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拉致問題解決なくしては日朝正常化も米朝正常化もあり得ません

拉致問題
拉致問題、北朝鮮と言う犯罪組織が行った日本への主権侵害であり、拉致被害者への人権侵害です。
それをのさばらしたのは旧自民党であり、現野党達です。旧自民党の一派であった小沢や鳩山、岡田などが様々な日本への破棄工作をおこなった結果とも言えます。
その付けを現自民党は解決しようと必死になって取り組んであります。
もう時間はありません。北朝鮮は解決済みと嘘を付きますが、日本として解決していません。
北朝鮮に協力させられている拉致被害者たち、一刻も早い帰国が望まれます。

安倍政権では拉致問題を国際社会に訴える手法を取っており、安倍総理とトランプ大統領との会談では最重要課題になりました。
説得奏功、トランプ米大統領「シンゾーの情熱乗り移った」 安倍晋三首相「拉致解決しないと政治生命終えられぬ」
 【パームビーチ=田北真樹子】17日の日米首脳会談で安倍晋三首相が、トランプ米大統領から、米朝首脳会談で北朝鮮による日本人拉致問題を取り上げるとの言質を取ったことは大きな成果だといえる。首相がトランプ氏に度々、拉致問題の重要性を訴えてきたことが奏功した。
 17日夜(日本時間18日午前)、トランプ氏の別荘「マールアラーゴ」で開かれた両首脳夫妻だけの夕食会。この1年間で何度も夕食を共にしているが、この日も話題は尽きなかった。
 米大リーグのエンゼルスで活躍中の大谷翔平選手、昨秋に日本で一緒にプレーしたプロゴルファーの松山英樹選手、先日の米ゴルフツアーで優勝した小平智選手も話題に上った。トランプ氏は相撲観戦にも興味を示したという。
 ところが、拉致問題の話題ではトランプ氏は神妙な面持ちになり、最後にこう語った。
 「拉致問題へのシンゾーの情熱はすごいな。貿易問題とは迫力が違う。長年執念を燃やし、決してあきらめない態度はビューティフルだ。シンゾーの情熱が自分にも乗り移ったよ。私も拉致被害者のご家族にもお会いしたんだ。最大限の努力をするよ!」
 首相もうれしかったに違いない。トランプ氏の発言を受け、首相は平成14年に拉致被害者5人の帰国が実現するまでの困難な道のりを説明。訪米に出発する前の15日に拉致被害者、横田めぐみさん(53)=拉致当時(13)=の父、滋さん(85)を見舞ったことも伝え、こう言い切った。
「この問題が解決しない限り、私は政治生命を終えることはできない」
 この言葉にはメラニア大統領夫人まで感動した様子だったという。
 これまで拉致問題が動かなかったのは、米政府の関心が薄かったことが大きな要因だった。米朝首脳会談でトランプ氏が拉致問題を取り上げれば、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長も無視を決め込むことは難しくなる。
 拉致被害者も、その家族も高齢化し、残された時間は少ない。米政府と連携しつつ、いかに日朝首脳会談を実現させ、拉致問題を解決できるか。首相は重い課題を背負ったともいえる。

安倍総理の熱意とこれまでの活動が功を表したのでしょう。野党やマスコミは安倍総理は最低だと言いますが、常に結果を出しているのは安倍総理であり、野党は邪魔しかしていません。
様々な運動を通して拉致問題を解決させようという意欲を見せる現自民党総裁、拉致解決に一歩ずつ前進して言っています。

日本政府として常に北朝鮮との交渉は『拉致・核・ミサイル』問題を念頭い置いた交渉です。
政府として拉致問題が最重要課題であり、核ミサイルよりも大切な問題として常に取り上げられてきました。
菅義偉官房長官、解決へ「日本が声を上げ、率先して行動」
 菅義偉官房長官は16日午前の記者会見で、安倍晋三首相の訪米を前に、北朝鮮による日本人拉致問題解決に改めて意欲を示した。
 菅氏は北朝鮮に関し「核・ミサイル問題は国際社会全体が共有している。他方、拉致問題は国際的な問題ではあるが、日本自身が声を上げ、率先して行動しなければならない。解決はなかなか難しいと認識している」と述べた。
 菅氏は北朝鮮に対し「問題解決に向けた行動を全く示していない」と批判したそのうえで「日米首脳会談、日韓の会談などさまざまなレベルの会談において、拉致問題の重要性を訴え、国際社会の圧力をてこに、北朝鮮に拉致問題の早期解決に向けた決断を迫っていきたい」と強調した。

国際社会として拉致問題解決なくして北朝鮮の未来はないと宣言していく必要があります。
その為にも日本国民が先頭に立って事に当たらなければなりません。ならないのです。

横田夫人がこのような話をされました。
「望みを感じつつ、心配もしながら見守っている」横田早紀江さん、日米連携で拉致問題解決を呼びかけ
 北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさん(53)=拉致当時(13)=の母、早紀江さん(82)が19日、東京都内で集会に参加し、日米首脳会談で、トランプ米大統領が被害者帰国に向けた北朝鮮への強い働きかけを約束したことについて「望みが少し持てる状況になったと感じつつ、心配もしながら見守っている。動きを力強く進め拉致問題解決につなげていただきたい」と語った。
 米朝首脳会談での拉致問題提起を明言していたトランプ氏は、日本時間の同日朝に行った安倍晋三首相との共同記者会見で「拉致被害者が帰国できるよう最大限の努力をする」と改めて強調。早紀江さんは「多くの国々が拉致問題をしっかり声に出していただき、今につながったと思う。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)氏も、その言葉をまっすぐに受け止めてもらいたい」と呼びかけた。
 また、早紀江さんは訪米前の安倍氏が15日、入院中の夫、滋さん(85)を見舞った際の様子について「力強く手を握り『トランプ大統領に拉致問題をしっかり話してきます』とおっしゃった。夫もにこやかな顔で、理解しているようだった」と振り返った。集いは、キリスト教の支援者らによる「横田早紀江さんを囲む祈り会」。早紀江さんは参加者らと被害者救出への祈りをささげていた。

御主人は大量が悪く入院なされているとの事、なんとか娘さんに合わせることが出来る事を望みます。
この件で足を引っ張っている社会党や民主党などの野党は何を考えているのでしょうか?
拉致被害者は居ないと言った社会党の党首、名前を忘れましたがそんな言葉を突き付けたそうですね。
有田ヨシフは北朝鮮とつながっており、孫娘との面会の写真を入手し、妨害を行っていましたよね。
辻元清美なんて拉致被害者を返せという声に金を払わないので返すわけないという暴言を吐きましたね。
そのような政治家がいるのが問題ですし、工作員の話をまともに取り上げるテレビも腐っています。
元々テレビと言う業界は人間の屑しか採用できないと言われていました。他人の不幸を報道するゴシップを平気で行い、倫理観なんかゴミ箱に捨てなければ働けないと昔は言われており、反社会運動を行っていた人間が就職するような業界です。
今も変わらないのでしょうね。
このような重大な問題をテレビで報道せずにテレ朝のハニートラップを被害者が悪いという風潮で報道しています。
まさに屑の典型と言っても良いと思います。

これを機に日本人は一気に攻勢に出ます。
神奈川新聞のような差別を作り出すような組織に負けるわけには行きません。
拉致問題、「千載一遇」期待高まる 被害者家族ら切実「全員帰国の確約を
 トランプ米大統領が米朝首脳会談での拉致問題提起を明言したことを受け、被害者家族には局面打開への期待が高まった。ただ、過去に期待が何度も裏切られた経緯があるだけに、「全員帰国の確約を取ってほしい」と踏み込んだ交渉を求める切実な声も上がった。
 「毅然(きぜん)とした対話が力強く進み、全被害者の救出につながることを心から祈っている」。横田めぐみさんの母、早紀江さん(82)は力を込めた。
 トランプ氏は昨年、国連演説でめぐみさん拉致を念頭に北朝鮮を指弾し、訪日時は家族会に解決への尽力を明言した。早紀江さんは「改めて昨年の約束をはっきりお話しいただいた」。一方、体調不良の夫、滋さんら老いた家族の厳しい実情にも触れ、「一刻の猶予もないと心にとめ、全身全霊で取り組んでほしい」と日米両政府に求めた。
 「米朝会談で拉致問題についてもベストを尽くす」と明言したトランプ氏。市川修一さん(63)=拉致当時(23)=の兄、健一さん(73)は日米をはじめ国際社会の圧力が功を奏しつつあるとし、「大統領は人権問題を強く意識している。被害者帰国を北朝鮮に直接迫れば千載一遇のチャンスだ」と強調した。
 有本恵子さん(58)=同(23)=の父、明弘さん(89)も「決断力のあるトランプ氏に期待していた。家族にとって大きな追い風。安倍首相と協力し、解決に動いてくれると思う」と願いを込めた。
 期待の一方で不安もにじむ。家族会代表で田口八重子さん(62)=同(22)=の兄、飯塚繁雄さん(79)は「議題に出すだけではだめだ。被害者帰国の確約を取ってほしい」と語気を強める。
 平成14年に被害者5人が帰国してから問題は膠着(こうちゃく)。26年に北朝鮮が全拉致被害者の再調査を約束したストックホルム合意以降も、進展はない。飯塚さんは「再調査や報告書ではなく、北朝鮮が管理する相当数の日本人被害者をどう帰すのかという話から始めてほしい。日本政府もチャンスを逃さぬよう綿密に戦略・戦術を練ってほしい」と求めた。
 増元るみ子さん(64)=同(24)=の弟、照明さん(62)は「トランプ氏の提起の仕方も焦点になる。単に『日朝間で話し合いを』となれば厳しい状況。『拉致被害者を全員帰国させなければ、北朝鮮は信頼できない』というレベルまで明言してもらえれば」と語った。

例え核兵器を廃棄しても拉致被害者を返さない限り北朝鮮を許すわけには行きません。
様々な人権問題が話し合われていますが、人を拉致し強制労働させ、時には殺害する、行動の自由はなく、言論・思想の自由もない、これほどまでに蹂躙された人権問題が世界のどこに存在するのでしょうか?
日本ではこれ以上の人権問題はありません。よく在日が言う人権問題は国民と外国人を明確に分けて話さないといけないという唯の区別の話です。どう考えても差別には当たらない事をはっきりとさせましょう。

例え金正恩が核兵器廃絶やミサイル破棄を申し出ても意味がありません。
北朝鮮 核実験とICBM発射実験中止 核実験場も廃棄と発表
北朝鮮の国営メディアは、20日に開かれた朝鮮労働党の中央委員会総会で、キム・ジョンウン(金正恩)委員長が「いかなる核実験も中長距離、大陸間弾道ミサイルの発射実験も必要なくなり、北部の核実験場も使命を終えた」と述べたと伝え、核実験とICBM=大陸間弾道ミサイルなどの発射実験を21日以降、中止し、核実験場を廃棄する考えを表明しました。
(中略)
小野寺防衛相「満足いくものではない」
小野寺防衛大臣は訪問先のワシントンで記者団に対し、「北朝鮮の発表は満足がいくものではない。特に日本にとっては、中距離・短距離の弾道ミサイルの放棄には触れておらず、核の放棄にも触れていない。これでは不十分だ」と述べました。
そのうえで、「国際社会が求めているのは、完全で検証可能な不可逆的な方法で、すべての大量破壊兵器および、あらゆる弾道ミサイルの計画を放棄することだ。国際社会による圧力を緩めるタイミングではなく、引き続き、最大限の圧力を加え、北朝鮮の核・ミサイルの放棄を目指す姿勢に変わりはない」と述べました。

防衛省幹部「慎重に見極める必要ある」
防衛省幹部はNHKの取材に対し、「北朝鮮が具体的にミサイルの発射実験の中止や、核実験場の廃棄に言及したのは初めてで、今後の動きを注視したい。いずれにしても、南北や米朝の首脳会談を前にした駆け引きの一環の可能性もあり、具体的な動きにつながるのか慎重に見極める必要がある」と述べました。

麻生副総理「調査しないとコメントできない」
麻生副総理兼財務大臣はG20終了後の記者会見で、「これまでも核実験場やめるという条件で資金を出すようなことがあったが、実際には実験は続いた。現場や状況をきちんと調査したうえでないとコメントできない。これまでも数々そういうことがあった」と述べました。
(以下略)

日本は拉致問題解決の為に自衛隊による北朝鮮の調査を行うまで北朝鮮に対して圧力を掛けることを止めません。
ミサイル破棄?核施設破棄?いつものようにやるやる詐欺です。
そんなものを信用できるわけありません。日本としてそんなもんを信じるより朝鮮総連の強制捜査を行っていくほうがなんぼかマシです。

悲鳴を上げてきた北朝鮮、日本国内の資金源であるパチンコを廃絶させ、経済制裁を行っていき、北朝鮮に拉致された同朋を助けましょう。
もうすぐその願いが叶うかもしれません、気を抜かず邁進していきましょう。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/04/26 06:00
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