL KOREA!」(韓国は地獄だ!)を叫び始めた。
 その一方で、韓国経済そのものが失速した。
 鉄鋼業や造船業、石油化学工業は中国製品の安売り攻勢にあって瀕死(ひんし)状態である。頼みのサムスン電子も、スマートフォン「ギャラクシーノート7」の連続爆発で致命的打撃を被り、成長エンジンを失った韓国経済は、今や墜落寸前である。
 これまでは、韓国が危機に陥るたびに日本が救ってきた。しかし、慰安婦問題での日韓合意であえて10億円を払っても、慰安婦像を撤去しないばかりか、韓国は慰安婦を世界遺産に登録すべく狂奔している。
 「反日韓国には何をやっても無意味だ」
 そのことにようやく気が付いた日本人は、これ以上韓国の面倒を見るつもりはない。
 絶体絶命となった韓国では、ここぞとばかり左翼が国民を扇動し、国中に「朴槿恵よ退陣せよ」の怒声が渦巻き、朴政権は事実上崩壊した。政界も経済界も大混乱を極めるなか新しい大統領が決まるだろう。有力候補はほとんどが「親北・反日」だ。国全体をガラガラポンしたい民衆の支持を集めて、急進左翼勢力が政権を握る可能性が極めて高い。
 そうなれば、米軍は朝鮮半島から撤退し、韓国は北朝鮮にのみこまれる恐れがある。
 2017年は、日本から見放された韓国が、共産主義体制という究極の「HELL KOREA」へ舵を切った年として、歴史に刻まれるかもしれない。

新北の勢力が政権を担う、反共の防波堤としての韓国の立ち位置がなくなってしまい、北朝鮮にょって統一される朝鮮半島、果たして今後どうなるのでしょうか?
仕事でよく韓国に行く私としては気が気ではないです。
いったい何時になったら安定した国政が行われるのか?日本にとって良い政権で安定してほしいところですね。

さて、北朝鮮がミサイルを韓国に落とす日も近づいているのではないでしょうか
北朝鮮にとっては親類のいる国ではありますが、アメリカに従う敵国としての韓国が存在します。
そして朝鮮戦争は休戦中であり、いつ再発してもおかしくない状況下になりました。
その場合、日本は日本から韓国に行っている邦人をどのようにして助けるのでしょうか?
北朝鮮寄りのマスコミを抱える歪な日本の放送業界は戦争が勃発するとまず日本政府を叩くことでしょう。
日本の国益というものを全く考えずに一時のお金だけで何とかしている放送業界、歪な業界です。
しかし、韓国に旅行で行く人はともかく、仕事で行っている人々は救出しなければなりません。
そのためにもガイドラインを整備し、自衛隊法を改正し、憲法を改正しなければなりません。
人の命は地球より重いというのであれば当然のことですよね。
一応、テレビはソウルの避難所の情報を集めたそうです。
日本人の退避計画 独自入手
北朝鮮のミサイル発射をめぐり、緊迫した状態が続く中、不安を募らせているのが韓国に滞在する日本人。もしものとき、どこへ逃げ、どう助け出すのか。日本政府の計画が、FNNの取材で明らかになった。
北朝鮮メディアが23日、報じたのはICBM(大陸間弾道ミサイル)を生産する研究所を視察する金正恩(キム・ジョンウン)委員長の姿。
金委員長の動静が伝えられるのは、8日ぶり。
朝鮮中央テレビは「(金委員長は)固体燃料エンジンとミサイルの弾頭を量産すべきだと指示した」と報じた。
さらに、写真に写っている展示物の中には、水中戦略弾道弾「北極星3」と書かれたものがあるのがわかる。
2016年8月と2017年5月に発射された中距離弾道ミサイルの改良を進めているのか。
笹川平和財団の小原凡司特任研究員は「アメリカがいかに北朝鮮に圧力をかけようと、北朝鮮は核兵器の開発を諦めることはないのだというシグナル。(ミサイルを)増産させるということは、配備するミサイルをより増やすという意味」と話した。
23日午後2時すぎの韓国・ソウル市内。
かすかに聞こえるサイレンの音。
23日は、全国民を対象に韓国全土で行われる、北朝鮮による攻撃などを想定した大規模避難訓練の日。
ソウル市民は、「(サイレンは)聞こえませんでした。食堂でご飯食べていて」、「(訓練は)知らなかった。海外から戻ってきたばかりで知らなかった」などと話した。
訓練に慣れてしまったのか、韓国の国民には、危機感がほとんど感じられなかった。
一方、朝鮮半島の有事に危機感を募らせているのが、ソウル市内にある児童およそ420人が通う日本人学校。
この日、校内で行われたのは、抜き打ちの避難訓練。
休み時間の子どもたち。
すると、サイレンが鳴り始め、指示を受けて速やかに移動する子どもたち。
今、ソウルの日本人学校では子どもたちが体育館への一斉避難を始めた。
ソウル日本人学校では、朝鮮半島の有事に備え、全校生徒を対象にした避難訓練を定期的に行っている。
先生の誘導で、子どもたちが向かったのは体育館。
小学校に上がる前の幼児たちも、先生に連れられ、1列で体育館に移動した。
避難を指示する放送が流れてから、体育館に全校生徒が集まるまでかかった時間は、およそ5分。
ソウル日本人学校の田中栄一校長は「皆さんの命を守るための訓練です。いいですか」と話した。
学校側は、子どもたちに「自分勝手な行動はとらない」、「先生の指示に従う」の2つを守るよう指導しているという。
田中校長は「(北朝鮮の有事の際というのは心の中にある?)そうですね。いつも危機感は持っています」と話した。
危機感を募らせる声は、そのほかの在留日本人からも。
韓国に住む日本人は「リュックサックを持っていけるように、荷物をまとめている。(備蓄はしている?)水とかは、あった方がいいと言われている」と話した。
こうした中、朝鮮半島有事に備え、日本政府が検討を進める退避計画が、FNNの取材で明らかになった。
観光や仕事で韓国に滞在している日本人は、およそ5万8,000人。
北朝鮮による韓国への大規模攻撃など、危険レベルが最も高くなった場合、避難する場所は、地下鉄の駅の構内など韓国全土におよそ1万8,000カ所あるシェルター。
駅の構内には、日本の駅には見られないものも。
救急用品が入った保管箱。
ソウル地下鉄「二村駅」のパク・チュオ次長は「この中にマスクと2リットルの水、タオルがあります」と話した。
銀色の袋に入った、火災用緊急退避マスク。
日本政府は、事態が沈静化するおよそ72時間を目安に、ここで身を守るよう促している。
しかしその後、在留日本人をどう韓国から脱出させるのか、課題が残っている。
小原特任研究員は「自衛隊は、韓国領土内で邦人保護にあたることは、ハードルが高い」と話した。

関東大震災の折の朝鮮人による略奪、暴動などを見ているといったいどれだけの人が非難で過ごせるのでしょうか?
入れさせてくれるとは到底思えません。食料や水などの荷物を奪われて捨てられる未来しか見えてきません。
日本人ほどの関係を期待することは出来ないでしょう。所詮『ウリ』と『ナム』の関係なのです。

朝鮮有事に際し、自衛隊はいったいどこまで活動できるのでしょうか?活動できるような体制をそれまでに取ることが出来るのでしょうか?
いろいろと考えさせられます。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2017/08/30 06:00
コメント:
日本人の民族的弱点
日支戦争の決定的な端緒となった通州事件に関わる講演を本年5回実施された。
ほとんどの日本人は米国との開戦前のシナ大陸と満州国建設への歴史については全く知らないというか知らされない。
(少しづつ学んではいるが未だ未熟者です)
小中学校で使われる公民教科書の多くには日本の「侵略」という文字が躍る。
首相として初めて侵略という言葉を使ったのが“大勲位中曽根康弘”である。
世界広しと言っても自らの行為を侵略と言う国を私は知らない。

通州事件!80年前の7月29日払暁シナ冀東保安隊の裏切りの急襲を受け日本人を含む居留住民200数十名が惨殺された。
現中国共産党が抗日記念館としている南京事件は自ら実践した虐殺モデルなのである(やったことがなければできない惨劇)。
当時、シナ人によるテロなどが頻発している状況下にあり、通州事件前にもそれなりの妙な雰囲気が漂っていたのだそうである。シナ人の残虐性はその後のウイグル・南モンゴル・チベットでも同じようなことが行われていて日本人の感覚で言えば無慈悲と言える。

藤岡信勝教授は、シナ人の民族性を考える時、日本人の民族性の問題点も多く、それは今現在の日本人とあまり変わらない。
警戒心を持たないこと。危機意識が薄弱なことである。
日本語を話す外国人を単純に「親日」と思い込んでしまう。
思い当たることがありませんか!

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