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様々な印象操作と戦う日本の首相

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最近、テレビを見ても子供のお遊びにしか見えない馬鹿げた話ばかり繰り返し報道されています。
国家戦略特区として地元が誘致して作られた獣医師学部創設、50年ぶりという岩板規制を打ち破って作られた学校です。
競争率も非常に高く16.24倍もの受験生が今治市に集まりました。
今年度から生徒の受け入れが始まり、今治市の経済効果もそのうち出てくることでしょう。
政府主導の国家戦略特区の座長は総理です。だからと言って安倍総理がなんか関与していたのでしょうか?
関与していない証拠は山ほど出ていますが、関与したという証拠は一切ありません。
なのに倒閣の為にマスメディアは疑惑疑惑と言いっぱなしです。
疑わしきは罰せずというのはマスコミ関連の人や民主党系議員、共産党系議員にはないのでしょうか?
野党の不祥事は一切報道せずに、総理の疑惑だけ報道するマスコミ、偏向報道しかしないマスコミはなにを考えているのでしょうね。

因みに、獣医師学部創設は民主党政権下で決定した事案であり、自民党はそれを引き継いだに過ぎません。
何がどうして当時野党であった安倍総理が決定権を持っていると勘違いしているのでしょうね。
柳瀬氏「首相案件」改めて否定
 学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画を巡り、当時首相秘書官だった柳瀬唯夫経済産業審議官が「本件は、首相案件」と述べたとされる面会の記録文書の存在を愛媛県が認めたことを受け、柳瀬氏は10日午後、「今朝のコメントの通り」と述べ、改めて同県側との面会や発言を否定した。経産省内で記者団の取材に応じた。
 柳瀬氏は10日朝、「自分の記憶の限りでは、愛媛県や今治市の方にお会いしたことはありません」「首相案件になっているといった具体的な話をすることはあり得ません」などとコメントを発表していた。

前川事件の際にも公文書とか言いながら前川の部下が私的に作ったメモをマスコミは出してきました。
今更感が非常に強いですね。又、文書偽造でしょう。このようなものがすぐに表に出てくるっているのはおかしな話です。
自治労が支援しているのは反日マスコミです。自治労を解体する必要がありますね。
しかもこの文章、唯の備忘録だそうです。本人が言ったか言わなかったかはわかりませんが、管理されていない備忘録でいちいち騒ぐ馬鹿が多いということですね。
印象操作しかできないマスコミのバカさ加減にうんざりです。
しかも首相案件のメモは加計学園選定に入る前の物だから安倍総理は関係ありません。
なんでマスコミは時系列で考えることが出来ないのでしょうか?


他にもマスコミは印象操作を行っています。
安倍首相第一声でおにぎり配布=福島市議聴取、公選法違反容疑-福島県警
 昨年10月の衆院選公示日に安倍晋三首相が福島市で第一声となる演説をした際、福島市議が集まった有権者らにおにぎりを配布したとして、福島県警が公職選挙法違反の疑いで市議から任意で事情聴取したことが2日、捜査関係者への取材で分かった。公選法はお茶や菓子などを除き、陣営などが飲食物を提供することを禁止しており、県警は書類送検を視野に関係者の聴取を進めている。
 事情聴取を受けたのは宍戸一照市議。
 首相は昨年10月10日の衆院選公示日、自民党の亀岡偉民衆院議員(比例代表東北ブロック)の応援に駆け付け、福島市の田園地帯で演説した。その場で、福島県産米で作られたおにぎりを試食した。
 宍戸氏は演説後、集まった聴衆に「皆さまにおにぎりを準備しときましたから、もらってってください。安倍総理と食べたおにぎりを。好きなようにどうぞ」と呼び掛けた。少なくともおにぎり数十個を配ったとみられる。
 宍戸氏は取材に対し、「陣営関係者に配って余ったものを配布しただけだ。悪気はなかった」と説明している。

安倍総理は一切関係ありません。なのにこの記事を見ると安倍総理がおにぎりを配ったと誤解させようという意図がはっきりとわかります。というか、おにぎり配っても茶菓子扱いなので問題ないはずですが、なんで違法に切り替わったのでしょうか?
よく選挙事務所に行けばお寿司とかお茶などが置いてあり、食べてもよいとされています。
茶菓子が良くて、お茶うけにおにぎりが駄目な理由はどこにあるのでしょうか?金額的に500円程度までと決まっているはずですけど、根拠があいまいですね。

他にも亡くなった方の話を捏造し、遺族が抗議を行っています。
文春記事は「極めて不公正な取材」 自殺した近畿財務局職員の遺族が抗議
 学校法人「森友学園」を巡る財務省の決裁文書改ざんに絡み、10日発売の雑誌「文芸春秋」5月号が、神戸市内で自殺した同省近畿財務局の男性職員の「父親の手記」とする記事を掲載したことを受け、職員の遺族が10日、発行元の文芸春秋社に抗議した。代理人弁護士を通じ、遺族が手記を作成したことはないとする通知書を同社に送った
 職員は50代で3月7日に同市灘区の自宅で自殺。上からの指示で「書き換えをさせられた」との内容のメモを残していたとされる。
 弁護士や通知書によると職員の父親は、訪ねてきた同誌記者に息子を亡くした思いを話したが、「手記」として載るとは聞いておらず、「極めて不公正な取材手法」「多大な精神的苦痛を被った」としている。
 同誌の編集部は「記事は適切な取材を行い掲載したものです。原稿についても、直接ご本人に確認いただいております」とのコメントを出した。

マスコミ固有のいつもの捏造記事ですね。このようなことが続くようであればマスコミバッシングは起きるのも目に見えています。

官僚、マスコミ、野党すべてが安倍総理を攻撃しています。しかも非常にくだらない自爆テロを起こしては反撃をくらい虫の息となってきています。
検察は野党に情報を流し、それを野党が国会にて質問、マスコミがはやし立てる、で一切の証拠がありません。
そのような人たちに、人の足を引っ張る事しかできない人たちに政権を任すわけには行きません。
捏造に対しては真実を、印象操作に対して正しい知識を持っていきましょう。
(ブラッキー)

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/04/16 06:00
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