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国家間の友好を邪魔する朝日の捏造

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朝日新聞が捏造し拡散している慰安婦問題
この問題により本来友好的な国々が憎しみ合う事態になっております。
朝日新聞はその責任を感じることはなにのでしょうか?それとも騙された人間が悪いとでも思っているのでしょうか?
いまだ捏造を繰り返し行い、記事を隠ぺいして反省した振りを行っている朝日新聞
廃業させる以外に道はないと思います。
因みに先日、子役タレントを使って安倍総理の悪口を言い、池上彰が爆笑していた番組のスポンサーも朝日新聞です。
どんだけ程度が低いのでしょうね。

さて、その朝日新聞の捏造ですが、お隣では非常に大きな問題になっているそうです。
日韓合意で韓国の内政問題となった慰安婦保障問題、これを蒸し返そうと躍起になっているそうです。
「被害者の要求」と「韓日関係」 慰安婦財団の存廃問題で苦慮=韓国
【ソウル聯合ニュース】旧日本軍の慰安婦問題を巡る2015年末の韓日合意に基づいて設立された被害者支援財団「和解・癒やし財団」が発足から約2年で存廃の岐路に立たされている。
 日本政府が財団に拠出した10億円を韓国政府の予算で置き換えるために同額の予備費を計上する案が7月、閣議で承認されたのに続き、市民団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)は今月3日から財団の解散を求めるリレー形式の1人デモを始めた。
 慰安婦被害者の金福童(キム・ボクドン)さん(92)は雨が降っていた3日、レインコートを着て車いすに乗り、「和解・癒やし財団即刻解散」と書かれたプラカードを掲げてデモを行った。
 韓国の外交部関係者は「財団に対する方針は決まっていない」として、「被害者や支援団体、専門家らの意見を聞き、韓日関係に与える影響などを考慮しつつ速やかに決定しなければならない状況」と述べた。
 財団を所管する女性家族部の関係者は「具体的な方針は決まっていないが、(慰安婦被害者の支援)事業が中断されていることを踏まえ、被害者の意見を聞き、できれば年内に方策をまとめる」として、「(別の政府機関とも)協議を進めている」と伝えた。
 財団は朴槿恵(パク・クネ)前政権時代の16年7月に発足し、10億円で被害者やその遺族に「癒やし金」を支給した。生存している被害者47人(15年12月基準)のうち34人、死亡者199人のうち68人の遺族に計44億ウォン(約4億4000万円)を支払った。
 だが、昨年5月に文在寅(ムン・ジェイン)政権が発足してから慰安婦合意の検証を行い、10億円を韓国政府の予算で置き換えることにし、財団は存続の危機に陥った。
 昨年末には財団の理事8人のうち、民間の5人全員が辞任し、財団の運営は事実上、停止している。
 韓国政府が財団の解散に踏み切っていないのは、韓日関係に与える影響を懸念しているためだ。財団を解散すれば日本側は慰安婦合意の破棄として受け止め、強く反発する可能性が高い。文政権が「被害者中心主義」の観点から合意に問題があったことは認めながらも、合意の破棄や再交渉を求めなかったのも日本側の反発を考慮した措置だった。
 このため、韓国政府は財団の解散に慎重な姿勢を示してきた。
 今年は1998年に当時の金大中(キム・デジュン)大統領と小渕恵三首相が発表した「韓日共同宣言」から20年を迎える年で、韓国政府は韓日関係改善の機会として活用したい考えだ。両国首脳の「シャトル外交」の復活に向け、文大統領の10月訪日も取り沙汰されており、韓国政府としては財団の行方が韓日関係に与える影響を無視できない。
 専門家の間でも意見が分かれている。ある大学教授は「財団は文政権に入って何の活動も行っていないのに存続させる必要があるのか」として、「民法でも設立の目的を達成できない場合、財団を解散できると定めている」と述べた。一方、陳昌洙(チン・チャンス)世宗研究所日本研究センター長は「政府が対日政策の明確な方針を立てなければならない」とし、「財団を解散するよりはその趣旨を生かし、韓日間で別の合意をし新しい形で運営してほしい」との考えを示した。

日韓合意を新しい形で運営って合意内容を無視しているとしか思えません。
そもそも年齢がころころ変わる被害者にたびたび変わる証拠・証言、後から出てくる自称被害者など詐欺にあったとしか思えない韓国の行動です。しかしながら歴代の総理が認めてしまっているのでなかなか日本としても否定ししがたい内容になってしまっている朝日新聞の捏造した慰安婦問題
日本政府は一切の責任はありません。この問題に関しては韓国政府がすべて責任を負うのです。その合意が日韓合意です。
いい加減にしてもらいたいものですね。

最近、中共経済に火が付いたのか、何としても目の上のたん瘤である日本と台湾を仲たがいさせたいようでして、中共が国民党を通じて日台の友好に皹を入れようとしています。
台湾「慰安婦像」の即時撤去要求 中国側のプロパガンダ工作の可能性指摘
 日本の複数の保守系民間団体で作る「慰安婦の真実国民運動」(加瀬英明代表)は6日、台湾南西部・台南市で、台湾初の「慰安婦像」を設置を主導した中国国民党台南市支部に、像の即時撤去を求めるとともに、碑文の内容を問う文書を手渡した。親日的な台湾で、何が起こっているか。現地に出向いた同運動幹事の藤井実彦(みつひこ)氏が緊急寄稿した。
 問題の慰安婦像を初めて見たとき、正直ぞっとした。像は台南市の繁華街の交差点のすぐ脇に設置されており、とても目立つ場所にあった。向かいには日本のデパートがあり、真横には国民党台南支部があった。
 像の後ろには、日本語と中国語、英語、韓国語の4カ国語で、「20万~40万人の慰安婦」「強制徴用」などと、日本の保守系団体による調査・研究とまったく異なる内容が記されていた。
 日本と日本人の名誉を著しく貶めた、朝日新聞の大誤報など伝わっていないのだろう。
 私(藤井)たちは、像設置を主導した、国民党台南支部の主任委員である謝龍介・台南市議と面会し、像の即時撤去に加え、「事実と異なる内容の碑文」に強く抗議し、根拠となる資料の提出を求める文書を手渡した。台湾での公開討論会の開催も求めた。
 これに対し、謝氏は碑文の誤りは認めず、「台湾慰安婦の苦しみを知るべきだ。反論には憤りを覚える」などと語った。ただ、公開質問状には1カ月以内に答えるとし、公開討論会にも前向きな姿勢を示した。
 親日的な台湾に、慰安婦像が設置された背景として、「自由」と「民主主義」「人権」「法の支配」という理念を共有する日本と米国、台湾の連携を阻止する、中国側のプロパガンダ工作の可能性が指摘されている。
 現に、一般の台南市民は「台湾を好きな日本人がたくさん訪れる台南に、このような政治的な像が立ってしまうと本当に観光に影響がある。すぐにでも撤去してほしい」と語っていた。
 「慰安婦の真実国民運動」では、国民党台南支部の回答を踏まえて、公開討論会などを通じて、慰安婦問題の真実や、万死に値する朝日新聞の大誤報について、広く世界に発信していく。

最悪な事態ですね。日本と台湾は兄弟と言われるくらいに仲の良い国同士です。
その国同士が中共の支配を受けている国民党によりいらぬ争いごとを行っているのです。
これは見捨てるわけには行きません。国民党はこの捏造された慰安婦の像を即時撤去させるべきだと思います。
中共の情報工作は日本ではあまり功を奏していません。マスコミや一部の政治家など金に卑しい人間たちには通じているかもしれませんが、良識ある日本国民には全く通用していません。
流される人も大勢いるかもしれませんが、おかしいと思えば考える力を持つのが日本人です。
過去、ザビエルがキリスト教を布教して占領しようとしましたが、一農民の話て洗脳できないと感じた事と同じレベルの話です。
まあ、置いといて台湾の負の遺産を作る国民党、外省人が作った政党と言われており、蒋介石が台湾に来た際に台湾人から
『犬が去って豚が来た』と言われていた人々です。
でもその中から台湾を憂う人も出てきている事も事実、中共の影響を少しでも薄める必要がありますね。

謝罪したはずの朝日新聞、その捏造情報に対して謝罪行脚をしなければならないところに来ています。
朝日新聞は廃刊しても許されない捏造を行った自覚を持つべきなのでしょうね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/09/15 06:00
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