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台湾に圧力を掛ける孤立した中共

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中共の破綻が目に見えてきているのか、焦りを隠せなくなってきた中共は台湾に圧力を掛け、戦争を吹っかけようとしています。
何故、内政を重視しないで他国を侵略するのでしょうか?あれだけ広大な土地があれば農業大国でも工業大国でも十分やっていけるはずですが、その道を選ばずに貧困問題をより一層大きくする白人の経済を取り入れるのでしょうか?
自分たちの国が良くなるための手法が判っているのに破滅へと突き進む中共
独裁政権は止めれる存在がないのでしょうか?

さてさて、そんな中共の言い分を聞いてしまった国が台湾との国交を断絶させたそうです。
台湾また断交、エルサルバドルと 中国からの圧力か
 台湾の外交部(外務省)は21日、外交関係を結んでいた中米のエルサルバドルとの関係が断交となったと発表した。中国からの圧力が働いたとみられる。台湾と外交関係を残す国は17カ国になる。中国外務省も同日、エルサルバドルと外交関係を結んだと発表した。
 台湾外交部によると、エルサルバドル側から多額の援助や港湾開発への支援を求められていたが、台湾は応えられずにいたという。
 蔡英文(ツァイインウェン)総統は今月12日に中南米へ外遊に出発。南米パラグアイや中米ベリーズを訪れ、米国を経由して20日夜に台湾に戻ったばかりだった。
 2016年に蔡政権が発足して以降、断交は5カ国目。今年5月には、西アフリカのブルキナファソ、中米のドミニカ共和国に断交されている。(台北=西本秀、北京=延与光貞)

因みに日本も正確には国交を持っておりません。あれだけ民間同士は仲が良いのに日本政府が腰抜けなのか台湾との正式な国交を持っておりません。
なのでエクワドルを批判することは出来ませんね。日本は二度台湾を見捨てていると言われています。
一回目は大東亜戦争終結時に台湾を国民党に渡してしまい、白色テロにて蹂躙された事件
二回目は国民党の我儘のせいで戦勝国連合を脱退した際に国交も断絶させてしまったことです。
もう二度と友人の手を放してはいけないと思います。

中共の要請を聞いた金の奴隷たちが台湾の国名を勝手に変更している事件が多々発生しています。
台湾は台湾です。何故そのような恥知らずの事が出来るのでしょうか?中共=中華人民共和国の略と言うのは一般的な訳し方であって、中国は日本の領土の一つである、これは常識です。それと同様に中華民国は立派な国であり、台湾なのです。
日本では夏に派生する熱帯低気圧の事を台風と呼びます。これは台湾からくる風という意味です。
そのことを知っていて台湾を台湾と呼ばない企業は恥を知った方が良いでしょうね。
台湾のホテル、マリオットとの契約解除へ 「中国」表記に抗議
【8月16日 AFP】台湾・台北のホテル「フォーポイントバイシェラトン(Four Points By Sheraton)」は16日、米ホテルチェーン大手マリオット・インターナショナル(Marriott International)とのフランチャイズ契約を解除すると発表した。マリオット側が中国からの圧力に屈し、台湾を中国の一部として表記したことへの抗議と説明している。
 中国当局は今年1月、マリオットが自社ウェブサイトに台湾とチベット、香港を「国」として掲載したことを強く非難し、1週間にわたって同社の中国版ウェブサイトを閉鎖。マリオットは謝罪した上で、「中国・台湾」と表記を変更した。
 これを受けてマリオット傘下のホテルチェーン、スターウッドホテル&リゾート(Starwood Hotels and Resorts)ブランドの一つであるフォーポイントバイシェラトン台北は、地元紙自由時報(Liberty Times)の1面に広告を出し、マリオットが中国本土で使われる簡体字の会員向け予約サイトで「当ホテルを『中国・台湾』と一方的に記載したことに厳重に抗議」し、契約を「解除する」と発表した。
 フォーポイントバイシェラトン台北の広報担当者はAFPに対し、ホテル名が近く変更される予定で、今後マリオットのシステム経由の予約は受け付けないと明かした。「ある程度の影響が出るのは必至だが、われわれの主な顧客は法人や台湾の人々、他の予約サイトだ」と述べた。
 これについてマリオット側は、コメントの求めに応じていない。(c)AFP

マリオットとかいうホテルには泊まったことありませんけど、よっぽど居心地のよくないホテルなのでしょうか?
何故、そのような独裁者の侵略に手を貸すのでしょうね。ヨーロッパ風に言えばナチスのヒットラーの要請に喜んで応じるホテルという事でしょう。経営は大丈夫なのでしょうか?これでは世界的なホテル(良く知りませんが)として失格なのでしょうね。
よくある支那人や韓国人を良く受け入れる方針のホテルなのでしょうね。

その様な嫌がらせを嬉々として公の場で発言する中共も情けない体たらくです。
「ゼロになるのは時間の問題だ」 台湾孤立戦略の成果を中国紙が強調
 22日付の中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は、中米エルサルバドルが台湾と断交し、中国と国交を樹立したことを受け「(台湾と外交関係のあった国が)中国と国交を樹立することが大勢となった」と指摘、国際社会で台湾を孤立させる中国の戦略の成果を強調した。
 台湾と外交関係を持つ国が「ゼロになるのは時間の問題だ」とし、習近平指導部が台湾との断交を迫る外交攻勢を一段と強めると見通した。 
 中国の国営英字紙チャイナ・デーリーは22日付の社説で「台湾の蔡英文総統が、台湾が独立しているとの認識を国際社会で拡大させようとするほど、それが実現する余地は狭まる」と強調。蔡氏は今月、米国を経由して中南米へ外遊したが、エルサルバドルとの国交樹立がその外遊への報復措置であることを示唆した。(共同)

こんなことしても中共の没落は食い止められるとは思えません。
人々は詐欺に走り、その場その場で短絡的な利益を求めては暴動を起こしているとの話です。
先日もネット詐欺に騙された多くの人がデモを行ったそうですね。
中共的には騙されたほうが悪いという事でしょう。
こんなことしても台湾が屈しる事はありませんね。

台湾の国家主席たる蔡総統はこのような中共の動きを見て、台湾は団結するだけだと断じています。
外遊から帰国の蔡総統、中国の圧力に言及 「台湾を団結させるだけ」
(桃園 21日 中央社)蔡英文総統は20日、9日間の中南米外遊を終えて桃園国際空港に到着し、空港で談話を発表した。中国からの外交圧力について言及した蔡総統は、「台湾は屈服しないことを行動で国際社会に示す」と述べ、「圧力は台湾をより団結させ、世界を目指すわれわれの決意をより固くするだけ」と強調した。
蔡総統は外遊の成果についても報告した。南米パラグアイではマリオ・アブド・ベニテス新大統領と両国の将来の発展について話し合った。また、中米ベリーズではコルビル・ヤング総督やディーン・バロウ首相のほか、台湾と外交関係を持たない国の元首や代表らとも交流し、台湾の自由、民主主義への堅持や国際社会に参加する決意を伝えたという。
蔡総統は12~20日の日程でパラグアイとベリーズを歴訪。帰路に立ち寄った米ヒューストンでは19日、米航空宇宙局(NASA)ジョンソン宇宙センターを見学した。中華民国(台湾)総統による米政府機関の訪問は初めて。一部学者からは「台米関係の意義ある進展」と評価されているという。

民主的な国である台湾が勝つのか、それとも独裁的で共産党が一党支配し、民族弾圧や民族浄化を行っている中共が勝つのか、そして日本はどのようにして友人たる台湾を守るのかを考えていきましょう。
台湾がつぶれると日本のシーレーンに穴が開き日本は立ち行かなくなります。
そうなれば中共の言い分を飲まなくてはならなくなるのは必至です。
日本の生命線である台湾を、昔からの友人である台湾を守るために行動していきましょう。
それが日本を守る事になりますし、台湾を守る事に繋がり、亜細亜の平和となります。
そして世界平和に繋がります。
そのために日本が何を出来るのかを考えていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2018/08/29 06:00
コメント:
台湾は独立國!
シナ人が台湾に来ていて事故に遭った場合、その処理は台湾当局の支配権の範疇にある。台湾の許可なくシナ軍乃至はシナ警察の入境ができるはずもない。現実には主権が存在しているのである。独立の宣言の問題はUN(日本では國連と訳している)の議題にもならない。UNの可笑しさがある。

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