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左翼分裂状態の沖縄知事選挙

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左翼に言論空間を牛耳られていた沖縄、共産党に魂を売った翁長知事は他界された今もなお左翼に利用されています。
亡くなわれた人の魂すら自分たちの利益の為に利用する左翼たち、こいつら人間じゃありません。
子供の命を利用し、魂の救済すら許さない左翼たち、そんな輩に日本の国防拠点を任せるわけに行きません。

自分たちのいう事を聞かなければ暴力ふるうその姿、国民から嫌われている事に気が付かないのでしょうか?
「勝手に押しかける、それじゃまずいでしょ」 沖縄県庁に辺野古移設反対の市民団体70人 埋め立て承認の即時撤回要求
 沖縄県宜野湾(ぎのわん)市の米軍普天間飛行場を名護市辺野古に移設する計画に反対する市民団体のメンバー約70人が22日、県の基地問題担当者と県庁で面会し、辺野古埋め立て承認の即時撤回を求めた。市民団体は謝花(じゃはな)喜一郎副知事との面会も求め「(謝花氏との面会が)調整できないなら、われわれは勝手にここに押しかける。それじゃあ、ちょっとまずいでしょ」と問い詰めた。
 これに対し、県担当者は撤回の時期について「副知事が適切に判断する」と回答。謝花氏との面会についても確約しなかった。県は撤回に向けた事前手続きを終えているが、撤回の時期を明らかにしていない。撤回の判断は、翁長雄志(おなが・たけし)知事の死去に伴い、謝花氏に権限が委任されている。
 市民団体幹部らは、9月30日投開票の知事選をにらみながら撤回の時期を探る県側の対応を批判。「撤回を知事選終了後まで待つなんて言語道断だ」「翁長さんの命までも奪っている日本政府に対して、みんなが一丸となって戦おうとしている。行政も一丸となってやってくださいよ」などと迫った。

翁長知事の命を奪ったのは反日左翼です。
癌で静かに養生しなければならなかった翁長知事を死ぬまで働かせて、死んでも利用しているの左翼たちです。
その証拠に誰も後継者として名乗り上げないこの現状、死して尚利用されることが判ったら、残した家族すら利用することが目に見えています。普通の人がそこまで迷惑を掛けたいと思うのでしょうか?
左翼に利用されてしまった翁長知事の平穏なる眠りをお願いしたいです。

その象徴が翁長知事の後継者指名が捏造されていた事であり、それを遺族が公表を拒否しています。
後継者として指名していないのに名前だけを使用されることに遺族が拒否したのでしょうね。
翁長知事の「遺言」録音時、謝花副知事も同席 玉城デニー氏と呉屋守將氏に「期待しているんだなと感じた」
 翁長雄志知事が生前に残した音声データの録音現場に、謝花喜一郎副知事が同席していたことが23日、分かった。謝花氏が記者団に明らかにした。音声は翁長知事が入院中の今月4日のもので、親族関係者も同席していたという。
 謝花氏によると、知事との会話は約20分。名護市辺野古の埋め立て承認撤回など行政の話題が中心だったとする一方で「話の中で玉城デニー氏と呉屋守將会長の名前が出た。確定的に後継とは言わなかったが、期待しているんだなと感じた」との考えを示した。
 また、謝花氏は23日、知事選を巡り県政与党や労働団体などでつくる「調整会議」から玉城氏に出馬を要請すると説明を受けた。謝花氏は記者団に「報告を受けたのでぜひ頑張ってくださいと伝えた。いいことだと思う」と述べた。

遺族からの話もありませんし、音声データの公表もなくこの話を信じることが出来るのでしょうか?
そもそも期待しているという話と後継者に指名したというのは全く違う話ですが、そこに違和感を持つ記者は居なかったのでしょうか?
この話を聞いて信じれる人がいると思っているのもおかしな話だと思います。

オール左翼は分裂状態にあるみたいですね。
玉城デニー氏、出馬表明を29日に再び延期 「オール沖縄」に不協和音
 9月13日告示、同30日投開票の沖縄県知事選に立候補する意向を固めている自由党幹事長の玉城(たまき)デニー衆院議員(58)は26日、同県沖縄市内で後援会幹部と会合を開き、同日に予定していた正式表明を29日に延期すると説明した。出馬表明の延期は、22日に続いて2度目になる。
 玉城氏は、8日に死去した翁長雄志(おなが・たけし)知事の「後継者」と位置付けられているが、翁長氏を初当選に導いた「オール沖縄」に不協和音が生じていることも背景にありそうだ。(杉本康士)
 「あと少し、詰めることを詰めて発表したい」
 玉城氏は26日、沖縄市で後援会の会合を終えると記者団に、正式な出馬表明を再延期する理由を説明した。27日に都内で自由党の小沢一郎代表と再度、面会する。
 後援会幹部によると、小沢氏は玉城氏に対し、野党各党に立候補のあいさつをした上で出馬表明するよう指示したという。小沢氏の慎重な言動は「オール沖縄」を疑問視していることが背景にある。

実権握る社民・共産
 小沢氏が玉城氏を連れて24日に沖縄入りしたのは支援態勢を確認するためだった。オール沖縄関係者と面会した際には「単に雰囲気、ムードだけでは勝てない」と繰り返しくぎを刺した。玉城氏を支持する県議は「オール沖縄の中には選んだら『はい、おしまい』で何もしない人が出かねない」と懸念する。玉城氏の後援会幹部の一人は「コレだよ、コレ。小沢さんが気にしているのはコレしかないよ」と言って、指でお金のマークを作った。
 玉城氏自身が「オール沖縄」に言及する機会は少なく、翁長氏のキャッチフレーズ「イデオロギーよりアイデンティティー」を強調する。26日に記者団の質問に答えた際も「オール沖縄」を口にしなかった。
 翁長氏の後継候補として玉城氏が急浮上した直後、ある県議は電話で玉城氏に「なるべく『オール沖縄』は使わないほうがいい。実態は革新共闘と思われてしまっている」と忠告した。
 共産党や社民党は知事選だけではなく、沖縄県内の各種選挙で「オール沖縄」を前面に押し出して戦った。翁長氏支持の県議会26議席のうち、保守・中道県議が所属する会派「おきなわ」は8議席。社民党、沖縄社会大衆党、結の会で構成する会派が12議席で、共産党の6議席と合わせて革新勢力が多数を握る。
 一方、県内首長選では翁長氏が推す候補の敗北が続き、11市のうちオール沖縄系の市長は2人のみ。内部には「『オール沖縄』は実態とかけ離れすぎている」と名称を改めるよう求める声もあったが、共産党が激しく反対してきたという。

「まるで独裁国家」
 玉城氏擁立が決まる過程でも、オール沖縄内部の対立があらわになった。
 オール沖縄の参加政党・団体でつくる「調整会議」は17日午前の会合で翁長氏の後継候補を協議した。名前が出たのは謝花(じゃはな)喜一郎副知事や県内建設・小売り大手「金秀(かねひで)」グループの呉屋(ごや)守将会長ら5人で、玉城氏の名前はなかった。
 これに社民党の新里米吉(しんざと・よねきち)県議会議長が待ったをかけた。17日夜になって調整会議幹部に対し、翁長氏が玉城、呉屋両氏を後継指名した音声データがあると伝えた。呉屋氏が出馬を固辞したため、一気に玉城氏擁立の流れができた。
 玉城氏から相談を受けた小沢氏は「後で『音声データはありませんでした』ってなったらどうするんだ」と懸念を示した。
 調整会議のメンバーで翁長氏の音声を聞いたというのは新里氏のみ。会派「おきなわ」は音声データの開示を求めたが、新里氏は「関係者に迷惑がかかる」と拒んだ。「おきなわ」幹部は「1人の意向で知事候補が決まる。まるで独裁国家だ」と批判する。

市民団体も不満
 オール沖縄の在り方に不満を抱くのは、保守系県議だけではない。
 22日の県庁内の一室には「うるま市具志川九条の会」(仲宗根勇共同代表)など市民団体の約70人がすし詰めになった。県担当者に対し、米軍普天間飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の移設先となる名護市辺野古での埋め立ての承認を即時撤回するよう求めるためだ。
 翁長氏系の県議会与党には、撤回を先延ばしすれば玉城氏が知事選で「埋め立て承認撤回」を掲げて戦うことができるとする声もある。仲宗根氏は県担当者に「雑音は聞かんでもいいですよ。特に与党議員団はもう諸悪の根源ですよ」と語気を荒らげた。
 市民団体の一部は、辺野古埋め立て承認の撤回に踏み切らなかった翁長氏に疑いの目を向けていた。県内各所で座り込みを行う山内徳信(とくしん)元参院議員は7月の記者会見で「翁長知事は一向に具体的な動きが出てこない。沖縄県民は失望しつつある」と語っていた。
 金秀グループと県内観光大手「かりゆし」グループはオール沖縄を離脱した。辺野古移設への賛否を問う県民投票を主張していたが、共産党や社民党などが潰したと受け止めたことも一因だった。
 呉屋氏は22日、玉城氏と面会し、支援する意向を伝えた。呉屋氏との不仲がささやかれる平良朝敬(たいら・ちょうけい)氏がオーナーのかりゆしグループは「自主投票」を決めた。オール沖縄内には「金秀が前面に出すぎると、建設業やスーパー(の他社)は乗れなくなる」(県議)との声がある。

「弔い票」の行方
 9万9744票差-。4年前の沖縄県知事選で「オール沖縄」の支援を受けた翁長雄志知事は、自民党が推す当時現職の仲井真弘多(なかいま・ひろかず)氏に大勝した。自民、公明両党が推薦する前宜野湾市長の佐喜真淳(さきま・あつし)氏(54)は10万票を覆すことが勝利の条件だ。
 佐喜真陣営関係者によると、自公両党の基礎票はオール沖縄をわずかに下回る。この基礎票から支持を広げて無党派層を取り込む選挙戦となる。
 公明票は、4つある沖縄の衆院選挙区で1万~1万5千票あるとされる。前回知事選では自主投票だったが「半分以上が翁長氏に流れた」(自民党県連幹部)との見方もある。さらに、前回は日本維新の会の下地幹郎(みきお)国会議員団政調会長が約7万票を獲得した。公明、維新両党が全面的に佐喜真氏を支援すれば10万票差は覆る計算となる
 「自公維」で臨んだ県内首長選では自民党系が経済活性化を掲げて連勝している。前回知事選以降、県内の市長選で自民党系が敗北したのは今年1月の南城市のみだ。
 一方、過去3回の国政選挙ではオール沖縄が優勢だった。平成26年12月の衆院選では4選挙区で全勝し、28年7月の参院選でも勝利した。玉城デニー氏の陣営は「基地が争点となる知事選や国政選挙と、身近な暮らしが争点になる市長選は次元が異なる」(県議)と強気だ。
 ただ、29年10月の衆院選では沖縄4区で自民党候補が勝利した。同1区では自民党と維新が競合しており、自民、維新両候補の票を足せば「オール沖縄」を前面に掲げた共産党候補の得票を上回る。
 問題は無党派層の動きだ。多くが翁長氏の「弔い票」になる可能性がある。
 佐喜真氏が過重な基地負担をアピールした翁長氏の実績をたたえるのもこのためで、佐喜真氏陣営は「翁長氏を批判すると弔いムードを刺激してしまう」と警戒する。

なかなか複雑なようですが、外に左翼の分裂状態が漏れてくるっていうのも末期だと思います。
浅間山荘事件でも内ゲバでつぶれたようなものですし、欲で集まる左翼は其の欲によって分裂するのが伝統なのでしょうか?

それに対して自民党連合は結束を固めたようですね。
選挙の準備をして、事務所まで開設した安里繁信氏と自民党は連携し、佐喜真淳宜野湾市長に一本化することが決定しました。
前回自主投票とし、半数以上が翁長に流れた公明党も佐喜真淳宜野湾市長、維新も佐喜真淳宜野湾市長に投票することを決めたようです。
沖縄県知事選、維新も佐喜眞氏推薦へ
 来月末に行われる沖縄県知事選をめぐり、自民・公明・日本維新の会の3党の幹事長らが会談し、前の宜野湾市長で自民・公明の与党が推薦する佐喜眞淳氏の当選に向けて応援態勢を整えることを確認しました。
 「3党で沖縄県知事選挙は協力してやっていこうと、基本的な合意をしたと」(日本維新の会 馬場伸幸幹事長)
 沖縄県知事選をめぐり、自民党と公明党、日本維新の会の3党の幹事長らが27日夜、都内で会談し、立候補を表明している前宜野湾市長の佐喜眞氏の当選に向けて協力していくことで一致しました。会談には、沖縄を地盤とする日本維新の会の下地衆院議員も同席しました。
 自民・公明の2党は佐喜眞氏の推薦をすでに決定していて、日本維新の会も来月1日にも推薦を決める方針だということです。
 一方、出馬に強い意欲を示す自由党の玉城デニー衆院議員は小沢共同代表と会談し、沖縄県知事選への対応を協議しました。玉城氏は28日、他の野党とも相談し、早ければ29日にも正式に立候補を表明する見通しです。

オール左翼陣営は誰を対立候補として擁立するのでしょうか?
中共の侵略が目の前に迫ってきており、その国防への責任を果たせる候補者
沖縄防衛戦の二の舞にしてはいけません。県民を疎開させようとしましたが、アメリカの民間船撃沈事件が多発し、逃げようにも逃げれなかった戦時中、対馬丸のような事件を発生させてはいけません。日本に手を出すと痛い目を見ることを思い知らせましょう。

この選挙、日本にとって負けられません。おそらく中共の情報工作を日本メディアは仕掛けてきます。
騙されないようにしていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/08/31 06:00
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