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差別の根源となっている戦勝国連合の人権委員会

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最近、存在感が薄れてきた戦勝国連合
中共などによるロビー活動などの買収工作が盛んに行われており、アメリカに言わせてみれば差別の根源らしいですね。
その差別を作り出しているのが人権委員会とかいう組織らしいです。
日本に対しても全く差別されていない国境の島である沖縄県民を日本の左翼の言い分のみを聞いて先住民として認定し、日本国国民として扱わないと言う差別を平気で行っています。
慰安婦問題とかいう朝日新聞の捏造情報を信じて虚構の調査に金箔をはったクマラスワミ報告書にマクドゥーガル報告書
そしていつまでも間違いを認めない反省しない戦勝国連合の人権委員達、自分たちで現地調査を行わない人々が勝手に事実を捻じ曲げているようです。

そんな戦勝国連合の人権委員会に沖縄県民が『私たちは沖縄県民であり、日本国民です。決して先住民ではなく差別もされていない』と訴えに行きました。
その発言は以下になります。
人種差別撤廃委員会対日審査前のランチタイムブリーフィングにてスピーチ実施
<スピーチ日本語訳>
私は日本沖縄政策研究フォーラムの仲村覚です。日本国沖縄県に生まれ育った者の代表として発言させていただきます。まず、沖縄県に生まれ育った全ての人々は、日本人として生まれ、日本語で会話をし、日本語で勉強し、日本語で仕事をしてきました。ゆめゆめ日本の少数民族などと意識したことはありません。
沖縄は第二次大戦後、米軍の占領支配下におかれましが、沖縄では激しい祖国日本への復帰運動が起こり、わずか27年後には沖縄は日本に返還されました。祖国復帰運動の最大の情熱の根源は、沖縄の子どもたちに日本人としての教育を施したいということでした。
沖縄は日本の中では複雑な歴史を持つ地域ですが、一度たりとも日本からの独立運動が起きたことはありません。独立を公約として立候補して当選した政治家も一人もいません。また、過去、一度たりとも、沖縄から、先住民族として認めるよう保護してくれという声があがったことはありません。議会で議論すらされたことはありません。
沖縄で独立を標榜する団体がありますが、それは沖縄では極めてごく少数の団体です。委員会は、数百人の意見を根拠に、140万人の運命を決する判断をしたようなものです。

 日本人である沖縄県民に先住民族勧告をだすことは、国際社会に誤解を与え、沖縄県民に対する無用な差別や人権侵害を生み出すことになります。それは、委員会の存在意義に反します。早急に撤回すると同時に、同じ過ちを繰り返さないように、何故、誤認識したのか原因を調査し、再発防止策を講じるようお願い致します。
<スピーチ英語原文>
Thank you, Mr. Chair, Ladies, and Gentlemen, distinguished committee members, my name is Satoru Nakamura. a member of the Okinawa Policy Research Forum of Japan. I would like to speak on behalf of those who were born and raised in Okinawa Prefecture, Japan.To begin with, all people born and raised in Okinawa prefecture are Japanese,having used the Japanese language, given a Japanese education and worked in Japan.I’ve never thought that we are a minority within Japan.
After World War II, Okinawa was under US military control. At that time, a movement by enthusiastic Okinawans took place that demanded Okinawa need to be returned to the homeland.Twenty-seven years later, Okinawa was officially returned to Japan.The very source of the passion that propelled the movement for the return of Okinawa to Japan was that we wanted to educate the children of Okinawa as Japanese.
Okinawa is a Japanese region with a complicated history.But Independence Movement from Japan has never occurred. There has been no politician at all elected in Okinawa who promises independence from Japan during the campaign.Never once in the past have voices risen from Okinawa, asking for recognition or protection as an “indigenous people”. The matter has never been discussed in the local assembly.
There is a group of people in Okinawa advocating independence movement, but they are numerically tiny. The United Nations Committee seems to have made the recommendation on which the destiny of 1.4 million people will be affected based on the argument made by a few hundred people.
To send the Recommendations, which say that Okinawan people, who are in fact Japanese, are “indigenous people”, is to send the wrong message to the international community, inflict unnecessary harm on the Okinawan people and infringe upon their human rights.
This act is also against raison d’etre of the United Nations Committee on the Elimination of All Forms of Racial Discrimination. Therefore, we ask the committee to repeal the recommendations immediately. . At the same time, in order not repeat mistake, we ask for an investigation into the source of the misunderstanding concerning the Okinawan people and to take relevant measures to prevent the recurrence of such a grave misconception.

Thank you very much for your attention.

このスピーチは日本のメディアで全く報道されていないそうです。
神奈川県新聞の記者がテロリストとしてつまみ出されたそうですので取材させてもらえなかったのかもしれませんね。
このように一民間人が日弁連という差別を食い物にしている人々を相手に声を上げていかないといけないというもの不思議な話です。
人権委員会では当時問題にもならなかった所謂慰安婦問題や在日朝鮮人たちが日本人に行っているヘイトスピーチ、ヘイトクライムについての質疑が行われたようですね。
しかも、人権委員会の委員の知識は全く持って間違っているみたいです。
慰安婦は居ましたが日本は強制していません。日本軍が問題視されるなら世界中どこの国も問題視されることでしょう。
混血児がほとんどいない事がその証です。

この問題について積極的にかかわってきて日本は問題ない、むしろ日弁連やマスコミが差別を行っているとして世界に訴えている人が反日勢力に差別的な人と間違ったレッテルを張り付けられています。
杉田水脈氏が15日に靖国神社へ参拝 政治活動の再開に野党が怒り
 性的少数者(LGBT)を「『生産性』がない」と表現し、バッシングを受けてから雲隠れ状態だった自民党の杉田水脈(みお)衆院議員(比例中国ブロック)が、ひそかに政治活動を再開していた。
 同党は事態を重く受け止め、今月1日の党ホームページで杉田氏に対し「問題への理解不足と関係者への配慮を欠いた表現がある」と指導したことを発表。杉田氏は、先月23日に自身ツイッターでの発言を最後に沈黙を続けていた。
 そんな中、杉田氏は終戦の日(15日)に超党派の議員連盟「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長・尾辻秀久元参院副議長)メンバーと東京・九段北の靖国神社を参拝したことが本紙の取材で分かった。
 同党関係者は「今年は昨年より13人少ない50人の衆参両院議員が参加した。内訳は自民党48人、日本維新の会、希望の党が各1人。午前8時35分、杉田議員が靖国神社を参拝したので驚きました」と明かした。
 騒動を巡っては、同党本部前で議員辞職を訴える大規模な抗議活動が繰り広げられるなど収束には至っていない。
 杉田氏がひそかに政治活動を再開していたことに立憲民主党関係者は「杉田氏は公人としての説明責任、心を傷つけたLGBTの方への謝罪が今もない。それなのに政治活動を再開したとは、許されることではありません。杉田氏の差別的な主張は、LGBTの方が生きやすく、理解が広がった社会の中で、まったく時代遅れの無理解な人権無視の発言だ」と語る。
 その杉田氏は16日、ジュネーブで始まった国連人種差別撤廃委員会の対日審査会合を傍聴。サングラス姿で入り、非政府組織(NGO)席で聴いた。同行のNGOの要請で記者は接触できなかった。
 野党各党は、秋の臨時国会に向けて同性婚を可能にするために法整備を検討を行う。「杉田氏の辞任を要求する」(別の野党党関係者)と息巻いている。

差別に満ち溢れている記事ですね。杉田さんの書いたものを読んでいるのでしょうか?別にLGBを貶めていませんし、Tは別扱いをしないといけないとか書いているだけです。ホモやレズは子供を産めませんと言っているにすぎないのです。
そして靖国神社に参拝することは国会議員として当たり前の事であり国の過去と未来に責任を持つことに繋がっています。
参拝しなかった議員の方がより差別的な人間です。因みに地元の護国神社に参拝されてる人も同様に責任ある議員と言えるでしょう。政治活動と言うよりも人として当たり前のことです。
そして、杉田さんを批判している人は共産党などの野党一派のみです。
LGBの人すら擁護しているのにその声を聴かないマスコミ達、ゴミと言っても良いかもしれませんね。

話がそれましたが、戦勝国連合の人権委員会、昔から日弁連という差別を飯の種にしている組織が工作活動を行ってきました。
それに対抗するために日本人の組織が最近、人権委員会で発言や関与しているのです。
それを苦々しく見ているマスコミ連中、日本を貶めないといけないという義務でもあるのでしょうか?
郷土愛すら否定する人々、捻じ曲がった精神の持ち主なのでしょうね。

どのような勧告を出してくるか判りませんが、日本の事を正々堂々と訴えていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/08/30 06:00
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