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自民党総裁選 対抗馬の主張と総理

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自民党総裁選、中盤を迎えておりますが安倍総理は外遊などがありあまり街頭演説を行うことが出来ていません。
その代わりに石破さんが頑張っているそうですが、いまいち人気がありませんね。
自民党が野党に落ちた際に自民党を離党し、後ろから批判ばかりしていた石破さん、総選挙で顔を焼きながら頑張っていたらしいですが、いまいち存在感を示すことが出来ていませんでした。
内閣に入る事も出来ずに自民党内で党の決定に反対するばかり、そのくせその党の方針を決定するための会合や会議には出ていたのでしょうか?
出ているなら自民党が言いたいことが言えない体質に変わったなんて思わないと思います。
党の内部で発言することなく外部ばかりで発言して自民党から反発を受けている総裁選候補者
何がしたいのでしょうか?

その石破の出陣式は悲壮感すらあるようです。
自民総裁選「すべてを焼き尽くす覚悟で」石破氏 出陣式で
立ち会い演説会を前に、石破陣営の出陣式が自民党本部で開かれ、石破派と竹下派の参議院側、それに派閥に所属していない議員らおよそ40人が同じ青のチーフをつけて出席しました。
石破氏は紺のスーツに青いシャツを着て、拍手の中、会場に現れ、「国民一人一人の幸せを実現し、所得を増やして、将来に安心できる社会をつくる。皆様の、国を思い、党を思う心を決して無にすることなく、全身全霊ですべてを焼き尽くす覚悟で臨む」と決意を述べました。

自民党の国会議員は300名を超えているのですが40名しかいなかったそうです。
勝ち目がないから戦わないと言わないところは潔いのかもしれませんが、政治家生命を掛けた最後の戦いなのでしょうね。
その石破の政策は以下になります。
アベノミクスに代わる「石破ビジョン」を 石破茂氏が公約発表会見 安倍首相との対決姿勢鮮明に
 自民党の石破茂元幹事長は27日、国会内で記者会見し、9月の総裁選に向けた公約「日本創生戦略 石破ビジョン」を発表した。安倍晋三首相の「アベノミクス」に代わる経済政策として、地方経済活性化と社会保障制度改革などで消費を喚起する司令塔「日本創生会議」を創設することが柱だ。会見では、首相の看板政策を「失敗」とする資料を配布し、政策面でも首相との対決姿勢を鮮明にした。(奥原慎平)
 「異次元の金融緩和は効果を上げたが、カンフル剤がいつまでも続くわけではない」
 石破氏は会見で、アベノミクスをこう断じ、経済政策の修正を目指す考えを示した。会見では「アベノミクスの不都合な政策目標?」と題した資料も配り、数値を示して首相の看板政策の「成長戦略」「地方創生」「女性活躍」が目標未達の「失敗」と断じた。
 石破氏は、自身も地方創生担当相を務めた立場から「責任の一端を負わなければならない」と謝罪した。一方で「都合のいい数字ばかり強調するのは、政策の展開に当たり良いことではない」と語り、野党同様に政権批判を展開した。
 北朝鮮問題では、東京と平壌に公的な連絡事務所を設けると主張し、「拉致問題の全面解決がなければ、何も進展しないというものからは脱却しなければならない」と述べた。必ずしも拉致問題を最優先としない姿勢を明確にした。
 平壌の連絡事務所設置については、拉致被害者「救う会」や党内からも「北朝鮮の説明や死亡情報を一方的に聞くだけの場となる」などと反対論が出ている。
 首相が意欲を示す憲法改正に関しても「スケジュールありきとは思っていない。国民の深い理解が必要だ」と慎重姿勢を示した。
 石破氏は10日の出馬記者会見を含め、これまで政策に関する1時間20分超の記者会見を計4回開いた。露出を増やすことで党員票を上積みする戦術を描く。
 「きちんと説明し、あらゆる分野の人から質問をいただくのは当然の責務だ」
 石破氏は27日の記者会見で政策論争の必要性を訴えた。一方で、首相へのあてこすり、個人攻撃だとも批判される「正直、公正」のキャッチコピーは変えない考えも示した。

で、どのような政策なのでしょうね。
しかも北朝鮮に事務所を設置するなんて正気の沙汰とは思えません。東京に事務所を構えるって言っていますが、朝鮮総連の存在を忘れてるのでしょうか?工作員組織である朝鮮総連を潰してその代わりになる事務所を警察の監視のもと作ると言うのであれば意味は分かりますが、外交と言うものを全く考えていない人間の考え方でしょうね。
北朝鮮が根を上げて拉致被害者を返すまで、自衛隊が北朝鮮に行って調査を行うまで圧力を掛けていくことが求められています。
安倍総理の政策に対抗して地方経済活性と社会保障制度の改革は良いとしますが、どのように行うのか全く見えません。
首都機能移動でしょうか?それとも日本強靭化でしょうか?災害が多く発生しているので防災省でも作るのでしょうか?
毎日毎日防災するものがあるわけでもないのにそのようなものを作ってどうするのでしょうね。
それなら自衛隊の権限を大きくして災害時に個人所有の財産を自衛隊が移動させれるようにした方がよっぽどましです。

さて、自民党内で裏切者の名を受けている石破さんですが、このような反論があったそうです。
石破茂、“裏切り者”扱いに反論 総裁選めぐる安倍陣営の“殲滅作戦”への対抗手段は…
 安倍総理は石破さんに激しい恨みを持っています――。さる自民党議員は、総裁選で“敵”となる石破茂元幹事長(61)に対する安倍晋三総理(63)の胸中をこう代弁する。背景には、1993年に自民党が下野した際に離党、新進党に移籍するなど、石破氏の“3度の裏切り”があると指摘。これを機に石破派の殲滅(せんめつ)を目論む安倍陣営のオフレコ発言が聞こえてくるのだ。

 対する石破氏は、安倍陣営の殲滅作戦に何とか抗したいところだが、9月7日告示という「本選」を前に、
「早くも防戦の様相を呈しています」
 と、全国紙の自民党担当記者は幾分冷ややかに見る。
「石破さんは8月10日の出馬表明会見で、『正直、公正、石破茂』というキャッチフレーズを掲げましたが、裏を返せば『不正直、非公正、安倍晋三』と言っているに等しい。これには石破さんを支持する参院竹下派の吉田さん(博美・参院幹事長)も、『個人的なことで攻撃していくのは非常に嫌悪感がある』と指摘せざるを得なかったほどです」
 別の自民党担当記者が後を受ける。
「石破派の後藤田さん(正純・元内閣府副大臣)ですら、『あのキャッチコピーは最悪だった。自民党内の内ゲバ姿を見せたくなかったのに』と、周囲にぼやいています。石破さんのキャッチフレーズのトバッチリで、自分の入閣が遠のくのではないかと心配しているんでしょうが……」
 こうして身内からも不興を買った石破氏は、8月24日に記者団と行ったオフレコ懇談で、
「(『正直、公正』は)一般論を言っただけで、そんな話(安倍総理への個人批判)になるのは変じゃないか」
 と、「強気」の姿勢を披露してみせた。だが一方で、
「21日に都内で行われたフォーラムでは、『安倍さんとの違いを3点お聞かせいただけますか』と質問され、『ここが違うと声高に申し上げるつもりはありません。まして、個人批判をするつもりはありません』と逃げるような答えをしていた。質問者は直接的な安倍批判をしろと言ったわけではなく、『違い』を訊(き)いただけだったんですが……」(聴衆のひとり)
 挙句、ナーバスになったのだろうか、石破氏は25日になって、
「人を批判するつもりはないが、そう捉える方もあるなら、(キャッチフレーズを)変えることはある」
 こう記者団に語り、結局後に、改めてキャッチフレーズは変えない方針を示したものの、ふらついている印象を与えたのだった。

余裕の笑みで…
 殲滅を狙うべく攻勢に出る安倍陣営。肝心要のキャッチフレーズで躓(つまず)き、守勢に回っている感じが否めない石破陣営。ところが「戦い方」はその真逆で、石破陣営関係者はこう嘆く。
「石破さんは総理との直接討論で巻き返しを図る考えですが、安倍さんがそれに乗ろうとしない。14日間の選挙期間のうち、9月10日から14日の5日間は『総理外遊』で事実上の休戦となる。安倍さんが11日から13日までロシアでの『東方経済フォーラム』に参加するためですが、フォーラムの前後1日まで休戦とは納得いかない。結局、安倍さんは石破さんとの討論を避けようとしているんですよ」
 その理由のひとつは
「国会での答弁を見てお分かりの通り、総理は挑発に乗りやすい。わざわざ石破さんに『得点』のチャンスを与える必要はない」(全国紙の官邸担当記者)
 そしてもうひとつは、
「安倍総理は近しい人に『オレと彼(石破氏)が対等に並び立つのはおかしい』と説明しています。つまり、総理の自分と無役の石破さんでは、格が違うというわけです」(大手メディアの政治部デスク)
 建前はさておき、本音では「格下」の石破氏と討論することすらイヤ。それほど、安倍総理は石破氏を毛嫌いしているようなのだ。

石破氏の反論は…
 党内から「裏切り者」の声があがっている石破氏本人の反論。
「私は権力闘争でも何でもなく、当時、党で決めたことを党が守ろうとしなかったので、離党せざるを得なくなった。そもそも自民党が下野したのは何でなんですか? 麻生さん(太郎・財務相)が総裁の時に下野したのも、党のイメージが国民から嫌われちゃったからでしょうよ。なぜ下野したのかきちんと検証もしないまま、裏切り者だの何だの言っていると、結局、改革をやる気なんてなくなっちゃいますよ」
 他方、前回の冒頭で紹介した「石破派差別講演」の翌日(※前回参照)、視察先の鹿児島県内の牛舎の前で安倍総理に「講演の手応えは?」と直撃したところ、
「良かったですよ」
 と、余裕の笑み。「石破派血祭り」の首尾も上々といったところか。
「地方票は競る可能性がありますが、議員票の8割くらいは安倍総理が取る見込み。安倍磐石の情勢は変わりません」(政治アナリストの伊藤惇夫氏)
 果たして、下馬評通り石破氏は蹴散らされ、干し上げられてしまうのか――。
「決戦」にして「血戦」が始まろうとしている。

自民党が野党に転落して非常に苦しい時に逃げ出した石破、私たちのような国民が一生懸命愛国運動を展開しなければならない時期に後ろから味方を打つような事をしていた石破、到底許されるものではありません。
小沢一郎が自分の欲の為に自民党を割り、渡辺喜美が新党を立ち上げたとき石破はなにしていたのでしょうか?
簡単に勝ち馬に乗るために渡り歩く人と常に前を向いて改善しようとする人とどちらを応援するのか?
確かに自民党の政策すべてに良しと言えるわけではありませんが、安倍総理と石破を比べるとどうしても見劣りします。
例えばここで麻生さんと安倍さんが総裁選でぶつかるなら二分するかもしれません。
谷垣さんでも同じかもしれませんね。でも石破さんはないでしょうね。

安倍総理は一貫して憲法改正を訴えています。

約7年前の動画です。ここから創価学会に配慮していますけど、自衛隊の為に憲法改正を成し遂げなければなりませんし、中共からの侵略を防ぐためにもなさねばなりません。

日本を発展させたくない人々=パヨク達が憲法改正を阻止しようとします。
それに対抗して自民党総裁選で安倍総理は圧倒的多数の地方票が必要なのです。大多数の国民が望んでいる憲法改正
それが国民の議論の土俵に乗っている事をこの総裁選で見せつける必要があります。
最終目的は日本国民による自主憲法制定、日本の文化伝統を大切にし郷土を守れる憲法を作る事、そのための第一弾として憲法改正が必要だと私は思います。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/09/16 06:00
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