自民党総裁選が近くなりました。

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自民党の総裁選の話が多く取り上げられるようになりました。
現総理は安倍さんです。その地位を狙うのは三人と言われています。
私は率直に申し上げて麻生さん支持です。(笑)
今回は出馬しないでしょうね。麻生さんが支える安倍さんを応援しています。
さて、その自民党総裁選挙ですが今の日本は全世界を相手にしなければならない立場となりました。
G7,G20などの重要な会議にて中心となって発言しており、日米会談においてもトランプさんとも遣り合わないといけません。
かといって信頼関係を崩さない様に北朝鮮に拉致された我が国の国民を取り戻さなければなりませんし、なかなか難しいのではないでしょうか?
少なくとも苦しい時に後ろから打つような裏切者には向いていないと思いますし、他国に日本の国益を平気で売り渡す人も向いていないのでは?と思います。

自民党総裁選候補者の一人である野田はこのような話を行います。
「私こそが『ザ・自民党』」「自民党のど真ん中にいる」 強烈な自負心で総裁選に臨む 野田聖子総務相
9月の自民党総裁選出馬を目指す野田聖子総務相(57)は2日夜、地元・岐阜市のホテルで開かれた総務相就任を祝う会に出席した。5月22日に衆院から在職25年の表彰を受けた野田氏は支援者を前に「野田聖子をここまで大きく育てていただいた。皆さんに心からお礼を申し上げたい」とあいさつした。一時は離党に追い込まれ不遇な時期もあったが、野田氏を支えてきたのは「自民党への愛」のようだ。
 「私は野田聖子だよ。私こそが『ザ・自民党』。私こそが自民党のど真ん中にいる」。5月中旬、周囲から「自身がライフワークとする政策を実現するためなら野党と連携するような場面も出てくるのか」と問われた野田氏は、気色ばみながらキッパリと否定した。
 選択的夫婦別姓の導入に強い意欲をみせるなどリベラル派とみられるが、2日の総務相就任を祝う会では「私は自民党が大好きです」と支援者に語りかけた。野田氏は自民党を「右から左まで幅広く包み込んでいる政党だ」と解説する。自民党こそが国民政党なのだという。野田氏は今後、多様性を認めあう社会がますます必要になると唱える。その先頭に立つべき自分が居る場所は、左右の意見をくみ取ることができる自民党しかないというのが野田氏の論理だ。
 野田氏は講演の際、祖父で経済企画庁長官や建設相などを務めた野田卯一氏に触れることがある。卯一氏の引退に伴い、支援者から請われて政治の世界に入った野田氏からは「自分こそが野田の系譜を引き継ぐ人間だ」との自負がうかがえる。卯一氏も自民党総裁選に出馬した経験を持つ。
 野田氏は野党議員として国会活動をスタートした。平成5年の衆院選で初当選したが、非自民の細川連立政権の発足で自民党は下野を余儀なくされた。
 「野党じゃ何もできない。やはり与党でなければだめだ」。めまぐるしく変わる政界の動向を目の当たりする中、どうしたらいいのか自問自答した野田氏は中曽根康弘元首相のもとを訪ねた。「首相になったら何をするか。誰を閣僚に起用するか。とにかくメモを残せ」。中曽根氏からアドバイスを受けた野田氏は毎年、国会議員手帳に日々の出来事や思いを書き続け、すでに25冊がたまった。
 閣僚名簿の作成も欠かさない。「外相に起用しようと思っていた人に裏切られちゃった」。野田氏はこう笑い飛ばす。中曽根氏ら自民党の大物政治家の薫陶を受けてきたという思いがあるからこそ、安倍晋三首相への配慮も忘れない。
 5月31日、首相は官邸で野田氏と面会し、財務省の福田淳一前事務次官のセクハラ問題について「看過できない。しっかり対応策を作成してほしい」と述べ、今国会中にも再発防止策をまとめるよう指示した。
 首相が女性活躍担当相を兼務する野田氏を官邸に呼んで、政官界を騒がせたセクハラ問題での対応を命じる-。首相が指導力を出したという形だが、野田氏サイドからは少し違った事情がみえてくる。
 5月8日の衆院本会議。首相の右隣に座った野田氏はセクハラ問題発覚後の自身の対応と考えを説明し、首相から「すべてを任せる」と一任をとりつけた。
 「首相に花をもたせるから。関係閣僚会議を開いて首相に出席してもらうようにする。その機会を必ずつくる」。野田氏は首相にリーダーシップを発揮してもらう格好で、セクハラ問題の対応に一定のメドをつけることをかなり早い時期から模索していた。
 野田氏は言葉通りに首相との面会後、記者団を前に、首相が本部長を務める「すべての女性が輝く社会づくり本部」を6月12日に開き、再発防止策をはじめとしたセクハラ問題への対応を協議することを明らかにした。野田氏の念頭には政界や官界だけでなく民間でも活用できるようなガイドラインの策定がある。
 「自分とは対極にいる政治家。冷や飯を食ってきた自分とは全く違う」というのが野田氏の“安倍首相評”だ。祖父は日米安保改定を成し遂げた岸信介、実父は外相や自民党幹事長を務めた安倍晋太郎-。首相は政界に大きな足跡を残した祖父や父を持ち、強固な地盤に支えられ、政治家として順風満帆の歩みを刻んできた-。野田氏自身も卯一氏から地盤を引き継いだはずだが、どうしても首相はそんな風に映ってしまうようだ。
3年前の前回総裁選では20人の推薦人を確保できず出馬を断念した。だからこそ、今回は是が非でも総裁選の舞台の上に立たなければならない。
 「前回は『惜しかった。残念だったよね』でよかった。しかし、今回は『推薦人は確保できませんでした』では済まない。野田の政治生命にもかかわってくる」。野田氏の周辺は危機感を募らす。首相や菅義偉官房長官は野田氏の総裁選出馬を後押しするかのような発言をしていたが、「野田をけしかけておいて後は知らんぷり、ということではないか」という疑念もくすぶる。
 今国会閉会後には一気に総裁選モードが高まる。野田氏も早ければ7月に総裁選に向けた政策集を出版し、存在感をアピールする考えだ。野田氏周辺は「今回の総裁選はあくまでチャレンジャー。本当に勝負をかけるのは次の総裁選だ」というが、在職25年を迎えた野田氏はまもなく正念場を迎えることになる。(政治部編集委員笠原健)

現状一番人気のない人である野田、ネットワークビジネスから金をもらって有利な政策を推し進めようとした人でもあります。
おそらく推薦人を確保することは難しいと考えます。
女性だから優遇されるのは政治家までです、幹事などの重要な任務に就くにはそれ相応の覚悟が必要であり、責任が必要です。
野田にそれがあるのか?と言われればないでしょう。
今回の総裁選で野田は終わるかもしれません。女性だからと言ってなれるほど総理と言う地位は軽くありません。
その自覚があるのでしょうか?いまいち不安ですね。

自民党内部での様々な闘争があるようです。
中立と言われていた竹下派、竹下派が岸田か石破につかない事には安倍総理の勝利は揺るがないと言われております。
カギ握る竹下派会長、ぎりぎりまで見極め 安倍晋三首相、岸田文雄氏、石破茂氏の3人てんびんに
 9月の自民党総裁選で竹下派(平成研究会、55人)が態度を鮮明にしていない。会長の竹下亘総務会長は、安倍晋三首相の外交手腕を高く評価するが、支持の明言は避けている。「ポスト安倍」候補の岸田文雄政調会長や石破茂元幹事長も含めた3人をてんびんにかけながら、誰が自民党の顔になれば来年の参院選に勝てるのか-。カギを握る党内第3派閥は総裁選間際まで見極める構えだ。
 竹下氏は2日、松江市で開かれた島根県連大会に県連会長として出席した。その後のパーティーに来賓として招かれたのは岸田氏だった。
 岸田氏は挨拶で総裁選に触れなかったが、竹下氏が解消を目指す参院選「鳥取・島根」の合区に触れ「皆さんが心置きなく参院選に臨めるようしっかり議論していく」と配慮した。
 岸田氏の出席は、岸田氏が会長を務めていた昨年の党広島県連の会合に竹下氏が出席したことへの「お返し」だったという。また、竹下氏は派閥会長就任時のインタビューで、岸田派(宏池会、47人)について「政策的に一番近いグループかなと感じている」と述べた。
 一方、竹下氏は5月30日の石破派(水月会、20人)のパーティーで、石破氏をこう評した。
 「石破さんも闘志の男だ。ときどき政治に対し苦いことを言うが、耳触りの良いことばかり言う人は信用しないでください」
 かつて所属した平成研究会を去った石破氏には竹下派内に抵抗感が残るが、竹下氏は「私に『石破氏だけは絶対だめだ』と言ってきた人はいない」と話す。
 個人的に絆が強いのは、連続3選を目指す首相だ。中曽根康弘内閣で竹下氏が兄・竹下登蔵相、首相が父・安倍晋太郎外相のそれぞれ秘書官だったときからの「遊び仲間」(竹下氏)であり、「安倍さんという人間に大変な思いを持っている」と語る。
 5月27日の水戸市での講演では、北朝鮮問題の解決について「多分この男にしかできない」と持ち上げた。ただ「首相を評価するなら(総裁選で)支持するかというと、そこが私の悩みだ」とも述べた。
 伝統的に参院の勢力が強い竹下派で、竹下氏は参院の勢力拡大を重要課題に位置づけている。総裁選は来年の参院選の「党の顔」を選ぶことにもなるだけに、竹下氏は参院側の意向も踏まえて最終判断する。(田中一世)

なかなか大変なようですね。派閥も大変なのでしょうが、日本の為に何が出来るかを模索することも必要です。
様々な議論が必要なのでしょうけど、一度も靖国神社に参拝していない石破は駄目だと私は思います。

安倍総理は石破を警戒しているようです。
安倍晋三首相、異例の県連大会出席 石破茂氏支持広がる滋賀にくさび 統一選へ非自民系知事と連携も
 安倍晋三首相(自民党総裁)は2日、大津市内で開かれた党滋賀県連大会に出席し、憲法9条への自衛隊明記を含む改憲の実現に協力を呼びかけた。公務で多忙な首相が国会開会中に県連大会に出向くのは異例。首相は3選を目指す9月の党総裁選はもちろん、来年の統一地方選や参院選に向けた準備も加速させている。
 「憲法に自衛隊を明記して、違憲論争に終止符を打とうではありませんか」。琵琶湖岸のホテルで開かれた県連大会の講演で憲法改正への思いを熱く語った首相は、ご当地ネタもふんだんに織り交ぜた。
 赤いネクタイを着用した首相は「『井伊の赤備え』にあやかる」と述べ、彦根藩主を務めた井伊家の朱色の甲冑(かっちゅう)を意識したと説明。観光振興に関し「彦根城も人気ですよね」と語ると、隠し持っていたゆるキャラ「ひこにゃん」のマスコットを掲げ、拍手を浴びた。
 首相の地方の党会合への出席は「通常のことではない」(滋賀県連所属の有村治子参院議員)。背景にあるのは総裁選でライバルとなる石破茂元幹事長だ。
 平成24年の総裁選で滋賀県の党員投票は石破氏が首相の約1.8倍だった。石破氏は「今年既に3回も滋賀に来た」(県連関係者)という。県議の新年会に顔を出すほどで、「呼べば来てくれる政治家」として人気を広げる。首相の「湖国」入りは石破氏の支持層にくさびを打つ狙いがあったのは間違いない。
 首相には別の意図もあったとみられる。党滋賀県連大会には旧民主党衆院議員だった三日月大造知事も出席した。控室で首相と懇談し、大会後は大津市内の児童養護施設をともに視察。首相は7日告示の知事選(24日投開票)で再選を期す三日月氏を直接「ご健闘を祈ります」と激励した。
 三日月氏は前回の知事選で自民党と対決したが、就任後は円満な関係にあり、同党は今回、支援を決めた。非自民党系出身ながら自民党と関係が良好な知事は他にもいる。首相は統一地方選などに向け地方レベルでの布石作りにも余念がないようだ。(原川貴郎、宮野佳幸)

政治家は力を持たなくては自分の意思を貫けません。多少の譲歩も必要な時があるのでしょうね。
安倍総理は次の総理目指して精一杯前に進んでいるのでしょう。

果たして安倍総理でよいのか?それも自民党員一人一人が考えなければなりません。反日マスコミや野党連中では石破人気が高いようですが、自民党の総裁は自民党員が決定します。その選挙がもうすぐって事なのでしょう。
総裁となり総理となる方にお願いがあります。
彼の一言を思い出していただきたいです。

彼が総理になれなかったことは非常に残念だと思います。
安倍総理、麻生さん、そして中川昭一先生、この三人で回していただきたかったです。
悲しいか、その機会はありません。突然亡くなわれた中川先生、核武装論を話したり現実が見えていた人だと思います。
自民党の使命、自主憲法制定を果たしていただきたいものです。
次に続く人を育てることも必要ですし、やる事満載です。

しかし、日本の為に亜細亜の平和のために自主憲法制定、そして自衛隊の国軍化が必要です。
そのために出来る総理大臣を選んでいきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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