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日本の技術は世界一ィィィ

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鉄道の技術やら、木工の技術、金属加工技術に自衛隊の土嚢積みまでなんでもかんでも海外の人からみればすごすぎるとよく言われる日本の技術力、日本刀なんかは海外で相当価値のある芸術品として扱われています。
お人好しの日本人はなんでもかんでも他人に技術を教えてしまい、近隣諸国に無料で技術教育を行っては日本の技術流出により
、日本が困るという現実を良く聞くとがあります。
皆が幸福になれる様にと思っている善意で貧富の格差が広がり多くの人が不幸になっている現状を見ると悲しくなる時もありますが、それでも日本は日本なのでしょうね。

さて。民主党政権に潰された日本の半導体業界
その復活が見れるかもしれません。
ルネサス、自動運転で攻勢 7千億円超で米企業買収へ
 半導体大手ルネサスエレクトロニクスが、7千億円超を投じて米国の同業メーカーを買収する。人員削減で経営難を脱したとはいえ、技術革新の激しい半導体業界での生き残りは簡単ではない。大型買収で技術力を強化し、急成長が見込める車の自動運転向けで攻勢をかける狙いだ。
 ルネサスが11日に発表した買収先は、米カリフォルニア州のインテグレーテッド・デバイス・テクノロジー(IDT)。企業のデータセンターなどで使われる通信用半導体に強く、年間売上高は900億円超。自社工場を持たず、他社に製造をゆだねる事業モデルで急成長した。ルネサスは8月末のIDTの株価に3割ほど上乗せして全株を買い取る予定で、来年前半の完了をめざす。
 ルネサスの呉文精(くれぶんせい)社長は記者会見で「予選通過ではなく、優勝を狙う。自動運転では絶対に明け渡さないという決意だ」と語った。ルネサスは車向けの半導体で世界有数のシェアを握るが、自動運転に不可欠な無線通信技術は強くない。そこで車向けに用途を広げたがっていたIDTに、買収による傘下入りを持ちかけた。両社の技術を組み合わせて車向けの新製品を開発する考えだ。買収には各国で独占禁止審査を通る必要があるが、両社の製品にほぼ重複がないため、早期に通過できるとみている。

民主党政権の際に日本の主力産業として潰された半導体業界、資金援助を政府が行わないといけないときに特定亜細亜大好きな民主党のおかげで資金援助できずに潰された日本の半導体業界、ここに来て安さよりも技術力で攻勢をかけていくべきだと思います。
日本はアメリカとは異なり儲け至上主義ではありません。もっと幅広く技術研究をしていくべきであり、観光立国になるべきではなく技術立国を目指していく必要があると思います。

そんな中、日本は12年連続で世界的な技術賞を取っている事をご存知でしょうか?
12年連続も?日本人がイグ・ノーベル賞に輝く理由
 毎年10月のノーベル賞の発表は、私たちに日本人の受賞を期待させる。それに加え、前月の9月には、ユーモアあふれる研究に贈られるイグ・ノーベル賞の発表もあり、こちらは11年連続で日本人が受賞している。最近では「科学の面白さを教えてくれる絶好の機会」と高い関心を集める。9月下旬からは世界初の「イグ・ノーベル賞」公式展覧会が東京で開催される予定で、賞そのものへの注目度は高まる一方だ。

創設から27年、ノーベル賞のパロディー
 イグ・ノーベル賞は1991年、米国のユーモア科学誌「Annals of Improbable Research(風変わりな研究年報)」の編集長マーク・エイブラハムズ氏が創設した。「人々を笑わせ、そして考えさせる研究」に対して与えられる。「イグ」という言葉はignoble(不名誉な、恥ずべき)からとっており、ノーベル賞のパロディーだ。物理学賞など本家ノーベル賞と同じ分野もあれば、全く無関係なジャンル(心理学賞、音響賞など)もある。
 今年の授賞式は9月14日(日本時間)に行われる。近年は注目度も高く、インターネットで生中継されるほどだ。会場は米ボストン近郊にあるハーバード大学のサンダースシアター。本家ノーベル賞とは違って賞金はなく、出席する受賞者の旅費も自己負担だ。
 式典はユーモアにあふれる。最初に、会場に集まった人たちが紙飛行機を一斉に壇上に飛ばす。散らかった紙飛行機を片づける掃除係が、かつて本家ノーベル賞を受賞したハーバード大学教授だったりする。
 「笑わせ、考えさせる」研究が対象になるだけに、授賞式でも「笑わせてやろう」と参加者は意気込み、奇抜な扮装(ふんそう)や受賞研究のユーモラスな実演など、笑いの材料には事欠かない。式典でよく知られているのは、受賞者がスピーチを始めて1分たつと、小さな女の子が受賞者に歩み寄って、「もう飽きちゃったからスピーチをやめてちょうだい」と言い放つ演出だ。受賞者は女の子に菓子を与えるなどの「懐柔」工作をして、スピーチを続けるのがお約束となっている。

常連・日本、11年連続で受賞者
 日本はイグ・ノーベル賞の常連国といえるだろう。日本人の過去の受賞者は下の一覧表の通りで、2007年から11年連続で受賞者を輩出している。このうち1997、2005、2013の各年は2部門で受賞しており、大きな存在感を示す。粘菌という特殊な生物を研究している中垣俊之・北海道大学教授は2回受賞している。
 17年はオスとメスの生殖器の形状が逆になっている昆虫トリカヘチャタテの研究で、北海道大学や慶応大学などの研究者が受賞した。国立科学博物館(東京・台東区)で10月8日まで開催されている特別展「昆虫」(読売新聞社など主催)には、このトリカヘチャタテの標本とイグ・ノーベル賞の賞状(レプリカ)が展示されている。
 イグ・ノーベル賞受賞者は「科学の面白さを一般の人たちに伝えるのにうってつけの人物」と認められ、受賞後に講演会へ引っ張りだこになることがある。
 北里大学の馬渕清資・名誉教授は「バナナの皮を踏んだ時の滑りやすさ」を研究して、14年にイグ・ノーベル賞の物理学賞を受賞した。馬渕さんの“本職”は生体工学者で、長年にわたって人工関節を専門に研究してきた。ただ、同年までの30年余りの研究者人生で、招かれて講演したのは20回だったが、イグ・ノーベル賞受賞後は4年足らずで56回に及んだ。ほかにテレビやラジオへの出演も30回以上に及び、現在でも1か月に4回講演することがあるという。日本人の連続受賞が今後も続くとイグ・ノーベル賞がさらに注目を集めるようになり、受賞者がタレント並みに人気者になる可能性も秘めている。
 なぜ日本人はイグ・ノーベル賞を数多く受賞しているのか。その理由について賞の創設者マーク・エイブラハムズ氏は、「(日本人の研究者は)好奇心が旺盛で一心不乱に研究に取り組む。まるで自分が興味を向けたこと以外、他の世界がなくなったかのような集中力だ」と読売新聞の取材に語っている。また同氏によると、米国以外で受賞者が多いのは日本と英国で、「両国に共通するのは、とっぴなことをする人たちを受け入れ、さらに誇りに思う文化があること」だと指摘している。
 「とっぴなことをする人を受け入れる」という見立ては、「人と違うことを言ったり行ったりせず、空気を読めよ」と「同調圧力」がかかりやすい日本社会からすると、「ちょっと違うのでは」と思わないでもない。しかし、「一心不乱に研究に取り組む」というのは言い得ていると感じる。

「『面白い』が科学の本質」に思い至る
 実際にイグ・ノーベル賞を受賞した人はどう思っているのか。「バナナの皮」の馬渕さんは受賞後、多くの講演をこなしていくうちに、科学とは何かを考えるようになり、「『面白い』ということがサイエンスの本質だ」と思い至ったという。馬渕さん流の解釈では、英語のinteresting(興味深い)とfunny(おかしい)は、日本人の頭の中では「面白い」の一語に集約される。それゆえ、科学者の視点でinterestingだと思ったことが、世間から見てfunnyに映るという場合もあるのだろう。研究対象がfunny、interestingのいずれであるにしても、日本人は「面白い」という科学の本質を無意識のうちにわかっているので、研究は次々と生まれてくるのだ――と指摘する。

 もうひとつ、馬渕さんが強調するのは米国との比較だ。
 米国の科学者はもちろん、イグ・ノーベル賞をたくさん受賞している。それでも、大学など研究現場では研究費の獲得が日本以上に至上命題で、世界をリードする超一流の「科学大国」の割には、一見バカバカしい研究に取り組む「余力」には乏しいという。「日本はその点、まだ恵まれているのではないか」と馬渕さんは話す。好き勝手な研究を許容する雰囲気が日本の研究現場に残っているように思えるという。昆虫トリカヘチャタテの研究でイグ・ノーベル賞を昨年受賞した北大の吉澤和徳准教授も、「日本の研究者にとって、奇人や変人という評価は一種の褒め言葉。社会が寛容で、ある程度は自由に研究できる素地がある」と本紙の取材に答えている。

9月下旬から東京で世界初の公式展覧会
 さて、このように注目が高まるイグ・ノーベル賞について、これまでは日本科学未来館(東京・江東区)で、サイエンスコミュニケーターが受賞研究についてライブのトークショーを行うイベントはあったが、日本国内で賞そのものの展覧会は開催されてこなかった。
 その意味で初めてとなる本格的な賞の紹介イベントが、9月22日から東京ドームシティのギャラリーアーモ(東京・文京区)を会場に、「イグ・ノーベル賞の世界展」(読売新聞社後援)と題されて行われる。
 このイベントは、かねて同賞に注目していた東京ドーム側が、2015年、マ-ク・エイブラハムズ氏の来日の際に、展覧会の開催を打診。同氏の制作協力を得ることで、「公式」と銘打つイグ・ノーベル賞展が世界で初めて開催されることになった。
 同展のオフィシャル・アンバサダーには、演出家でタレントのテリー伊藤さんが就任する。会場では、受賞者に贈呈されるトロフィーを展示するほか、過去の授賞式の様子を映像で紹介するコーナーが設けられる。また、歴代の日本人受賞者の研究内容をパネルで紹介、賞を受けた研究対象の実物を展示したり、受賞研究を体験できるエリアを設けたりする予定だ。当日料金は大人1400円、小・中学生900円。会期は11月4日まで。
 本家のノーベル賞が「科学史を塗り替える大発見や大発明を最初に行った人物」の顕彰に努めているとすれば、イグ・ノーベル賞は「その人以外には誰も目を向けず、世に出ることはなかったと思われる研究をした人」に光を当てている。その意味では、科学の魅力を伝えるいい機会であることは間違いない。そして、イグ・ノーベル賞に見られる笑いやユーモアは社会の豊かさの証しでもあるだろう。
 確かに、イグ・ノーベル賞の受賞者たちはいつでもユーモアを忘れない。
 馬渕さんは授賞式に出席するため米ボストンに渡航した際に、カバンの鍵を紛失してしまい、仕方なくカギの部分を壊して開けたという。この体験をネタに馬渕さんが本紙に語るのは、「ボストンでボストンバッグを探し回ることになるとは」という嘆き節だ。イグ・ノーベル賞を2回受賞した前述の中垣さんも負けていない。今年6月に行われた講演会で、「私は30年も粘菌を研究しているネンキン生活者」と自己紹介した。
 研究そのものだけでなく、類いまれなユーモアの持ち主である科学者たち。9月14日、今年もユーモアあふれる日本人の受賞者が出るのか、大いに期待しよう。

化学は面白い、じゃなくて科学は面白いのです。判らないことを追求して理解したときの感動は忘れれません。
知りたいという探求心が科学には求められます。擦れた大人にはもうないのかもしれませんが、子供は好奇心の塊です。
心の豊かさを考えるなら本元のノーベル賞よりも価値があるのかもしれません。
ノーベル平和賞なんて只の政治ショーに成り下がっています。今年のノーベル平和賞は金正恩でしょうかね(笑)
安倍総理やトランプ大統領がとったりして(笑)

技術革新、研究することは一見無駄と思われていますね。特定亜細亜なんかは本当にそう思っている節があります。
でも、積み重ねが新しい技術に繋がると言う真理を知らなければなりません。
研究開発、技術革新、胡座をかいてないで邁進していきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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技術 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/09/17 06:00
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