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美人局にはめられた次官

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古来より女性の武器として使用されてきた女性
女性を貶めるのは女性とも言われてきました。
最古の商売が売春と言う事からも昔より女性がお金を稼ぐ手段として女性が用いていた手段の一つです。
しかし、最近では女性の地位を下げるものと言う認識が発生して悪しきものと言われるようになりました。

今回一年半前に出会った女性記者と個人的になんども二人で食事などに行っていた福田次官がそのプライベート的な会話を盗聴され辞任するという事件が発生しました。
財務省の福田事務次官が辞任へ 「セクハラ発言」報道受け
複数の女性記者にセクハラと受け取られる発言を繰り返していたと報じられた財務省の福田事務次官が辞任することになりました。
福田次官は18日夜、記者団に対し、「報道は事実と異なり裁判で争うが、財務省が厳しい状況の中、報道が出たこと自体が不徳の致すところで、職責を果たすことが困難と考えた」と辞任の理由を述べました。
財務省の福田淳一事務次官は、森友学園をめぐる決裁文書の改ざん問題で財務省の責任が厳しく問われる中、複数の女性記者にセクハラと受け取られる発言を繰り返していたと報じられ、波紋が広がっていました。
こうした中、麻生副総理兼財務大臣は18日夜、記者団に対し、「福田次官から疑惑について、引き続き身の潔白を明らかにしていきたいが、報道をきっかけとした現在の状況を鑑みると、職責を果たすことは困難であるとして辞職の申し出があり、それを認めることとした」と述べ、今後、閣議での承認を得て、福田次官が辞任することを明らかにしました。
このあと福田次官は、財務省で記者団に対し「週刊誌の記事は事実と異なると考えており、引き続き裁判で争いたい」と述べました。
そのうえで辞任の理由について、「財務省を取り巻く状況が厳しい中、報道が出たこと自体不徳の致すところであり、次官としての職責を果たすことが困難と考え、辞職を申し入れた。すべての関係者におわび申し上げる」と述べました。
福田次官は週刊誌が報じた内容を否定するコメントを出し、財務省は、顧問契約を結んでいる弁護士事務所の調査に対し、女性記者へ協力を呼びかけていました。しかし、財務省のこうした対応に政府・与党内からも「国民の感覚とずれている」という声が上がるなど批判が強まっていました。
こうした事態を踏まえ、福田次官は、決裁文書の改ざん問題をめぐる内部調査や再発防止策の取りまとめなどを指揮する、財務官僚トップを続けるのは難しいと判断したものと見られます。
福田淳一氏は、58歳。昭和57年に当時の大蔵省に入省しました。財務省の人事や官邸との調整を行う「官房長」や、予算編成を担う「主計局長」といった主要ポストを歴任し、去年7月、財務官僚トップの事務次官に就任しました。決裁文書の改ざん問題では、内部調査や再発防止策の取りまとめなどを指揮する立場にあります。
財務次官の途中辞任は20年ぶり
財務省の事務次官が任期途中で辞任するのは、平成10年、当時の大蔵省で接待汚職事件が発覚した時以来、20年ぶりのことです。
国の予算編成に大きな影響力を持ち、「官庁の中の官庁」とも言われる財務省では、決裁文書の改ざん問題で国税庁のトップだった佐川宣寿前国税庁長官も先月辞任しており、わずか1か月余りの間に財務省、国税庁の事務方のトップが相次いで辞任するというかつてない深刻な事態となっています。

こんな事で辞任する必要が出てくるってマスコミや野党が騒ぎ過ぎだと思いませんか?
野党は散々官僚を恫喝していました。脅迫していたりしていましたし、マスコミに対して放送停止を示唆していたりしています。
それに対してなんて小さなことなのでしょうか?

しかも、財務省が調査に協力してほしいという言葉に対して圧力と言う訳の分からない事を言っています。
「報道機関への圧力」 異例の調査協力要請に抗議 新聞労連
財務省の福田事務次官が、女性記者にセクハラ発言をしたとされる問題で、財務省は記者クラブに加盟する報道各社の女性記者に対して被害を受けたことがあれば財務省が顧問契約を結んでいる弁護士事務所に名乗り出てほしいと、異例の調査に協力するよう、17日、要請しました。これについて全国の新聞社や通信社で働く人たちでつくる労働組合、「新聞労連」は小林基秀委員長の名前で18日、声明を出しました。
それによりますと、今回の麻生財務大臣や財務省の一連の対応について「セクハラは人権侵害だという認識が欠如しているといわざるを得ず、圧倒的な力関係の差がある状況で起きることを理解しているとも思えない」と強く抗議しています。
そのうえで「セクハラの二次被害を出さないためにも被害者を矢面に立たせない配慮は調査の最優先事項で、被害者に名乗り出るよう求めるのは被害者へのどう喝であり報道機関に対する圧力、攻撃にほかならい」と厳しく批判しています。
さらに、問題の調査を財務省に任せること自体が疑問であり、「女性活躍」を掲げる首相官邸側がリーダーシップを発揮して厳格な事情聴取をすべきだと訴えています。
声明の全文
(以下省略・・・どうせたいしたこと書いてません)
いまなお、女性記者が取材先からセクハラ被害を受ける事例は後を絶たない。新聞労連は性差を超えた社会問題としてセクハラを巡る問題に正面から向き合い、今後も会社や社会に対しメッセージを発信していく。2018年4月18日日本新聞労働組合連合(新聞労連)
中央執行委員長 小林基秀

女性記者が女性を武器に政治家や官僚などに近づいて情報を奪う事なんて日常茶飯事です。
世界を見ても女性スパイなんてたくさんいます。女性が女性の武器を使って情報を得ているのは社命ではないのでしょうか?
それをやられた人を加害者扱いする方が記者としての享受がありません。
セクハラは社会問題とか言っている人が多いですけど女性が社会人として自立していないからそんなことになるのではないでしょうか?

で、被害にあったとされる女性記者は朝日で相手してくれないから新潮に情報を売って騙されたそうですね。
セクハラ被害?の女性記者は朝日系所属か。「新潮社に騙された」と話す~財務次官セクハラ疑惑
 財務省の福田淳一事務次官が女性記者にセクシャルハラスメント(性的いやがらせ/セクハラ)を行った可能性がある問題で、被害者とされる女性記者が、「新潮社に騙された。この件で自分が表に出ることはない」と話していることがわかった。
 被害にあったとされるのは、朝日新聞社系列の報道機関に所属する女性記者。新潮社は、女性記者が被害にあった際のものとする福田次官の音声をネットで公開していたが、これについてある報道関係者は「新潮社が公開した音源は、正当なものではない」と話す。「正当なもの」とは、「どこで、どのような目的で録音されたか。さらに女性記者に対しての発言だったのかという意味も含めた『正当性』」だという。
 福田次官は『週刊新潮』の記事を受けて、新潮社が公開した音声を当初は「自分の声」だと認めていたものの、16日になって全面否定にまわっていた。同日財務省が発表したコメントでは、福田次官が新潮社を名誉棄損で訴える準備を進めていることも明らかになった。
 新潮社が名誉棄損で訴えられた場合、「財務次官が女性記者にセクハラを行った」という記事の公益性や真実性が争われることになる。労働問題に詳しい弁護士によると、「加害者と被害者の関係性やどのような場所で録音されたか、あるいは音声が加工されていないかなどが論点になって、証拠の信用性が問題になります。公開されている音声だけで、すなわちセクハラだと判断されることはまずない」という。
 また、被害者である女性記者が証人になることを拒めば、「音声は、たとえばスナックなどでホステスさんに向けた言葉だったのかもしれない。そうなると誰がセクハラ被害者なのか、そもそも被害者がいるのかどうかがわからなくなるので、より一層セクハラと認定されることは難しい」(同前)。
 福田次官本人だけでなく、財務省や官邸もセクハラ疑惑の解決に自信を持っているという。

加工された情報に証拠能力はありません。これは裁判で明らかになってくることですし、新潮は加工前の情報を出さざるえません。
最低三か所のデータをつなぎ合わせて作られていると言われている音声データ、女性記者がなんで自分の会社で記事にしないのかわかりませんが、正当性を考えるなら加工前のデータが必要とのことです。

これらに焦ったテレビ朝日が記者会見を行いました。
テレビ朝日女性記者が週刊誌に情報 会見開き「報道機関として不適切」
 テレビ朝日は19日未明、東京都港区の本社で会見を開き、週刊新潮で報じられている福田淳一財務事務次官のセクハラ問題について、セクハラを受けたとされる記者の中に同社の女性社員がいたことを明らかにした。
 篠塚浩報道局長は、用意した文書を読み上げ、「社員は当社の聞き取りに対して福田氏によるセクハラ被害を申し出、当社として録音内容の吟味、関係者からの事情聴取などを行った結果、セクハラ被害があったと判断した」と述べた。
 この女性社員は以前、福田氏からのセクハラ被害を報道することを上司に相談したが、本人が特定されることで2次被害のおそれがあることなどを理由に「報道は難しい」とされたという。
 このため女性社員は「セクハラ被害が黙認され続けてしまうのではないか」との思いから週刊新潮に連絡し、取材を受け、その後、録音の一部も提供したという。
 一方、取材活動で得た情報を第三者に渡したことについては、「報道機関として不適切な行為であり、当社として遺憾に思っている」とした。
 テレビ朝日は、その後の一連の対応について、財務省に正式に抗議する予定という

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抗議する先が財務省ではなく新潮者ないのかな?これ見ていると女性が嫌がっているのに美人局をやらせて情報を取らせていたのは朝日と言う事になります。散々相談しても担当を外さなかったテレビ朝日が一番の問題ですね。
第一日本の男性は女性に甘えられると有頂天になるから情報を引き出しやすいなんて常識的な事です。
福田さんは美人局にはめられた被害者です。記者は女性の武器を使用して情報を抜いていた、それを会社に強要されていたと言う事です。
被害者は財務省及び福田さんですね。多少エロいかもしれませんが酒が入っていて甘えられたらこんな感じの会話は行うでしょう。

女性が女性の武器を使用する限りこのような話はなくなりません。男性としてはそのような女性を拒否するしか手立てがないのです。問題はそのように女性の武器を使用して女性の地位を下げている女性がいる事なのでしょうね。
男女の差を正しく認識していきましょう。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/04/25 06:00
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