FC2ブログ

国民の求める憲法改正

1012225_215519538600095_1119290282_n.jpg
政治家になると言うのは私心を捨て、国民の為に身を粉にして働くことと同意語です。
しかし、小沢一郎のように私腹を肥やす輩が増えてきた我が国日本
誰がこのような国にしたのでしょうか?
GHQから押し付けられた憲法観、これにより捻じ曲げられた我が国の心意気
しかし、心ある政治家はそのような状態であっても必死に訴えております。
訴える内容な日本の文化・伝統にあった憲法を作り、自分たちの手で自分たちの国を守ると言う当たり前の事が出来る国にしていくことです。

さて、自民党の総裁選が今月行われます。
その最有力候補である安倍総理は出馬を表明しました。
首相、総裁選出馬を表明 「あと3年、かじ取り担う」
安倍晋三首相(自民党総裁)は26日、視察のため訪れた鹿児島県垂水市で党総裁選(9月7日告示、同20日投開票)への立候補を表明した。記者団に「あと3年、日本のかじ取りを担う決意だ。その決意のもと総裁選に出馬する」と述べた。6年ぶりの選挙戦は連続3選をめざす首相と石破茂元幹事長の事実上の一騎打ちとなる見通しだ。
首相は「日本は大きな歴史の転換点を迎える。平成のその先の時代に向けて新たな国づくりを進めていく、その先頭に立つ決意だ」と強調した。昨年の衆院選で国民の大きな支持を得たとして「国民の負託に応えていくことは私の責任だ」と主張。総裁選の争点では「日本の国づくりをどのように進めていくかが争点だろう。骨太の議論をしていきたい」と語った。
首相は出馬表明の場として東京ではなく地方での発信を選んだ。総裁選は国会議員票405票と党員・党友票405票の計810票を争う。首相が主要派閥の支持を背景に国会議員票の多くをおさえ、3選が有力だ。立候補を検討する野田聖子総務相は国会議員20人の推薦人確保が難しい。
石破氏は26日夜、都内で記者団に「年金や介護、子育てや経済政策は国民の関心が高いテーマだ」と指摘し「わかりやすい議論が必要だ」と述べた。

子育て年金介護もいいですが、一番関心のある事は国防です。
中共が台湾への野心を隠さない現状で、国防力を落とすことは亡国に繋がります。
沖縄県の知事が狂ったように故郷の町は危機に直面しています。
その状況を打開するためにも国防努力が必要であり、そのためにも憲法改正、自主憲法制定が不可欠です。
それを争点に戦う安倍総理、別の議論をしようとする石破、どちらが我が国の総理にふさわしいかそれを選ぶ選挙です。

自民党の憲法改正案、まだしっかりと見ていませんが皆さん確認し、変えない方が良いところ、悪いところを指摘していきましょう。
それが間接民主主義の原点です。
日本国憲法改正案

それに対して敗戦利得者たち、野党やマスコミなどは様々な工作活動を行い憲法改正の議論を行う事すら禁止したがります。
言論の自由、日本が発展することを拒む人たちが大勢いるいる業界は平気で日本が悪いと言いたがります。
日本国民の権利を阻害し、特定亜細亜の有利なように働きかける売国奴たち
日本の足を引っ張らないでいただきたいものです。
国民から憲法改正の権利奪うな インタビューで強調した安倍晋三首相
 「国民には貴重な一票を行使していただきたい。国民が(憲法改正の是非を問う)国民投票をする権利を奪うことは、国会のサボタージュ(怠業)となる」
 安倍晋三首相は、1日の産経新聞のインタビューでこう強調した。現行憲法が施行されて71年余がたつが、国会はいまだに一度も憲法改正の発議をしておらず、国民は固有の権利をいまだに行使できずにいる。首相はそうした不正常な現状に対し、改めて問題意識を表明したといえる。
 憲法は改正条項(96条)を備えており、社会の必要や時代の要請に応じた改正を当然の前提としているにもかかわらず、国会審議は遅々として進んでいない。
 ここ数年にわたり、野党からは「安倍政権の間は憲法改正の議論はできない」との意味不明な主張が繰り返し聞こえる。だが、国の根幹をなす憲法の議論を、属人的な理由や単なる好悪の情で忌避してどうするのか。首相は、そうした無責任な態度をこう牽制した。
 「安倍晋三が嫌だとかではなくて、議論すべきは、憲法のどの条文をどういう必要性があって変えるかということのみだ」
 国民の権利や国の義務にもかかわる憲法の論議が、国会運営の駆け引きや政敵批判の材料に利用される現状にも警鐘を鳴らした。
 「それ(憲法の議論)が政局のために、この政権を倒すとか自分たちが政権を取るということで行われるのは避けるべきだ」
 ただ、憲法9条の条文を残した上で、自衛隊の存在を明記するという首相の提案には当初、自民党内にも異論が少なくなかった。現に総裁選を争うことになる石破茂元幹事長は、戦力の不保持を定めた9条2項の削除を求めているほか、9条改正自体について「緊要性があるとは考えていない」とも主張している。
 この点に関して首相は、次のように説明した。
 「激動する安全保障環境の中にあるからこそ、憲法に自衛隊を明記することで、国民のために命をかける自衛隊の正当性を明確化し、誇りを持って任務に専念できる環境を整える」
 8月には、埼玉県の共産党市議らが、子供用迷彩服の試着体験などの自衛隊イベントを中止させたり、自衛隊の航空ショーの中止を求めたりしたことが議論を呼んだ。首相は、憲法に自衛隊を位置づけることで「そういう議論に事実上、終止符を打つことにつながっていく」とも述べた。
 9条2項の削除は一つの道理ではあるが、連立を組む公明党が受け入れることは考えにくい。公明党抜きでは、衆参両院で国会発議に必要な3分の2の議席は確保できない。昨年5月、石破氏が2項を残す首相案を批判した際、首相は周囲に「だったら石破さんは、公明党を説得してから言えばいい」と語っていた。
 1日のインタビューで首相は、改めて石破氏にこう反論した。
 「そもそも昨年10月の衆院選で自民党は、9条2項を削除する案ではなく、自衛隊の明記を公約に掲げて国民の審判を仰いだ」
 首相は最後に「政治は現実であり、具体的な結果を出していくことが求められている」と決意を示した。(論説委員兼政治部編集委員)

具体的に国民を守るために何をしなければいけないのか?何が出来るのかをしっかりと見据えていかないといけません。
石破の様に今から考えるではなく、今自分がどちらの方を向いており、何をなさなければならないのか、そのために総理と言う地位をどのように使うのかを考えていかなければなりません。

日本には日本の伝統と文化を尊ぶ憲法が必要です。
しっかりと考えていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/09/06 06:00
コメント:

管理者のみに表示