規則を守らない人たち

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戦争が終わり人口が増えていく時代に空いている空き地を勝手に耕している人は日本全国たくさんありました。
しかし、戦争も終わり社会的に安定したこの時代でも違法に空き地を耕している人々がおります。
その人たちは違法であることを認識しているにも関わらず、当局の注意を聞かない無法人たちです。
そして、その無法人は支那人が多いと言われております。
埼玉県の連続不審火の現場は「ヤミ畑」 中国語で「個人使用厳禁」の張り紙が…
 埼玉県熊谷市の県営熊谷玉井住宅付近の用水路脇の市有地で6~8月、「ヤミ畑」の物置などが燃える不審火が5件相次いだほか、近隣で別の不審火も1件発生した。用水路脇に無許可で設置された小屋や畑などが問題視され、8月下旬に、熊谷署と同市が協力して撤去作業に当たったが、市有地に無断で作物を育てている現場はどんな所なのか。一抹の不安を抱えながらも「ヤミ畑」に足を運んでみた。
 「畑をしていると楽しい」
 「だれ。警察か?」。8月中旬、火災現場となった用水路脇で記者が話しかけると、中国系とみられる高齢の女性から鋭い視線を向けられた。警戒しているのか、ナスが入ったかごを背後に隠した。警察官でないことが分かると、女性は記者の取材に応じ始めた。
 女性によると、野菜を育て始めたのは昨年から。ナスのほかにトマトなども作っているという。野菜の出来をほめると「畑をしていると楽しいから」。先ほどの様子とは一転、笑みが浮かんだ。
 取材中、パトロールをしている警察官が近づくと、女性は再び持っていたかごを背後に隠した。警察官に対してはかなり警戒している様子で、市有地での耕作が不法行為だと認識はしているようだ。

水辺のセカンドハウス
 同署によると、用水路脇の土地は一部を除いて市有地で、約20年前から近隣の一部住民らが無許可で使用していた。近隣住民などによると、多くは中国系の住民とみられる。
 「ここは熊谷市が所有する土地だ。個人使用厳禁」との中国語と、「ここは市有地につき使用を禁止する」との日本語の熊谷市と警察署による告知が張られていた。
 市と署は、無許可で使用している人に自主撤去を働きかけていたが8月25、30両日、使用者の同意を得て撤去作業を行った。
 25日午前10時すぎから始まった作業では、同署員と同市職員約40人が参加。使用者が勝手に取り付けた鉄製のフェンスを工具で切り取って用水路脇に入った。50センチほど地中に埋められた鉄の支柱を抜こうとする同署員の額から汗がこぼれ落ちるのが見えた。
 しばらくすると、同署員らが焼けた木や鉄パイプなどを搬出し始めた。運び出されるものの中には、ベッドマットや鏡などの生活用具もあった。
 県営住宅の住人男性(65)が「別荘代わりにしてバーベキューをしている人もいた」と教えてくれた。用水路脇の土地は、一部の住人にとって“水辺のセカンドハウス”として利用されていたのだろうか。

1万6420キロの設置物を撤去
 父親が中国人で県営住宅で40年ほど暮らしているという男性(68)は農具を入れていた小屋が放火被害に遭った。ナスやキュウリなどを作っていたといい、「野菜はおいしくて、みんなに配って食べるのが楽しい」と笑顔で答えた。
 また土地の不法利用については「きれいにするのを兼ねていた」と話す一方で、「撤去されてもしようがない」と後ろめたさもあったようだ。作業を見守りながら「(撤去されることで)放火がなくなれば」と話した。
 同市によると、25日で作業は終わらず、30日にも引き続き小屋などの撤去が行われた。2日間で合計1万6420キロの設置物が運び出され、撤去作業によるトラブルは確認されていないという。同市は今後、注意喚起の看板を設置するなどの対応をし、「市有地の無断使用が起こらないよう再発防止に努めたい」としている。
 一連の火災では、ブルーシートを屋根にしたベニヤ張りの物置の中にあった木製棚やベッド、パイプいすなどが燃えた。焼け跡には、物置だったとみられる錆びた金属の骨組みが残っている。
 同住宅付近では、8月17日に運送会社跡地でも不審火があり、同署は同一犯による連続放火の可能性もあるとみて捜査している。

用水路脇、要は河川敷ですね。このような土地は農耕地に向いていますが、川が氾濫した際には水の下になる場所です。
この場所に不要なものを置くと流された際、川下の人の被害が増大する恐れがあるため、何も置かないのが鉄則です。
一部運動公園となっている場所もありますが、いざというときには規則に従い撤去するようになっています。
決して遊ばせている場所ではないのです。
そして、昔京都などでは勝手に住み着いた朝鮮人達が川に流されたとか、火事で焼け落ちたとかで問題となり税金で作った高層マンションに格安で入れるという火事場泥棒も発生しています。
不法占拠しているのに強制退去が悪のように言われていた時代です。法律違反をしているのに何で守らないといけないのでしょうか?正直者が馬鹿を見る社会を作ってはいけません。

さて、この不法者たちは野菜の販売で金儲けをしているそうです。もちろん税金は払っていないでしょうね。
「ヤミ畑」耕す中国人、収穫野菜“ヤミの流通ルート”あった? 「ウチは家で食べるけど“あっち”は…」
 埼玉県熊谷市の県営団地近くで不審火が相次いでいる事件で、市や警察は25日、ようやく標的となった物置がある市有地の「ヤミ畑」の撤去を行った。気になるのは、長年にわたり畑で収穫されていた大量の野菜の行き先だ。“ヤミの流通ルート”はあったのか。その行方を追った。
 撤去されたヤミ畑は、同市内の用水路に沿って長さ約300メートル、幅約3メートルにわたる市有地を許可なく耕したもので、以前はナスやキュウリ、ミニトマトなどが整然と植えられていた。
 近くに住む人の話では、当初は日本人が多く野菜を作っていたというが、最近では県営団地に住む中国人が中心となっているという。
 今年6月以降、立て続けに火を付けられた物置の焼け跡とともに、これらの畑も撤去の対象となり、25日午前に市や警察の担当者がやってくる直前、中国人の男性がなごり惜しそうにもぎたてのウリをかじる姿もみられた。
 団地に住む日本人の男性は、物置に火を付けた実行犯について「中国の人をよく思ってなかった人間が火を付けたんじゃないの? ウワサも聞くよ。団地に住んでる日本人で60代半ば、白髪頭で半ズボンをはいた男がやったって」と口にする。
 そんななか、畳1枚程度の土地を耕作していた中国人女性が驚くべきことを口にした。
 「ウチは家で食べるだけだけど、あっちの方の人は中華料理店に出してる(出荷している)みたいだよ」
 “あっち”とあごをしゃくった方向を見ると、サトイモなどの作物がたわわに実っていた。一家で食べるにしては、確かに量が多いようにも思える。
市内の飲食店関係者に話を聞くと、「用水路沿いに畑を持っている人の中には、何年か前まで飲食店をやっていた人もいる。自分の畑でとれたものならタダだし、お店でも使ってたんじゃないかな」というではないか。
 そこで本紙はかつて市内で飲食店を開いていたというA氏にたどりついた。A氏を直撃すると、「当時、用水路沿いの畑では私の親が野菜を作っていた。その野菜を店で使ったりはしていない」とし、「いまは団地のみんなに分けるために作っている」と真顔で話した。
 その後、取材を進めると、実際にA氏から野菜のおすそわけを受けたという住民男性が現れた。「たしか1カ月前にサヤインゲンをもらった。こっちは遠慮したんだけど『食べて』っていわれて」という。気になるのはその味だが、「八百屋で売っているのとはちょっと違ったね。お店で出すのはキビしいんじゃないかな」と男性は振り返る。
 国や自治体が所有する土地を無断で耕作する「ヤミ畑」は、熊谷市だけでなく、全国各地に点在する。国交省水管理・国土保全局によると、2016年度は国が管理する一級河川の河川敷に限っても、確認できただけで865件、面積は約11万6000平方メートルにも及んでおり、全容はまだ解明されていない。

全容が解明されていないのは仕方ありませんが、すべて元に戻していかないといけません。
市民農園なんかに申し込めば畑を耕すことは可能なのですから撤去させるべきでしょう。
皆の共有財産を独り占めにする、しかも違法に占拠するというのは犯罪です。
もし、店で売っているのであればそれは脱税行為ともなります。

現在の日本では規則を守った人だけが権利を主張できます。規則を守らない人間に権利はありません。自由もありません。
責任が伴わないに自由なんであってはいけないのです。しっかしと摘発していきましょう。
(ブラッキー)

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/09/12 06:00
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