立派に戦った日本代表

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見事、戦略があたり決勝トーナメントに出場できた日本代表ですが、ワールドカップの決勝トーナメントに出場できた日本ですが、世界の壁は厚かったです。体力不足なのでしょうか?後半戦非常にしんど。そうでしたね。
選手の皆さん、お疲れ様でした。
なんか予選最終戦の戦い方でバッシングを受けているとか聞きますけど、そのような事を行うのはほんの一部の人間しかいないと思います。と言うよりも思っていても口に出さない人の方が多いですし、むしろ普通の人は全力で戦ったことに対するお疲れ様、ありがとうの念の方が大きいのではないでしょうか?
その様な考えを持ちたいものです。

さて、対戦相手のベルギーの監督も日本の健闘をたたえています。
ベルギー代表監督、大健闘の西野ジャパンに賛辞「日本は完璧な試合をした」
 日本代表は2日、2018 FIFAワールドカップ ロシア決勝トーナメント1回戦でベルギー代表と対戦し、2-3の逆転負けを喫した。ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督は試合後、日本の健闘を称えた。ベルギーメディア『RTBF』が伝えた。
ベルギーは日本に2点先行されたものの、69分にDFヤン・フェルトンゲンの得点で反撃の狼煙を上げると、74分には途中出場のMFマルアン・フェライニのヘディングシュートで同点に追いついた。そして後半アディショナルタイム4分に最後のプレーで、同じく途中出場のナセル・シャドリが劇的ゴールを決め、逆転勝利を収めた。
 マルティネス監督は試合後、「ワールドカップでは起こりうることだ。我々は日本を称えなければいけない。彼らは完璧な試合をした。堅実でスピードがありカウンターの精度が高かった」と日本に称賛の言葉を送った。
 さらに2点ビハインドとなったシーンについて、「チームが試される場面だったが、途中出場の選手が活躍してくれた」と振り返り、「選手たちを非常に誇りに思う。選手たちをこれからも信じ続けなければいけない」と勝利を手繰り寄せたチームを称えた。
 ベスト8進出を決めたベルギーは、6日にブラジル代表と対戦する。

敵であってもお互いを認め合い、称えあう、この考えが素晴らしいと思います。
相手に対して何しても勝てばよいというのは野蛮な考えです。スポーツに於いてそのような考えは昔から日本にはありませんでしたが、最近では出てきたようですね。正々堂々戦う、ルールに基づいて全力を尽くすのです。
勝てば官軍ですが、それでも勝てたらの話です。日の当たるところで堂々と戦える勝負をしていきたいものです。

しかし、戦ってもおらず他人の不幸は蜜の味との考えしか持っていない日本のマスコミ連中は選手の事を全く考えずに日本から苦情が殺到しているようです。
小林祐希、日本代表W杯敗退直後のインタビュアーに怒り「状況考えろよ」【ロシアW杯】
【日本 2-3 ベルギー ロシアワールドカップ決勝トーナメント1回戦】
 日本代表は現地時間2日、ロシアワールドカップの決勝トーナメント1回戦でベルギー代表と対戦し2-3で敗れた。
 後半開始直後に原口元気のゴールで先制に成功した日本は、52分にも乾貴士がゴールを奪って一時は2点リードを手にした。しかし、69分にヤン・フェルトンゲンのヘディングシュートで1点差に詰め寄られると、74分にはマルアン・フェライニのゴールで追いつかれる。
 そしてドラマは後半アディショナルタイムも終了直前の94分、延長戦突入も覚悟した時間帯に起きた。コーナーキックの流れからカウンターを食らった日本は、少人数での見事な崩しに屈し、ナセル・シャドリに決定的な3点目を奪われた。そして試合終了のホイッスルが吹かれ、あと一歩のところで初のベスト8進出を逃している。
 試合直後、今回の日本代表メンバー入りを逃していたMF小林祐希がツイッターで「インタビュアー、状況考えろよ」「感動した、お疲れ様でした。でいいだろ」と怒りをあらわにした。
 これは中継のなかで行われた試合後のフラッシュインタビューに対するものだと思われる。気持ちの整理もつかないであろう状況でインタビュアーが「今の気持ちは?」と切り込んでいき、選手たちは答える言葉に詰まるというシーンが連続していた。
 日本代表の選手たちのなかには目に涙を浮かべる者もいたが、皆真摯にインタビューに応じ、思いの丈を絞り出していた。
FIFAランキング3位の強豪ベルギーを追い詰め、勝利に限りなく近づいたが故の無念は、計り知れないほど大きい。

これだからマスゴミって言われるんでしょうね。
人の気持ちを考えない人間ってどこにでもいますけれども、このような人間たちが最悪な人種と言えるでしょうね。
負けはしましたが前半はるかに格上のチームに対して2点を取ったのは立派でした。
後半戦、体力不足なのかプレッシャーに負けたのか、経験不足が祟ったのか判りませんが明らかに動きが鈍くなり3点を怒涛の如く奪われ敗退しました。
でも、立派に戦いました。あたらめてありがとうの言葉を送りたいと思います。
空港でも国民の皆さんからの熱い歓迎を受けることになるでしょう。

あたらめてありがとうございました。
日本の誇りです。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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