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死者に鞭を打つ左翼達

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翁長知事が亡くなったそうですね。
いろいろとあるでしょうけど、お疲れ様でした。
次の世では人々から後悔したと言われないように誠実丁寧な行動を宜しくお願いします。

さて、一言で言えば左翼に染まった人が知事になるとこれほどまでにひどいことになる典型的な例となった沖縄県知事と言えるかもしれませんね。
しかし、左翼達は翁長知事の死すら日本批判に利用しようとしています。
政府・自民党は「弔い合戦」を警戒 「オール沖縄」足並み戻るか
 政府は、沖縄県の翁長雄志知事が8日に死去したことを受け、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設への影響を注視する。移設反対運動の象徴的存在だった翁長氏の死去に伴う知事選は、移設容認派と反対派の事実上の一騎打ちとなる見込みだ。共産党や社民党、労組などでつくる「オール沖縄」の足並みは乱れていたが、翁長氏の「弔い合戦」として結束を取り戻す可能性もある。
 政府は日米同盟を堅持する立場から、普天間飛行場の辺野古移設を引き続き推進していく方針。翁長氏が手続き開始を表明していた埋め立て承認の撤回に対しても、防衛省幹部は「翁長氏の死去とは関係なく、淡々と進めていく」とした。
 ただ、政府・自民党は9月中に行われる見通しとなった知事選には神経をとがらせる。自民党県連は宜野湾市の佐喜真淳市長の擁立を決めているが、政府高官は8日夜、反対派が「弔い合戦」と位置づけ同情票を集めかねないことから「そこを最も気をつけないといけない」と語った。
 平成26年11月の知事選で翁長氏が当選して以降、県内10市の市長選で自民党推薦候補は9勝している。基地問題より雇用確保や子育て支援を求める若年層に自民党系候補を支持する傾向が強く、2月の名護市長選で辺野古移設を容認する候補の当選を後押しした。
 そうした勢いをそのまま知事選に持ち込みたかった自民党県連は、出馬の意思を表明している元日本青年会議所会頭の安里繁信氏から早急に佐喜真氏支持を取り付け、選挙戦に臨む態勢を整えたい考えだ。
 一方、翁長氏を支持する県内企業の幹部はこれまで「翁長氏に代わる候補は翁長氏しかいない」と繰り返してきた。革新系県議も翁長氏死去を受け「翁長氏の後継は健全な保守が望ましい。革新はあり得ない」と語った。
 4年前の知事選で翁長氏当選の原動力となった「オール沖縄」だが、参加していた県内企業は相次ぎ離脱し、保守系県議らと翁長氏を支持する別組織を設立。後継候補選びで足並みがそろっているとはいえない。
 後継候補として、謝花喜一郎副知事のほか、稲嶺進前名護市長、糸数慶子参院議員ら多くの名前が挙がっている。いずれも決め手に欠けるが、オール沖縄が再び結束を強化すれば、短い準備期間でも選挙戦で支持を集める可能性がある。

翁長知事は癌が判明しても知事を辞めることを許されませんでした。本人がどう思っていたかわかりませんが、知事をしながら癌の治療を行って会議に出たり、式典に出たりしていました。本来なら癌の進行を遅らせるか、体力回復のためにも知事を辞めてゆっくりと診療を続けていかなくてはならなかったはずです。
それが出来なかった、させてもらえなかった翁長知事は体力が尽きたのでしょう。あの世に去ってしまいました。
その様子を見て左翼系知事になりたい人は少なくなったのではないでしょうか?生きているときも酷使され、死んでもなお解放されず利用され続ける姿、人間のすることではないと思います。

そんな左翼系の人々が再び集会を行ったそうです。
翁長知事の遺志継ぐ 「新基地を造らせない」 沖縄で県民大会
沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対するオール沖縄会議は11日午前、「土砂投入を許さない!ジュゴン・サンゴを守り、辺野古新基地建設断念を求める県民大会」を那覇市の奥武山陸上競技場で開いた。雨が降る中、市民らは辺野古の海の色を象徴する青色の帽子やタオルなどのほか、8日に膵臓(すいぞう)がんで亡くなった翁長雄志知事への追悼の意を込め、黒い服を身に付け参加。翁長氏の死を悼み、日米両政府へ新基地建設計画の白紙撤回を求めた。主催者発表で7万人の市民が参加した。
 翁長氏の次男で那覇市議の雄治氏は、「父は最期の最期までどうしたら辺野古新基地を止められるか、病室のベッドでも資料を読みあさり頑張っていた」と紹介。「沖縄は試練の連続だが、ウチナーンチュが心を一つにして闘うとき、想像よりはるかに大きな力になると何度も何度も言われてきた」と生前の翁長氏の発言を明かした。
 知事職務代理者の謝花喜一郎副知事は、入院中も翁長氏が埋め立て承認撤回に強い決意を持っていたことを明かした上で「撤回は聴聞の審理状況を踏まえ、翁長氏の辺野古新基地をつくらせないとの強く熱い思いを受け止め、毅然(きぜん)と判断する」と決意を示した。
 玉城愛共同代表が「県民の命と暮らし、沖縄の地方自治と日本の民主主義と平和を守るため、この不条理に対し、全力であらがい続ける」と大会決議を読み上げ、採択された。宛先は首相や防衛相で、土砂投入の撤回、オスプレイの配備撤回などを求めている。
 壇上の最前列中央には翁長氏の席が用意され、いすの上に翁長氏が大会で着用する予定だった帽子が置かれた。大会冒頭、参加者全員で翁長氏の冥福を祈り、黙とうした。開催地の城間幹子市長や、政策集団にぬふぁぶしや、金秀グループの代表もあいさつした。

一万人程度の会場で七万人が集まる集会ですか(´Д`)ハァ…
亡くなった人を出汁にして人を呼び込む手法もいい加減やめてくんねぇかな?
もし主催者発表が正しいなら集会にとどまる人はおらず、記念品だけもらう人がたくさんいたのでしょうか?
そんの集会とは言わんね。
第一、新基地なんて誰も計画していないのになに言ってんでしょうね。
オール沖縄が沖縄県民ではなく、日本人でもない外国人が多数入っている事はもうすでにばれている事です。
何故、、それに対して反論をしないのでしょうか?沖縄の県民は苦々しく沖縄二紙を見ている事でしょう。

オール沖縄と言っても沖縄県民以外が盛り上がっているような感じですね。
当の沖縄県民は左翼系知事に嫌気がさしているようでして、手続きを無視する人々や勝手に検問を行い、公用地を占領し、治安を見らしている左翼から離れていっています。
そんな中、沖縄県民以外の知事候補を模索しているようです。
「オール沖縄」弔い選挙 翁長知事の後継候補“本命”の名前
「オール沖縄」にとって、絶対に負けられない戦いだ。後継は誰になるのか。
 沖縄県の翁長知事がすい臓がんで8日に急逝し、11月に予定されていた知事選が前倒し。9月23日投開票になりそうだ。
 自民党は、佐喜真淳宜野湾市長を擁立する方針を固めているが、翁長氏は自分が2期目も出馬するつもりで、後継者を指名しないまま亡くなってしまった。県政与党は急いで翁長氏の後任候補を決めなければならない。13日の告別式後に人選を本格化させるという。
 謝花喜一郎副知事や糸数慶子参院議員らの名前が挙がる中、本命とみられるのが城間幹子那覇市長だ。
「もともと那覇市長だった翁長氏が後継に擁立したのが城間氏で、翁長県政の後継者として正当性がある。10月21日の那覇市長選で2期目を狙う予定でしたが、辞職すれば知事選とのダブルになり、相乗効果が得られそうです。弔い選挙という意味で、翁長樹子夫人を推す声もあります」(沖縄県政関係者)

■鳩山由紀夫元首相の名前も
「オール沖縄」が革新から保守まで幅広い支持を集めたのは、自民党県連会長も務めた翁長氏であればこそだった。後継者も、この枠組みを維持できるかが焦点。もちろん、辺野古の新基地建設阻止など翁長氏の遺志を引き継ぐことが最低条件だ。
「後継候補には意外な名前も挙がっている。ズバリ鳩山由紀夫元首相です。本土ではルーピー扱いでも、初めて『基地を県外に』と言ってくれた首相だったため、沖縄では人気があるのです。国政引退後も沖縄と基地問題に取り組み、翁長知事とも親交が厚かった。9日夜は1人で弔問に訪れていました。自民党の保守本流の系譜だから『オール沖縄』にぴったりです。また、“超大穴”として、自由党の山本太郎共同代表に打診してはどうかという意見もあるようですが、こちらは沖縄の保守が乗れないでしょうね」(地元メディア記者)
 沖縄出身歌手の安室奈美恵もHPで「沖縄の事を考え、沖縄の為に尽くしてこられた翁長知事のご遺志がこの先も受け継がれ、これからも多くの人に愛される沖縄であることを願っております」と追悼コメントを発表。県庁や合同庁舎に設置された追悼記帳所にも多くの人が訪れるなど、地元では知事選で「オール沖縄」を支えるムードが高まっている。あとは後継候補次第だ。

今の沖縄の現状を作り上げた鳩山が知事候補、元総理と言う知名度はありますが、本当にそれでよいのでしょうか?
頭は大丈夫でしょうか?と言いたくなります。
国際会議で何の保証もなく意味のない二酸化炭素削減をぶち上げたり、信じて頂戴~とか言って軽く国を動かしたり、国防の大切さを初めて知ったとかいう人間が人の上に立てるとでも思っているのでしょうか?
私としては願い下げです。

自民党の候補が決まっていないと言う事と左翼系候補がと弔い合戦と言って全勢力を結集させて知事選の候補を選び戦う事でしょう。
沖縄の分水嶺は此処かもしれませんね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/08/14 06:00
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