先日行われたトランプさんと金正恩の会談

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先日行われたトランプさんと金正恩の会談、これが決定するまでいろいろなことがありましたね。
北朝鮮が所有する飛行機が落ちずに飛べるのか?と言う問題があり、結局中共の飛行機を使っての移動となりました。
北朝鮮専用機は飛ぶだけ飛んで、帰路にでも使うのでしょうか?
偽物もシンガポールに入国し、話題を振りまきましたが、拘束されたらしいですね。
トランプ大統領は安倍総理に拉致問題について念を押され会談に臨んだらしいです。

そして金正恩は会談に際し、トランプ大統領に土下座したとかなんとか
正恩氏「土下座して懇願した」 トランプ大統領側近
 12日に予定される歴史的な米朝首脳会談を前に、トランプ米大統領の側近がまた物騒な発言をして物議を醸している。ロシア疑惑でトランプ氏の弁護士を務めるジュリアーニ元ニューヨーク市長(74)は6日、訪問先のイスラエルで、トランプ氏が一度中止を決めた首脳会談再設定のため、金正恩朝鮮労働党委員長が「手と膝をついて四つんばいとなり、(会談の再設定を)懇願してきた。これこそが(われわれが)彼にさせたかった立場なのだ」と語った。米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)などが伝えた。
 首脳会談を巡っては、ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が、制裁などの圧力でリビアに大量破壊兵器を放棄させた成功例「リビア方式」を北朝鮮に要求する考えを強調し、北朝鮮側が強く反発。その後の北朝鮮政権幹部の挑発的言動を理由にトランプ氏は5月24日、首脳会談中止を発表したが、今回のジュリアーニ氏の発言に対する北朝鮮側の反応は今のところないという。
 ジュリアーニ氏は、会談中止も辞さないというトランプ政権の強い姿勢が、北朝鮮側の譲歩を勝ち得た要因と指摘し、中東和平においてのパレスチナ側との交渉でも同様の姿勢が必要だと強調した。
 ジュリアーニ氏はモラー特別検察官が進めるロシア疑惑の捜査に対応するため4月、トランプ氏の顧問弁護団に参加。ジュリアーニ氏は検察官出身。1994年から2001年末まで市長を務め、01年9月の米中枢同時テロでは現場で陣頭指揮を執った。16年の大統領選ではトランプ氏への支持を表明した。
 一方、米国拠点の北朝鮮分析サイト「38ノース」は6日、最新の商業衛星写真に基づき、今年4月に北朝鮮が核・ミサイル実験中止を表明してから5月中旬までに、北朝鮮北西部にある弾道ミサイルの実験用発射台が撤去されたとの分析を発表。会談に向け、北朝鮮が核・ミサイル実験中止の公約遵守の姿勢を示しているとの見方も出ている。 (共同通信=太田清)

金正恩さんも大変なことで、それまでして命が惜しいのであれば日本の要求をさっさと飲めばいいだけなんですけど、そのような簡単なことが判らないのでしょうか?
拉致問題が解決し、核ミサイルを破棄して、弾道ミサイルの開発を止める、これが出来るなら日本は交渉の場につくことを考えます。
寧ろそれ以外は考えれませんね。まずは北朝鮮が何をするのかをはっきりとさせ、行動させることです。
日本が責任もって自衛隊を派遣して対応しますよ。

北朝鮮の内情はひっ迫しているそうです。
北朝鮮、平壌以外は無法地帯! 餓死者、病人…地獄絵図 クーデター発生の兆候に怯える正恩氏
 米ホワイトハウスは、ドナルド・トランプ大統領と、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長による米朝首脳会談がシンガポールで12日午前9時(日本時間午前10時)に始まる予定だと発表した。「北朝鮮の非核化」に加えて、「朝鮮戦争の終戦宣言」も注目されている。ただ、「体制保証」を熱望する正恩政権が継続するかは不透明だ。独裁恐怖政治のもと、首都・平壌(ピョンヤン)以外は、無法地帯になりつつあるという。ジャーナリストの加賀孝英氏が、同国の地獄絵図をリポートする。
 「首脳会談はプロセスの始まりになる。成功するだろう」「(ただし)会談で何かに署名することはないだろう」
 トランプ氏は1日、ホワイトハウスで正恩氏の側近、金英哲(キム・ヨンチョル)党副委員長と会談後、記者団にこう語った。ついに、初の米朝首脳会談を決断した。いよいよ歴史が動く。
 だが、驚かないでいただきたい。両首脳の意思とは別に、米朝首脳会談が中止になる可能性がある。北朝鮮でクーデターが起きる兆候がある。

 米情報当局関係者は次のように明かす。
 「軍部の(正恩氏のそばにいる)幹部らと、人民らが急激に動き出した。全世界に散る15万人以上の脱北者が『正恩政権打倒、自由民主政権樹立』で連携している。正恩氏は、訪朝したマイク・ポンペオ国務長官にも『シンガポールには行けない。私が平壌を離れている間にクーデターが起きる』と本気で心配して震え、米国に泣きついた
 北朝鮮の現状がいかにひどいか。以下、複数の日米情報当局関係者から入手した情報だ。
 「正恩氏一家や特権階級が住む平壌以外は悲惨だ。地方では、人民だけでなく、朝鮮人民軍兵士も飢え、病人、餓死者が続出している。飢えた兵士が夜、徒党を組んで強盗を働いている。もはや無法地帯だ。彼らは『正恩氏一家だけがステーキを食っている』と、怒りを爆発させている」
 「北朝鮮に絶望した脱北者が後を絶たない。中朝国境の川沿いでは、脱北に失敗して、警備兵に射殺された脱北者たちの死体がゴロゴロ放置されている。それを野犬が食べている。地獄絵図だ。絶望、激怒した軍幹部らが『正恩氏の居場所』などをリークし、反乱をあおっている」
 トランプ氏は1日の発表で、北朝鮮の完全非核化には時間が必要で、米朝首脳会談は複数回行うことになる、との見通しを述べた。これまでの「即完全非核化」「拒否すれば宣戦布告」「会議のための会議はしない」という主張を転換した。この裏には前述した北朝鮮の悲惨な状況がある。
 問題は、わが日本だ。北朝鮮は「トランプ氏の対北朝鮮強硬策の指南役は安倍晋三首相だ」と分析し、日本国内で活動する北朝鮮工作員、北朝鮮シンパの一部野党やマスコミを使って、「安倍首相潰し」の世論工作を行っている。それが過激化する危険がある。

 旧知の外事警察関係者が語る。
 「北朝鮮は『日本人の北朝鮮協力者極秘リスト』を持っている。そこには、日本人拉致に協力したり、北朝鮮から裏金をもらっていた政官財マスコミ関係者などの名前がズラリと書かれている。北朝鮮が彼らを脅し、『命がけで動け!』と極秘指令を出す危険がある
 安倍首相とトランプ氏は7日、ホワイトハウスで日米首脳会談を行う。米朝首脳会談を前に、綿密な打ち合わせをする。安倍首相は拉致被害者の奪還を、トランプ氏にくどいほど念押しすべきだ。いまがチャンスだ。

北朝鮮とつるんでいる疑いのある政治家やマスコミ関係者が大勢います。
その人たちが倒閣運動を行っており、TBSやらはテレビを使って嘘情報や政治的中立を守らない報道を行っています。
放送法改正に反対するが法律は守らない報道関係者達、彼らのほとんどが北朝鮮のシンパなのでしょうね。

北朝鮮の金正恩、彼の命なんて私達にはどうでもよいことです。彼らに拉致された同朋を奪い返すことが我が国がやらなければならない事であり、それを邪魔する人間は北朝鮮寄りの人間という事でしょう。
しっかりと見定めていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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