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無駄な野党の審議時間

三馬鹿トリオ
文科省の認可が下り、ようやく開校へ道筋の付いた今治市の獣医学部創設
学園側及び政府側に一切の違法行為も犯罪行為もありませんでした。
しかし、それでも納得しない野党野合達及びマスゴミと言われる報道機関たち
安倍総理が辞任したら納得するのかな?と思っていましたが、解散にて安倍総理が総理大臣を辞めても難癖つけていましたし、総選挙にて自民党が圧勝しても言い訳がましいことをピーチクパーチク言っていたような気がします。
各党の支持率ですが自民党の一強は変わることはないのでしょうね。
希望の党は3%に落ちましたが、何故か立憲民主党が10%の支持率があります。あれだけ左翼に純化した民主党なのにこの支持率ってのが信じられません。

さて、最近民主主義を否定するような動きであった国会ですがようやく是正される見通しとなりました。
国会の審議時間を民主党時代に改定した与党2割:野党8割から議員数に応じて変えていく方式になりそうです。
これは一層国民が選んだ政治家に国会にて発言してもらえるようになる改善であり、今までがおかしかったと言えるでしょう。
過半数以上が改善を望んでおります。
与野党の質問時間 半数超が見直しに前向き
与野党の質問時間の配分について、半数を超える人が、見直しに前向きな考えを示した。
FNNが、12日までの2日間行った世論調査で、国会での質問時間の配分について、与党より野党に、4倍程度手厚く配分されていることの是非を尋ねたところ、「今のままでよい」と答えた人の割合は4割(42.8%)だった。
これに対し、「野党に手厚く配分するが、今よりも、より議席の数に応じた配分に近づけるのがよい」と答えた人(23.9%)と、「議席の数に応じて厳密に配分するのがよい」と答えた人(29.2%)の割合は、あわせて5割を超えた。
手厚く配分されている野党の質問全般への印象を尋ねたところ、「国民の期待に応える建設的な質問が多い」という印象を持つ人は、1割台(14.2%)にとどまり、7割を大きく超える人(76.1%)が、野党の質問について、「建設的ではない質問が多い」という印象を持っていることがわかった。

野党の質問が無駄と考えている人が多数いるようです。
モリカケとか言って半年間も国会審議時間を無駄にした野党、結局籠池さんは詐欺師であり、加計学園はなにも問題ないことが判明しました。意味のない問題をひたすら同じことを何度も何度も言うマスコミ、野党の意味のない審議時間、迫りくる北朝鮮の脅威を言わない野党なんて必要ないということでしょう。

民主党の支持者すら呆れているそうです。
立憲民主党支持層ですら6割が「建設的でない質問が多い」 質問時間配分見直し論が上回った背景に国会論戦への不満
 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査では、衆院の質問時間が「与党2割、野党8割」と野党に手厚く配分されている慣習について、「議席数に応じて厳密に配分するのがよい」「野党に手厚く配分するが、より議席数に応じた配分に近づけるのがよい」との回答が合計で53.1%だった。「今のままでよい」は42.8%にとどまった。
 見直し論が上回った背景には野党の論戦のあり方への不満があるようだ。野党の質問全般に関して「国民の期待に応える建設的な質問が多い印象」と答えた人はわずか14.2%だった。一方、「そうではない印象」は76.1%に達し、立憲民主党支持層でも60.8%、希望の党支持層では61.5%、民進党支持層は66.7%と軒並み高かった。
 衆院文部科学委員会は13日の理事懇談会で、学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる審議日程と時間配分を協議した。議席数に厳密に応じると「与党7、野党3」だが、与党は半々に見直すよう提案した。今国会でも加計学園問題に多くの時間を割きたい野党は現状維持を要求し、折り合わなかった。14日に再び協議する。

立憲民主党も希望の党も民進党も元民主党なので民主党にまとめますが、ほとんどの人が野党の審議は無駄と考えているような印象ですね。第一事前に質疑内容を政府に通知するという事すらできていない野党は議論する資格があるのでしょうか?
議論するためには最初に事実関係及び今後の方針を普通は検討します。事前通知しないということはそれすらしないただのヤジでしかないと思われても仕方ないと思います。
もし、獣医学部が必要ないというのであればその論拠を示してほしいですね。
獣医が多いというのは嘘であることが判明しています。ペット向けの獣医ではなく畜産業の獣医が不足しているのです。
学園が外国人への窓を広げているというのを批判したければ、まずは支那人や朝鮮人がほとんどの「外国人留学生への奨学金給付」を批判してからいうべきことです。どちらの方が無駄であるかを考えればわかるはずです。
わからなければ考えるための情報がないのか?それともそもそも考える能力がないとしか言えません。

野党が望んだ解散総選挙、そして臨時国会
自民党は日数を制限して開催する予定でしたが、野党の要求を呑んで長く開催するのですが、そもそも野党は対応できるのでしょうか?
国会質問時間攻防で野党が“墓穴” 民意無視した“ガラパゴス政党”に不満爆発も
 国会の質問時間をめぐり、与野党の攻防が激化している。与党は衆院選大勝の“民意”を受け、従来の「野党偏重」から、各会派の「議席数に応じた配分」に見直したい考えで、「森友・加計学園」問題を追及する構えの野党は「疑惑隠しだ」と反発する。ただ、朝鮮半島情勢の緊迫化を目の前にして、野党が「モリカケ」一辺倒の不毛な論戦を繰り返せば、「国難への万全の対応」を期待した民意を無視した“ガラパゴス政党”として、国民から見放される恐れもある。野党の姿勢は裏目に出かねない。
 「選挙で国民から主権を託された。国会で議論する場を確保していただきたい」
 自民党の大岡敏孝衆院議員ら3人は2日午後、二階俊博幹事長に国会改革に関する申入書を提出した。衆院選前に「魔の2回生」と言われながら、当選3回を果たした面々らだ。
 二階氏は「実現できるようにしないと(いけない)。言って回っているだけではダメだ」と、具体的な行動をうながした。
 若手議員は10月27日にも、森山裕国対委員長に同様の要請をしていた。「野党偏重」のため、質問の機会が少ないことに異議を唱えたのだ。
 2日の申入書は、質問時間の配分について「各党が均衡した形に見直してほしい」というもの。大岡氏は記者団に「『国民が何を求めているか』に尽きる。(そこを共有すれば)与野党とも折り合える」と語った。
 ただ、「国民が求める議論」をめぐり、与野党の主張は食い違う。
 立憲民主党の枝野幸男代表は、政府が国会提出前に法案などを与党に説明・了承を受ける議院内閣制を念頭に、「与党は事前に十分議論している。(配分見直しは)まったく論外で、議院内閣制の基本を分かっていない」と自民党を批判した。
 共産党の小池晃書記局長は「非常に姑息(こそく)でせこい」と非難。希望の党の笠浩史国対委員長も「国会で説明責任を求めていく議論を野党がやっていかなければいけない」と訴えた。
 「質問時間の配分」を定めた法律や規則はない。国会運営の手引きの「先例集」では、「各会派の所属議員数の比率に基づいて、各会派に割り当てる」としているだけだ。
 野党に長く配分するのは、与野党が協議して決めてきた慣例で、2009年の麻生太郎政権までは「与党4、野党6」だった。旧民主党政権で、同党の小沢一郎幹事長が「政府・与党は一体」として削減を主張し、「与党1、野党9」となったが、今年の通常国会は「与党2、野党8」で運営していた。
 与党と野党の言い分には、それぞれ「一定の理」があるように見えるが、野党の強硬姿勢は「もろ刃の剣」となる可能性がある。
 文科省の審議会・専門委員会の審査を経て、「加計学園」獣医学部は10日の答申で来年4月開学が認可される見通しとなった。
 野党陣営は、先の通常国会で「森友・加計学園」問題を延々と取り上げたが、獣医学部新設をめぐる「総理のご意向」を裏付ける証拠や、違法性を示す決定的なものは何一つ出なかった。特別国会でも、引き続き「モリカケ」追及を続ける構えだ。
 一部野党と左派メディアの「モリカケ」追及を、「『情報謀略』という完全な犯罪だ」(文芸評論家の小川榮太郎氏)と批判する声もある。
 一方の与党は、国家戦略特区の意義について、愛媛県の加戸守行(かと・もりゆき)前知事の「ゆがめられた行政が正された」という証言などを引き出した。だが、野党や左派メディアの洪水のような批判のなかで、国民の理解を十分得られたとは言い難い。
 朝鮮半島情勢の行方が予断を許さないなか、野党が特別国会で同じ轍(てつ)を踏むようなら、国民の不満が一気に爆発する可能性もある。
 経済評論家の渡邉哲也氏は「野党は『政策を議論する』という本来の職務を果たしていない。まともな議員がほとんど育っておらず、結局は安倍政権の揚げ足を取る政局論争しかできなくなっている」と批判し、次のように続けた。
 「選挙で決まった議席数は民意の反映だ。与党にとって極端に短い質問時間は、民意に沿っていないともいえる。与党の指摘で政府提出法案に修正が加わることもあるから、有意義な審議のためにも『質問時間の見直し』はあってしかるべきだ」

野党が健全な議論をしないで自分たちの利益だけを考えて審議するから国会議論が進まないのでしょうね。
日本の国防を議論するために一刻も早い国会改革が必要です。
まずはくだらない質問をする野党議員を排除出来ればと思います。

北朝鮮の暴発がいつになるのかは未定です。しかし準備不足であっても敵は侵略してきます、攻撃してくるのです。
自衛隊の皆様には防衛活動をできるような状態にしておかなくてはなりませんし、自主防衛で訴えるような人権派弁護士も排除できる体制にしていく必要があります。
しっかりと議論していきましょう。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/11/16 06:00
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