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私の主張 山梨大会 準優勝

ちょっと組合主催の大会に出席してきました。
大会の名前は「私の主張」
自分が組合活動を通じてどのようにしていきたいかを話す大会です。
以下、私の発表
私の主張

題名:短波放送しおかぜと出会って

 私が組合の連絡員となり、初めてのメーデーに参加したときの話です。
 今まで正直、北朝鮮による拉致被害者というものに対して「してはいけないことだと」という認識はありましたが、なぜそのようなことが起こったのか?何のためにそのようなことが行えるのかが、なんとなく不思議に思ってただけであまり興味がありませんでした。
 そんな中、組合連絡員となり始めてメーデーの大会に行ったときに短波放送しおかぜのブースがありました。
 そこで初めて北朝鮮による拉致被害者の実態を聞き、なぜそのようなことを行ったのか?どのくらいの被害があるのか?という疑念がわき興味を持ったのが初めのことです。
 さて、拉致被害について皆さんどのくらいのことを知っていますか?
 北朝鮮による拉致事件の実態についてくわしくしっていただきたいので簡単に説明しますと、北朝鮮という国家の組織的で全世界的な犯罪行為のことを指します。拉致に会われた方は全世界中に居られ、約200名以上の方が北朝鮮から拉致されていると言われています。
 日本では特定失踪者事件ということで社会的に取れ上げられています。
 そのような中、拉致事件の講演会などが数多く開催されたくさんの方々が参加されてきています。そして、其の講演会などに参加した時に拉致事件に対する政府の動きの悪さを何とかするための著名活動を行うという話がありました。
 実際に何かしてみたいと思った私は其の街頭での署名活動に参加しました。
 参加して驚いたのが、講演会に来てい人のほとんどが署名は行ってくれても、署名活動には協力的ではなかったことです。
講演会では良い話を聞き、何かしたいという声も多く聞こえていましたが、実際に署名活動を行うとこれほどまでに参加人数が減ってしまうのか、と思いました。
参加しなかった知り合いに聞いてみると、恥ずかしい、時間が取れないというまあ納得の出来る意見もあれば、拉致事件に参加していることでいじめられるという信じられない意見も飛び出しました。
いじめられるといわれた方に聞いてみましたがなんとなく納得のいく話ではありません。ようするに朝鮮人による在日特権と大きく関わる問題で、日本人の中にも拉致事件は朝鮮の正義であり、日本人が昔悪いことをしたからという、いわば日本国内で日本人が差別されているのが日常的に行われているという話でした。
ならば、私たちは差別を払拭するためにも、日本としての正義を示して、活動の正当性を主張していくことが大切なのです。
実際に著名活動をしていると、意見の合わない人に絡まれたりします。ですが自分が悪いことをしていなければ恐れることはありません。
堂々と胸を張り主張をし、話をしました。納得が得られて分けではありませんが、活動を妨害されるほどのことはありませんでした。

これはどのような組織活動でも同じなのでしょうね。
其の組織の活動を支える人たちに活動する意義を見出させていく、これが組織活動の原動力になっていくと思います。
今現状、組合での活動は初動の悪さからなかなか活動に移すことが出来なくなっています。今までほって置いた活動のツケが回ってきているのでしょう。
ですが、動き出さないと先に進むことは出来ません。

マザーテレサの言葉にこのような言葉があります。『愛の反対語は無関心』
現在私たちの労働組合は「顔合わせ」運動を基本方針としています。
どのように伝えようとしても無関心な人には伝わりません。
其の人たちにどのように伝えていくのか?
私は日常の細かな声掛けから根気欲活動していくことが大切だと思います。
署名活動のように地道にまっすぐ自分の信じる意義を説いていくことが組合員の無関心という氷を溶かす唯一の方法だと思うのです。

今後も私は組合の仲間と一緒に組合員の支えになるための職場集会を通して一生懸命活動していきたいと思います。
以上、御清聴ありがとうございます。

以上
6分の持ち時間で5分17秒、緊張したので早くなってしまいました。
他の人は6分±2秒

結果は準優勝、正直ほっとしています。
練習の時のように5分48秒で話していたら優勝していたと言われました・・・

社会勉強、社会勉強

(ブラッキー)
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講演会 | コメント:(2) | トラックバック:(0) | 2012/05/15 09:11
コメント:
No title
すばらしいです。
本物の活動家ですね。尊敬します。陰ながら応援してます。
No title
北朝鮮による拉致被害者救出運動への日本国民の情けなさこそが戦後教育の賜物なんです。
自分のこととして捉えることができないのです。
問題は国家主権の侵害です。
国家観を持つことが悪と言う刷込みが奏効しています。
特定失踪者問題調査会(荒木氏、真鍋氏)が拉致の実態調査などをし講演会などで実情を報告してきています。
400人からの被害者がいるのではとも言われています。
警察に確認した時、失踪者の調査書が1000人ほどあったと言うことを聞いたことがある(全て拉致被害者と言うことではない)。
増元さんが日比谷公会堂の集会時に”拉致問題”ではなく”拉致事件”にすべきと言っている。
その結果、日本国内で拉致に加担した協力者が誰も挙げられていない。
かっての社会党員や在日の人達への疑念です。
在日の人のいる地域での失踪者が多いと言う調査結果も出ています、パチンコ屋の多い地域です。
千葉海上町から埼玉県を通り甲府、大町を通って日本海に達する大町ルートは有名です。
拉致は現在進行形の問題なんですよ。

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