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自民党の党是、自主憲法樹立

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憲法改正、自主憲法樹立、これが自民党の結党の理念です。
GHQから押し付けられた憲法を改正し、日本の伝統と文化に合う独自の憲法を制定する為に自民党が結党されました。
しかし、まず国力をと言って、米軍を傭兵として日本軍の設立が難しくなってからおかしくなりました。
その結果、経済は世界第二位となりましたが、日本的な精神は失われ、誰もが笑う国民性が失われていくように思えます。
そんな中、9月に行われる自民党総裁選の争点が憲法改正になりました。
様々な意見がありますが、今の日本国憲法が使い物にならない、時代に合わないものであり日本国の精神に全くあっていない差別を誘発するような憲法となりました。マスコミなどの利得権益を守ろうとする勢力だけが憲法改正に反対している状態
日本を守り、国民を守るための憲法を作っていくことが国会議員の責務だと私は思っています。

さて、安倍総理の政策は日頃から示されていますが、対抗馬である石破や野田などはどうなっているのでしょうか?
野田は推薦人すら集まらないそうでして人望の無さが浮き彫りとなりました。
石破はと言うと会派を分裂させ、推薦人を得たそうですが300人以上いる国会議員の中でどれだけ得れたのでしょうか?
石破は自分に有利なように総裁選得票数の地方票の割合を多くしたそうですが、昔と違い裏切って後ろから打つ姿勢がバレていますし、防衛大臣の時に中共に自衛隊の機密を見せると言う大バカ者であったことも判っております。
そんな石破の政策はこのようなものらしいです。
「バラ色の夢なんか 私は語りません」石破氏
「正直、公正」をキャッチフレーズに掲げ、自民党総裁選挙に立候補を表明した石破元幹事長は21日、東京都内で行った講演で、参加者から安倍総理大臣との違いを問われ、こう答えました。
「ここが違うというのを私は声高に申し上げるつもりはありません。ましてや個人批判をするつもりはありません。ただ、私はずっと有権者、主権者に誠実でありたいと思ってきました。自分が『誠実』とか『正直』とか、そういう言葉を言うと、面はゆいところがありますが。『お前、そんなに立派な人間なのか』という、お叱りを頂くこともあるかもしれませんが、そうありたいと思ってきました」
「夢なんか、バラ色の夢なんか私は語りません。ですけど皆さんが30代、40代、50代になったときに、安心な社会を作るために、きちんと正面から語りますから。だから、石破に入れると何の良いことがあるのっていったら、こんな良いことがあるって言えません。ですけど『一緒に考えましょう』『こういう問題です』というのは、間違いなく、きちんと提示をします」

で、どのようなことを目指すのでしょうか?
誠実といって、本人の行動が誠実とはかけ離れている状況であるのに何言っているのでしょうか?
総理を目指して何をなそうとするのでしょうか?
政治家は結果責任です。夢を語らないのは判りました。でも日本をどのようにしたいのか全く見えてきません。
一緒に考えると言っても政策を示してもらわないと誰も石破に投票しないでしょうね。

そんな石破に応援団が付いたそうです。
首相を目指す石破茂氏に意外な「応援団」 国民民主党など野党勢がエール、“敵の敵”は味方?
 自民党の石破茂元幹事長(61)が10日、9月の党総裁選への立候補を正式に表明した。安倍晋三首相(総裁、63)との対決姿勢を鮮明にした石破氏だが、党所属国会議員の支持は広がりを欠いている。そんな劣勢の石破氏には、意外な「応援団」がいる。国民民主党の議員を中心とした民主党出身者がエールを送っているのだ。首相への批判的な言動が賛同を集めているとみられ、熱烈な「石破ファン」も多い。
 「自民党が『不自由民主党』になっている。石破先生が活発な議論を展開してもらえれば、日本の政界が活性化するきっかけにもなるのではないか」
 国民民主党の玉木雄一郎共同代表(49)は7月24日の記者会見でこう述べ、石破氏への待望論を唱えた。同党の大塚耕平共同代表(58)も7月26日の記者会見で「安倍政権が民主主義を劣化させている。石破氏には頑張っていただきたい」と支持を“表明”した。他党のトップ争いに口を出すのはいかがなものかと思うが、それほど安倍政権への鬱憤がたまっているということだろう。
 衆院会派「無所属の会」の大串博志幹事長(52)は、石破氏の名こそ挙げなかったが、7月24日のブログにこう投稿した。
 「安倍政権が継続することは日本のためにベストだとは思わない。どのような形でも取って代わろうという動きが出てきてほしい」
 国民民主党の中堅議員も「オレは石破さん推しだ。理由は簡単だ。安倍首相のことが嫌いだからだ」と漏らす。

野党支持層ではトップ
 石破氏に期待を寄せるのは、野党の国会議員だけではない。世論調査をみると、野党支持層における石破氏の人気は、連続3選を目指す安倍首相に比べて圧倒的に高い。
 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が7月21、22両日に行った合同世論調査で、次期自民党総裁にふさわしい人物を聞くと、立憲民主党支持層の38・5%、国民民主党支持層の37・5%、共産党支持層の31%が石破氏を挙げた。
 安倍首相を望む声は立憲民主党支持層でわずか0・9%。国民民主、共産両党の支持層にいたっては、それぞれ0%だった。
 石破氏は総裁選の看板に「正直、公正」を掲げ、森友学園や加計学園をめぐる問題への政府の対応を批判している。安倍首相が提案した憲法9条に自衛隊を明記する改正案や、消費税率10%への引き上げによる増収分の使途変更方針などにも苦言を呈してきた。こうした姿勢が野党支持層の留飲を下げる結果につながっているようだ。
 石破氏の側近は「安倍首相と異なり、石破氏は国会論戦で野党をバカにしたような態度をとらないからではないか」と野党議員の石破氏人気の理由を分析した。
 石破氏は、安倍首相の民主党出身者への対応に批判的だ。5月7日のBSフジ番組で「(安倍首相は)『民主党時代はどうだったのか』との話をすぐ出すが、前より良かったからいいということにはならない」と述べた。野党勢力にとっては立場をおもんばかられた形だ。

蓮舫氏「心から応援」
 石破氏は自民党が野党だった時代、国会論戦で先陣を切って民主党政権に対峙(たいじ)し、政権交代を牽引(けんいん)した立役者でもある。旧民主党勢にとって仇敵(きゅうてき)のはずだが、安倍政権批判の代弁者としての役割を超えて、民主党出身者の石破氏への敬愛の念は深い。
 「私、石破氏を心から応援しています。がんばっていただきたい…」
 平成26年10月7日の参院予算委員会で、地方創生担当相だった石破氏に対しこう述べたのは当時民主党に所属していた蓮舫・現立憲民主党副代表(50)だ。商店街活性化策をめぐる議論で発せられた唐突なラブコールに議場はどよめき、蓮舫氏は照れた。
 蓮舫氏に限らず、立憲民主党の議員からは「議員宿舎の食堂で早朝から書籍を読むなど鍛錬を欠かさない姿は立派だ」との声が漏れる。同党の議員が自民党議員を持ち上げる発言は極めて珍しい。
国民民主党の原口一博元総務相(59)や渡辺周元防衛副大臣(56)らも民進党時代、石破氏の知見を頼り安全保障分野をめぐる夜の会合を定期的に開いていた。今も石破氏率いる石破派(水月会、20人)のメンバーは月に1回程度、旧民主党出身者と「中立・中道の立場から政治を議論する」(関係者)との会合を開いているという。

肝心の自民支持層支持は低迷
 7月の産経・FNN合同世論調査で、石破氏は肝心の自民党支持層の支持が16・9%にとどまり、49・1%の安倍首相の3分の1にすぎなかった。
 どんなに野党からの人気が高くとも、自民党総裁選はいわずもがな、自民党員と所属国会議員が有権者だ。
 「わが党は政権党であり、(総裁選は)首相を選ぶ選挙だ。他党の支持の方であっても、無党派の方であっても理解をいただく努力をしたい」
 石破氏は10日の出馬表明記者会見でこう強調した。野党支持層を含めた自身の人気を自民党員の投票動向に影響させたい意向がにじんだが、石破氏の苦しい立ち位置を象徴する言葉でもあった。 

何故野党やマスメディアが石破を応援しているか判っている人は多いと思いますが、日本の為に動かずに自分の為、自分の利益の為に動くことが予想され、愛国心の芯すらない人間であれば組みやすいと思っているからにほかなりません。
第一自民党の総裁を決めるのですから自民党以外の人気は何の影響もなく、むしろ野党の応援は日本を危うくすることに他ならないことを民主党政権時代に肌で感じた人が多いのではないでしょうか?
それに二重国籍の村田からの応援って、奴を嫌う人は大勢いることを知らないのでしょうか?
情報不足が極まりないですね。
結局、民民中堅議員の言う『安倍総理が嫌い』と言う言葉が今の野党の体たらくを示していると思います。

安倍総理はそのような雑音に耳を貸すことはありません。
安倍晋三首相、9条改正を自民総裁選の争点に 消極的な石破茂氏を牽制
 安倍晋三首相(自民党総裁)は、憲法改正の自民党案を秋に予定される臨時国会に提出する意向を表明するとともに、改憲案に自衛隊を明記することを改めて訴え、9月の党総裁選で争点にする考えを重ねて示した。10日に出馬表明した石破茂元幹事長が9条改憲を争点から外したことを逆手に取り、総裁選で堂々と論戦に持ち込む狙いだ。ただ、臨時国会への改憲案提出には野党が強く抵抗するとみられる。来年には参院選があるなど重要な政治日程も数多く、先は容易ではない。
 「ある自衛官は息子さんから『お父さん、憲法違反なの?』と尋ねられたそうです。そのとき息子さんは、目に涙を浮かべていたと言います」
 安倍首相は12日、長州「正論」懇話会の設立5周年記念講演会で講演し、多くの教科書が自衛隊違憲論を掲載していることをめぐるエピソードを紹介した上で、自衛隊を違憲とする議論に終止符を打つ必要性を説いた。
 憲法9条改正では、戦力不保持を定めた2項を維持して自衛隊を明記する首相案に対し、安全保障政策を得意とする石破氏は2項削除が持論だ。しかし、石破氏は10日の出馬表明の記者会見で、9条改正よりも参院選の合区解消や緊急事態条項創設が優先だと主張した。
 背景には、9条2項の削除は集団的自衛権をフルスペック(際限ない形)で認めることにつながりかねないため、国民や連立を組む公明党の理解が得にくく、自民党内でも「正論だが非現実的」(長老)とみなされている実態がある。
 また、党が3月に改憲4項目の条文案をまとめたことを踏まえ、石破氏への支持を検討する議員からも「今さら自分の考えを打ち出して争点化するのはちゃぶ台返しだ。石破氏が9条を争点にするなら支持しない」との声が出ていた。
 「来る総裁選が党員の間でしっかりと議論を深め、一致団結して前に進むきっかけとなることを期待している。
 安倍首相はこうした石破氏の状況を見透かし、挑発するかのようにあえて改憲の争点化を強く打ち出したとみられる。
 ただ、臨時国会への改憲案提出は容易ではない。自民党は先の通常国会で、憲法改正の手続きを定めた国民投票法の改正案の審議を呼び水に、衆参の憲法審査会での改憲論議を促す構図を描いた。これに対し、立憲民主党などは学校法人「森友学園」「加計学園」問題など政局を絡めて憲法審査会の開催を拒み続けた。自民、公明両党などが提出した同法改正案は衆院憲法審で趣旨説明しかできなかった。
 また、統一地方選や参院選が来年に控えている。数の力を背景に改憲案の国会提出に踏み切れば、野党や世論の反発を強めることにもなりかねない。
 「今を生きる政治家の責任」として首相が改憲を進めるには、総裁選で圧勝し党内基盤を強化するのが必須条件になりそうだ。

モリカケはもう伸びすぎた蕎麦です。だれもや嫌気を指している疑惑であり、騒いでいる人間が情報整理が出来ていないだけです。そんなもん障害になりません。

自民党は圧倒的多数にて現憲法では対応できない有事への対策を打ち出し、それを基に憲法改正を行っていきましょう。
それが自民党の党是であり、日本を守るという事に繋がるでしょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/08/28 06:00
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