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迫りつつある有事

先日から戦闘記録を開示しろとかいう馬鹿げた話を持ち出して安倍政権を攻撃する勢力があります。
戦闘記録=日誌は其の部隊がどのように行動し、どのような防壁を作るとか、その拠点にどのような武器、弾薬があるとか、突入部隊がどのような武装にしているとか詳細が記載されているものです。
そのような重要な情報を開示しろと言う要求は国民を守るためにある自衛隊の隊員を危険にさらすものであり、到底要求できるものではありません。
それを開示しなかったからと言って自衛隊を攻めれますか?少なくとも工作員防止法がないことには、国内に孔子院や朝鮮総連などの破壊工作組織がある限り、そのような要求は飲めません。
開示しなければならない法律になっているのであれば法律がおかしいのでしょう。
日本を破壊しようとする工作員の手口に乗ってはいけません。
これは法律がおかしいということで法改正を行うべきです。
国民を危険に晒す法律は変えていく、これが出来なければ独立国として国民を守ることが出来ません。

我が国の周りの状況は刻々と悪くなる一方です。
「深刻な憂慮と懸念」 韓国国会議員らの竹島上陸計画に自民党が緊急決議
 韓国国会議員らが竹島への上陸計画を発表したことを受け、自民党領土に関する特命委員会(新藤義孝委員長)は10日、党本部で臨時会合を開き、上陸計画に抗議する緊急決議を採択した。
 決議は「仮に上陸が実行された場合、日韓関係に与える影響は極めて重大で、朝鮮半島情勢をめぐり日米韓の連携が求められる中、深刻な憂慮と懸念を表明する」と明記。同日から訪韓する河野太郎外相に対し、厳重な抗議と上陸計画中止を韓国側に強く要求するよう促した。
 新藤氏は同日、決議文を佐藤正久外務副大臣に手渡した後、記者団に対し「緊密な連携をしなければいけないという思いで日本としても韓国に対応をしてきた矢先に、こうした信頼を裏切るような行為が行われることは極めて遺憾だ。間違いないく日韓関係にマイナスの行為だ」と述べた

韓国は日本と敵対してよいことがあるのでしょうか?不法占領している韓国政府には自制を求めるしかありません。
時々土地狂ったように韓国に配慮しろとかいう狂った論調を言う人間がいるそうですが、竹島を韓国が不法占拠しており、軍隊を配備している事は誰の目からも明らかです。
配慮しろと言うのは犯罪者に譲歩することになり、ますます付けあがるだけです。
付けあがった結果が今の韓国なのです。

他にも中共が台湾に対して圧力を掛けてきています。
安保でも「台湾カード」 中国の反発必至、高まる緊張 米、台湾の潜水艦自主建造支援
 【台北=田中靖人】米政府が台湾の潜水艦自主建造計画に米企業の参加を許可したことで、米台の安全保障関係の強化が象徴的に示されることとなった。米国では3月に高官の相互訪問を促す「台湾旅行法」が成立したばかり。トランプ政権が中国との「貿易戦争」に突入する様相となる中、安全保障面でも「台湾カード」を切った形だ
 共和党ブッシュ(子)政権は2001年、台湾にディーゼル潜水艦8隻の売却を承認したが実現せず、台湾の蔡英文政権は自主建造に転換。現在は設計段階で、26年までに1隻目の就役を目指している。
 聯合報(電子版)は、許可対象となった米企業は武器システムなど「紅区(最重要)」技術を保有しており、「一大突破だ」と報じた。米台の軍需産業が毎秋、米国で開催してきた「国防工業会議」が5月に初めて台湾で開かれる予定で、その際に商談が行われる可能性もある。
 沖縄からフィリピンを結ぶ第1列島線の中間に位置する台湾が新造の潜水艦を保有すれば、西太平洋や南シナ海で活動を活発化させる中国海軍にとり、大きな制約となる。米国からの売却が実現しなかった背景には、米国自体がディーゼル潜水艦を建造していないという技術的課題に加え、中国の強い反対があった。
 だが、蔡政権が昨年12月に公表した「国防報告書」では、米台の軍事交流の記述が初めて登場。米国では今年1月、アジア太平洋担当の国防次官補に親台派のシュライバー氏が就任した。また、大統領補佐官(国家安全保障担当)に就任するボルトン元国連大使は昨年1月の米紙への寄稿で、台湾への米軍再駐留を提言した対中強硬派でもある。トランプ政権下で米台の軍事関係の強化が進めば、中国の反発で台湾周辺でも緊張が高まる可能性がある。

中共の暴走を止めるために台湾の国防力を高める必要があります。
そのための処置をアメリカが行っている。台湾も望んでいるということです。
台湾と中共の支配する支那は別の文化を持つ国同士であり、決して一つの中共ではありません。
台湾と中共は別の国、民主主義国家と共産党独裁国家と全く異なるのです。

日本も中共の暴走を止めるため、台湾を守るために様々な工夫を行っています。
「日本版海兵隊」の水陸機動団が始動 広大な南西諸島を防衛 輸送などに課題…
「日本版海兵隊」となる陸上自衛隊の離島奪還専門部隊「水陸機動団」が始動した。7日に相浦駐屯地(長崎県佐世保市)で隊旗授与式を開き、訓練を公開した。手本とする米海兵隊も参加した。中国の軍事的脅威が増す中、南西諸島の防衛力強化の要と期待される。ただ、即応体制の整備や輸送力不足など課題は少なくない。
 訓練は離島が占領されたとの想定で実施した。飛来したヘリコプター2機から陸自隊員と米海兵隊員が次々と地上に降下。水陸両用車「AAV7」が砲撃しながら隊員らとともに前進し敵陣地を制圧、奪還に成功した-。
 イラク日報問題の影響で式典出席を見送った小野寺五典防衛相は「水陸機動団の創設により初めて本格的な水陸両用作戦能力を有することになる。団結し 水陸機動団が守る南西諸島は広大で、鹿児島県の大隅諸島から沖縄県の与那国島まで。全長約1200キロで日本の本州と同じ程度とされる。しかし、自衛隊は主要戦力を南西諸島に配備しておらず「防衛の空白地帯」とされてきた。その間隙(かんげき)を突くように中国は南西諸島周辺の海空域で活動を活発化させている。
 水陸機動団は島嶼(とうしょ)侵攻を許した場合、奪還作戦の先陣を切る役割を担うが、解決すべき課題も横たわる。
 陸自は水陸機動団を運ぶ主要輸送機としてオスプレイ17機を米国から購入し、佐賀空港(佐賀市)への配備計画を進めている。佐賀空港と相浦駐屯地は60キロと近距離で、迅速な有事対応が可能だからだ。だが、今年2月に陸自ヘリが佐賀県内の民家に墜落し、計画は暗礁に乗り上げている。
 このため、防衛省は今秋に納入される最初の5機を、米軍のオスプレイ整備拠点がある木更津駐屯地(千葉県木更津市)に暫定配備する方向だ。ただ、木更津と相浦駐屯地は約1千キロも離れている。佐賀に比べて少なくとも2時間以上のロスが生じ、部隊展開への影響は避けられない。て困難に立ち向かうことを期待する」と訓示を寄せた。
 3月27日に新設された水陸機動団は2100人態勢で、2個の機動連隊、戦闘上陸大隊、後方支援大隊などで構成している。将来的には3千人規模に拡充し、1個連隊を沖縄に配備する構想もある。
 米海兵隊は上陸作戦の際、水陸両用車や装甲車を強襲揚陸艦で海上輸送するが、自衛隊には一隻もない。代わりに、海自の「おおすみ」型輸送艦3隻を改修して対応するが、輸送力不足は否定できない。
 AAV7も水陸機動団の発足時に36両を配備する予定だったが、米国の生産体制の都合で12両にとどまった。そもそもAAV7は米軍が1970年代に配備した“年代物”で、水上速度が時速13キロと遅い。陸自内では「敵から狙い撃ちにされる」との批判が根強く、防衛省は国産化を視野に入れた水陸両用車の技術研究を進めている。
 ソフト面の課題も残る。護衛艦からの艦砲射撃や戦闘機による航空攻撃といった援護が島嶼奪還には欠かせない。陸海空3自衛隊の高度な連携を必要とするが、互いの“アレルギー”を完全に克服するには時間もかかる。水陸機動団長の青木伸一陸将補も「まだ能力は完全なものではない」と課題を認める。
 日本では攻撃的要素を含む海兵隊機能の保有について「平和憲法の枠を超える」とタブー視されてきた。ただ、現実的な脅威を前に防衛政策を停滞させる余裕はない。水陸機動団の誕生は、日本の領土を守り抜くという強い意志の表れでもある。(石鍋圭)

中共の侵略を防ぐために様々な防御壁を作っていますが、戦闘記録が情報請求できるこの状態では満足な国防を行うことは出来ません。
他の先進国でも戦闘記録のようなものは30年後に開示とかが当たり前で、世代を超えて初めて目に出てくるものです。
なんで追及している野党やマスコミはそんな簡単なこともわからないのでしょうか?
記録が流出すれば自衛隊の人々が非常に困り、侵略者である中共の有利になります。
情報戦と言われているこの現代において、出せないものは出せないと突っ張る必要があります。

そのことをはっきりと話した国会議員がいます。
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中谷真一君です。
彼は私と同い年で生まれも育ちは大阪だそうです。
山梨県3区の出であり、南アルプスの麓ですね。初出馬の際に話、チラシ配り等の応援は行わさせていただきました。
そんな彼は元自衛隊員です。その彼はこのように国会で発言しました。
自衛官を危険に晒す可能性がある日報公開に元自衛官中谷氏「私がテロリストだったら最も欲しい情報。この事は真剣に議論すべき」
「日報は『警備要領、弾薬数、隊長副隊長の分刻みの行動予定、週間の業務予定表』が書いてある。これをどんどん公開するのが本当にいいのか

まさに正論です。国民を守って下さる自衛隊員の方々の銃後を私たち国民が守らないで誰が守るのでしょうか?
この言葉を報道しないNHKを筆頭とするマスコミはなにを考えているのでしょうか?

国民を守って下さる自衛隊の皆様の家族を立場を守るのは私たち国民です。
尊敬される人々を守れるような人間になりたいものです。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/04/18 06:00
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