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おかしな主張を行う者たち

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人として自分たちの未来を作って下さった英霊に感謝するのは当たり前の行為だと思います。
それがご先祖様であればだれに遠慮することも必要ありません。
正々堂々と感謝の念を捧げることが人間として当然の事なのです。
なのにどこぞの馬鹿メディアがそれを政治問題にしたのがきっかけで陛下が参拝されなくなりました。
これは国として大変な損害です。感謝されないのに誰が命を懸けて人を守るのでしょうか?
他の国では警察官や消防団員などと同じように国軍の兵士は尊敬されます。
日本だけがそうではない、これが異常な事態なのです。

さて、その元凶となった新聞社の15日の社説でも見てみましょうか
(社説)戦後73年とアジア 未来へ向け記憶を紡ぐ
 日本が戦争に敗れて、きょうで73年を迎えた。
 この歳月を経てなお、日本は(特定)アジアでの和解を成し遂げていない。日中両政府の関係が上向くにつれ、表面上は見えにくくなっているが、民衆の間では複雑な感情が今も広く残る。
 侵略や植民地支配の記憶という「負の遺産」の風化をこのまま待つという姿勢では、未来志向の関係は築けない。アジア太平洋で日本が果たすべき役割を考え、積極的に貢献することも和解の歩みに必要だろう。
 政府が、そして社会と個人がそれぞれの立場から、平和への発信を強めていきたい。

 ■危機の予感が現実に
 「私に一つの危機の予感がある」。終戦を上海で迎えた作家の堀田善衛は1959年、将来の日本と中国の関係について、そう書いた。
 歴史認識などをめぐる「双方の国民の内心の構造の違い」が、「ちょっと想像出来ないようなかたちの危機をもたらすのではないか」と案じた。日本の中国侵略を経て、「われわれの握手の、掌(てのひら)と掌のあいだには血が滲(にじ)んでいる」とも。
 日中の国交正常化はそれから13年後の1972年。ソ連という共通の脅威が冷戦下の両国を結びつけた。中国政府は戦争の被害感情より外交利益を優先させ、日本は賠償を免れた。
 為政者にとっては成功物語だっただろう。しかし和解の重要な土台となる、中国の人々の思いは置き去りにされた。
 その封印が解かれたのは冷戦後の90年代以降である。中国共産党が進めた愛国主義の政治教育も重なり、噴き出した反日感情が今もくすぶっている。
 堀田の言う「危機の予感」とはこれだったのだろうか。

 ■地域の発展に向けて
 この6月、初の米朝首脳会談が開かれた。両国が戦った朝鮮戦争に至る経緯を振り返れば、南北分断の背景に日本の植民地支配があることに気づく。隣国の人々には、米ソによる分断がなぜ日本でなく、自分たちなのかとの思いがある。
 一方で、日本は戦後、アジアの平和と発展のために多くの仕事をし、信頼と評価を得た。カンボジア和平などに多数の日本人が関与し、発展途上国での無償技術支援も進めてきた。
 かつて軍靴で蹂躙(じゅうりん)した地域の発展に、息長く携わることは、和解のプロセスにも役立つ。
 アジアの秩序はいま過渡期にある。米国と中国の2大国が力を競いあう場面が増えている。もう一つの大国インドの成長も加わり、競合と多極化が進む大変動の時代に入った。
 この潮流を見据えたうえで、これまでアジアに関与してきた日本がもっと建設的な役割を果たす道があるのではないか。
 例えば、日中韓の自由貿易など経済的な地域協力づくりだ。すでに、米国が去った環太平洋経済連携協定(TPP)を維持する実績をつくった。国際ルールをふまえた多国間枠組みの実現にもっと努力できるはずだ。
 さらに中国の提唱する「一帯一路」構想への意義ある関与を探りたい。構想は、世界経済に資する歴史的事業にも、中国の覇権拡大の道具にも、いずれにもなりえる。日本は、アジア全体の浮揚こそが世界と中国の利益になることを説くべきだ。
 インド、豪州や東南アジアとの連携も、深めていく必要があるだろう。アジア諸国から見れば、日本は今でも抜きんでた経済大国であり、中国とは一線を画した自由主義国でもある。日中両国は競うのではなく、互いにアジアの発展に貢献する共通の理念を掲げたい。

 ■一人一人と向きあう
 そうした政府間の関係や取りくみは大きな影響を及ぼす一方、歴史の和解を進める主役はあくまで個々の人間である。
 歴史認識について、国からのお仕着せやステレオタイプではなく、自由で多様な見方や意見をもち、交流する。そのための民主主義の成熟も欠かせない。
 近年、加害者と被害者の市民との関係の複雑さを考えさせたのは、オバマ米大統領による2年前の広島訪問だった。
 大きな癒やしを得た人と、謝罪なき政治的演出と見た人と。地元の受け止めは交錯したが、それでも歴史をめぐる議論に一石を投じたのは間違いない。
 あのときオバマ氏と抱擁した被爆者の森重昭さん(81)は言う。「大事なのは、人間として考えることではないですか」
 今やアジアから日本を訪れる観光客は年間2400万人。歴史や文化をめぐる研究者や留学生の交流も裾野を広げてきた。個人の発信がネットを介して各国で反響を呼ぶ時代、生身の人間同士、平和を語りあう機会をもっと増やせないか。
 自らの過去を美化することはできない。しかし、将来を変えることはできる。平和と繁栄と人権を尊ぶ目標を各国の国民とともにし、アジアの未来への新たな記憶を紡いでいく。そんな日本の姿を築いていきたい。

因みに中共の行っている一体一路は終盤を迎えているとかなんとか、アフリカだけが歓迎しているという話も聞きます。
そして朝鮮戦争と日本は関係ありません。あれはアメリカ vs ソ連+中共です。日本の挑戦併合派なんの関係もありません。
朝鮮半島にソ連を呼び込んだのは大韓帝国の王妃だったはずです。何捏造された歴史を基に社説を書いているのでしょうね。

亜細亜諸国では日本は歓迎されている事実をご存知ないのでしょうか?

まあ知らない、知りたくもない人はどうしてもいますので何とも使用がありませんね。

このような朝日新聞に対しておかしいと言う人は増えており、販売部数がどんどん減っている事をご存知でしょうか?
新聞業界自体が減っているという声もありますが、割合的に大きく落としているのが朝日新聞と毎日新聞です。
その様な状況下で朝日新聞の根本的なおかしさを追求する声が上がっています。
朝日新聞、国旗・国歌を戦争と軍国主義に結びつける“特殊”な主張
 【朝日新聞研究】
 最高裁判所は7月19日、卒業式などでの「君が代」斉唱の際に、起立しなかったことを理由に再雇用を拒まれた都立高校の元教職員22人が、都に損害賠償を求めた訴訟で、原告敗訴の判決を下した。これに対し、朝日新聞は翌20日の社説で早速、「君が代判決 強制の追認でいいのか」と、真っ向から批判している。
 まず、冒頭に「憲法が定める思想・良心の自由の重みをわきまえぬ、不当な判決と言わざるを得ない」と断定する。また、「戦前の軍国主義と密接な関係がある日の丸・君が代にどう向きあうかは、個人の歴史観や世界観と結びつく微妙な問題だ」と書く。日本の国旗・国歌を、無理やりに戦争と軍国主義に、否定的に結びつけようとしているように感じる。
 実は、日本の国旗・国歌を戦争・軍国主義に結びつけて、これを貶めるようになったのは、そんなに古いことではない。戦争直後は、日の丸は占領軍によって使用禁止になったが、その占領期間のうちに解除になっている。君が代は、まったく問題にされなかった。
 つまり、日の丸・君が代に対する忌避や迫害は、日本人自身がつくりだしたものである。特に、左翼教師が教育の現場で「日の丸・君が代排斥運動」を展開するようになってからである。
 それは、1982年の第一次教科書問題によって、東京裁判史観が再構築される動きと連動して加速した。広島県の高校校長が自殺に追い込まれる悲劇も起きた。このため、政府は99年、ようやく国旗・国歌法を制定した。この法律に大反対したのも朝日新聞だった。
 前出の社説は、「個人の尊厳を重んじ、多様な価値観を持つことを認めあう。そういう人間を育て、民主的な社会を築くのが教育の使命だ」というが、国家・民族の尊厳を貶めて、教育を破壊してきたのは誰なのか。
 左翼教師や朝日新聞の主張がいかに特殊かは、世界の現状と歴史を見てみればすぐに分かる。日本の国旗も国歌も、オリンピックやサッカーのワールドカップ(W杯)で、堂々と使われている。
 戦争に国旗が使われることは、世界共通の極めて当然のことである。英国は、世界の4分の1を植民地にした帝国主義的侵略に「ユニオンジャック」を使った。米国は、第2次世界大戦後も常に戦争をしているが、そこでは「星条旗」が活躍した。
 普遍的な現象の中で、日本だけを問題視するのは、慰安婦問題と同様、究極の日本差別ではないのか。
 何より、先の大戦中、戦場では従軍記者が掲げ、国内では出征兵士に打ち振るわれて、軍国主義と密接な関係にあった朝日社旗を、朝日新聞は今でも臆面もなく使い続けている。

国歌、国旗に敬意を表するのは国民として当たり前のことです。
何故、それを貶めて他国の優遇することができるのでしょうか?その主張はよくわかりませんね。
左翼の日教組の考えはよくわかりませんね。自分たちの国をおかしくして自分たちの家族を守れると思っているのでしょうか?
友人を愛し、夫婦円満となり、家族を愛し、郷土を守る事が平和への道筋です。その郷土=町、県、国となるのが普通ですけど、このように左翼的な考え?日本の左翼特有の考えは国を飛び越えて地球となるから思考の道筋がおかしいと言われるのでしょうね。

さて、8月15日に各党が談話を発表したそうです。
終戦の日、各党が談話を発表
 与野党各党は15日の終戦の日にあわせて談話を発表した。
 自民党
 唯一の戦争被爆国として被爆の実相を語り継ぐとともに、歴史に謙虚に向き合い、恒久平和の実現に全力を尽くす。日米同盟を基軸とする抑止力の向上を図り、積極的平和主義に基づいた平和外交努力を着実に積み重ねていくことが何よりも大切だ。
 立憲民主党
 安倍政権により、戦後、日本人が育てあげ、守り続けてきた「立憲主義」と「平和主義」が脅かされようとしている。国際協調と専守防衛を貫き、国連などの多国間協調の枠組みに基づき国際社会の平和と繁栄に貢献する。
 国民民主党
 「立憲主義」「平和主義」「民主主義」を守り、非核三原則を堅持しつつ「近くは現実的に、遠くは抑制的に、人道支援は積極的に」との考え方に基づき、日本が二度と戦禍に巻き込まれることがないよう、あらゆる努力を払う。
 公明党
 不幸な歴史を見つめ直し、二度とこのような悲劇を繰り返さないことを誓い、心を新たにして、世界から平和国家として信頼されるよう、憲法の平和主義を堅持していく。
 共産党
 安倍政権の「戦争する国づくり」を絶対に許さない。改憲を阻止し、安保法制を廃止して立憲主義を取り戻すために、市民と野党の共闘をさらに発展させるべく力を尽くす。
 日本維新の会 民主主義、自由主義、法の支配などの価値観を共有する国々と力を合わせ、朝鮮半島の非核化をはじめとする国際平和の実現に全力を傾注させる。9条の在り方も慎重に検討していく。
 自由党
 戦争の惨禍で人々が再び苦しむことのないよう、戦争のない世の中の実現のため、全力を尽くしていくことを終戦の日に固く誓う。
 希望の党
 国際社会との緊密な連携を維持するとともに、あらゆる事態に備えて、我が国自身の外交力、防衛力の抜本的強化が求められている。
 社民党
 9条改悪と軍事大国化に反対する多くの人々と力を合わせ、安倍政権の改憲発議阻止に全力を挙げる。

立件や民民、共産党、社会党はアベガーばっかりでなんの政策も無いようですね。
その様な状態が嫌われている事に気が付かないのでしょうか?
ほんと日本の野党は救われませんね。

国の為に戦った英霊に感謝する事、これは当たり前のことです。考えが足らないから参拝するなとか変な主張を行う人がいるようですが、どのような考えであっても感謝の念を捧げ、顕彰することは問題ないと私は思います。
自分が正しいと思える行動をとっていくと共に間違いがあれば訂正していけばいいのです。
よくメディアは一度失敗したら取り戻せない日本社会とか言いますが、そんなことは絶対にありません。
少なくとも他の社会とは違い、二度と間違わなければ良いだけです。
因みに他の社会は結構閉鎖的で、転職の際に前職の紹介状がないと就職できない、コネがないと働けないなんてザラです。
失敗できる国アメリカとか言う人がいますけど、金を持っているか否かだけの価値観であることをしっかりと理解していないとおかしなことになりますよ(笑)

主義主張は皆持っているものです、でも排他だけし、自分たちの考えを受け入れないものをネットウヨとか言って暴力を平気でふるう左翼たちの考えを受け入れることは私には出来ませんね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/08/17 06:00
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