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後ろの無い石破茂

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野田聖子が推薦人を集めることが出来ずに総裁選出馬を断念したようですね。
安倍総理と石破との一騎打ちとなった自民党総裁選
様々な外交努力を積み重ね、世界で存在感を示している安倍総理と石破4条件などの規制を作り、獣医師会の利得権益を守ろうとした石破茂、どちらの方が国の為に働いているか目に見えていると思います。
100万円の献金(これ自体は違法ではありません)をもらい、獣医師会を優遇し日本の畜産業の発展を妨げる行為を行った石破茂、そして自ら責任を負う訳でもなく、皆が苦しい時に自民党を離脱して後ろから攻撃してきた石破茂
人望があるのかないのかよくわかりませんね。

自民党内で圧倒的な人気を誇る安倍総理、それに対して野党に圧倒的な人気を誇る石破
国民の人気も安倍総理が勝利しているそうです。
次期総裁にふさわしいのは安倍首相がトップ
 共同通信社の世論調査によると、9月の自民党総裁選に関し、誰が次期総裁にふさわしいか聞くと、安倍晋三首相が36.3%でトップだった。石破茂元幹事長31.3%、野田聖子総務相4.9%と続いた。
野田聖子の得票も安倍総理に流れているようです。
裏切者を嫌う日本の気質がそうさせているのでしょうね。
しかし、テレビなどのメディアは石破の主張を大いに報道しています。
安倍総理は日常業務で忙しいのでテレビなどに出演できないが石破は暇だから採用されることが多いのが理由でしょうか?
その様な状態に自民党はマスコミに通達を出しています。
<自民党>総裁選「公平報道」求める 新聞・通信各社に
 自民党の総裁選管理委員会は28日、新聞・通信各社に対し、総裁選に関して「公平・公正な報道」を求める文書を配布した。党によると、過去の総裁選でも同様の文書を配布したといい、テレビ局には個別の出演交渉の際に同趣旨の要請をしているという。総裁選には公職選挙法は適用されない。
 文書は野田毅委員長名で、「各社の取材等は規制しない」としたうえで、インタビューを含む記事、写真の掲載面積などについて「必ず各候補者を平等・公平に扱ってくださるようお願いいたします」と求めている。
 自民党は2014年衆院選の際、民放とNHKに選挙報道の公平中立・公正を求める要望書を出した。その直前にTBS番組に出演した安倍晋三首相が、街頭インタビューを見て批判的な声が多いと反発した経緯があった。【竹内望】

実際にエキストラを使用して道行く人が反日コメントを行う印象操作を行っていたテレビ局などがありますのでこの処置は当然でしょうね。
何としても安倍総理を引きずり降ろそうと必死になっている朝日新聞やNHKを筆頭とするレガシーメディア達
その洗脳手法が聞かなくなってきており、焦ってきているようにも見えますね。

そのような中であってもNHKは石破を起用し、安倍総理の悪口を言わせてます。
石破元幹事長 総裁選の論戦減に不満「討論会の回数増を」
来月の自民党総裁選挙について、立候補を表明している石破元幹事長は、選挙期間中の論戦の機会が6年前に比べて減ることに不満を示し、討論会を増やすよう重ねて求めました。
来月7日に告示される自民党総裁選挙では、20日の投票日までの選挙期間中、2回の討論会のほか全国5か所で演説会を開くことが決まっていますが、6年前は17か所で演説会が行われました。
石破元幹事長は、松山市で記者団に対し「6年前の選挙に比べ論戦の回数が減ると、有権者はどうやって判断すればいいのか。安倍総裁が言った『骨太の議論』にも反する」と述べ、不満を示しました。
そのうえで、「自民党にもいろんな議論があるとわかってもらいたい。街頭演説では言いっ放しで議論にならず、討論を行うことが国民に対する義務だ」と述べ、討論会の回数を増やすよう重ねて求めました。
これに先立つ講演で石破氏は、加計学園などをめぐる一連の問題について「国民の多くが納得しておらず、『時がたてば、みんな忘れる』ということであってはならない」と述べました。

いまだモリカケ問題を指摘する石破、これは政治家として素質がありませんね。
政治家は政策で勝負しなければなりませんが、石破から政策の提言を聞いたことがありません。
憲法改正は早いとか言いますが、何時になったらよいかを提示しませんね。
中共に対して日本が譲歩しろとかいう事を平気で口にする人間を我が国の総理大臣にするわけにもいきません。
このような反日マスコミが嬉々として取り上げる話を口にする石破茂、総理の資格はありません。

それに同調するがごとく朝日新聞がこのような記事を出しています。
(社説)自民党総裁選 首相、論戦から逃げるな
通常国会の閉会から1カ月。告示まで10日余りというタイミングで、ようやく安倍首相が自民党総裁選への立候補を表明した。ただし、5年8カ月に及ぶ政権運営をどう総括し、新たな3年の任期にどう臨むのか、具体的な政策の発表は先送りされた。拍子抜けである。
(以下省略)

憲法改正の方針を打ち立てていますし、今現在の具体的な方針で政策を実施しているのに具体的な政策発表が無いと言うのは如何なものかと思います。
朝日新聞に国語力が無いのは今更ですし、責任感も皆無なのは常識レベルですけど、このような社説を平気で出すことが出来ると言うのは新聞社として失格ではないでしょうか?
流石、朝日の捏造した慰安婦問題の訂正文を英語で検索に引っ掛からない様にしていた。訂正記事は日常的に検索から外す対応をしていたメディアは違いますね。
全く責任を負うことがなく、安全地帯から国民を批判する行為
なるほど、味方だった人を後ろから打つ石破と同じ価値観の持ち主のようです。

安倍総理は着々と憲法改正に向けて邁進しております。
改憲の国民投票、19年夏までに 麻生派が政策提言
 安倍晋三首相(自民党総裁)は27日朝、9月の総裁選で首相を支持する麻生派の甘利明氏らから首相官邸で政策提言を受け取った。憲法改正の国民投票を2019年夏の参院選までに実施することなどを求めた。甘利氏によると首相は「基本的に考え方は全く同じだ。そもそも麻生派のチームと作ってきた政権だ」と述べたという。
 政策提言では、脱年功賃金や知的財産・情報技術分野の司令塔機能強化などを盛り込んだ。首相の賛同を得て、麻生派は午後に開く派閥の臨時総会で、首相の3選支持を正式決定する予定だ。

麻生派も憲法改正へと努力を行っています。でも消費税増税は勘弁です(笑)
景気を落としてまで消費税増税を行う必要性はありません。

消費税増税も含め安倍総理の政策に全部が全部支持できるわけではありませんが石破茂と比較すれば安倍総理の方が良いです。なんでも反対反対する人々は対案を作りません。
それが出来るまで安倍総理の人気は衰えないでしょうね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/09/01 06:00
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