東郷平八郎 銅像

東郷平八郎 銅像

こちらは、JR鹿児島中央駅からシティビュー35分 祗園之洲公園前下車徒歩3分にあります多賀山公園におわします、東郷平八郎の銅像です。
東郷平八郎は俊才を多数輩出した加治屋町生まれです。戌辰戦争に従軍後、明治新政府の海軍で活躍します。
日露戦争の際、1905年の日本海海戦で、連合艦隊司令長官として無敵のバルチック艦隊を撃破し、「東洋のネルソン」と讃えられました。
銅像は等身大です。雨田光平氏によって制作され、昭和32年5月27日に設置されました。
また、東郷平八郎提督による日本海海戦の勝利は単に日本にとってだけの勝利にとどまらず、伝統的にロシアの仮想敵国だったトルコやロシアに圧迫されてきたポーランドでも歓迎の目で受け止められた他、西洋による植民地支配開始後初の東洋人による正規戦争での欧州国家撃破として、後にインドネシアを建国することになる故・スカルノ大統領が若き日に植民地独立運動の志で影響を受けるなど、後の植民地独立運動の精神的なきっかけの一つにもなった海戦です。このような観点からは、日本海海戦の勝利は、単に軍事のみならず国際政治全体の上でも画期的な勝利であったと言えると思います。
桜島(多賀山公園)
こちらからは鹿児島本港と桜島が見えます。
鹿児島に外国軍艦等が寄港した際にはこちらに来られ、平八郎元帥のお墓に参拝されるそうです。
鹿児島港
偉大なる英霊に対しあらためて敬意を表したいと思います。
東郷平八郎 日の丸


(ブラッキー)
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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(1) | 2012/05/20 07:09
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こちらは、JR鹿児島中央駅からシティビュー35分 祗園之洲公園前下車徒歩3分にあります多賀山公園におわします、東郷平八郎の銅像です。 東郷平八郎は俊才を多数輩出した加治屋町生ま