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惨敗した石破さん

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先週まで行われていた自民党総裁選挙、当たり前の話ですが安倍総理が勝利しました。
内訳をみると6年前の総裁選の時と比べて安倍総理は党員票及び国会議員票ともの大幅に伸ばし、圧倒的多数で勝利
ダブルスコアとなりました。
味方を背後から打つ石破さん、そんな人を応援する人がいると言うのも信じられませんが、いろいろな利権が絡んだり、テレビなどしか見ない自民党員がいるのでしょうね。
今後の自民党の課題でしょう、自民党は政策で人を選ぶ見る目を養っていく必要がありますね。

さて、惨敗した石破さん
費用に醜い負け惜しみを各種メディアが行っています。
「党内が一色でないこと示せた」石破氏
自民党総裁選挙で敗れた石破元幹事長はNHKのインタビューに対し、「自民党内が決して一色ではないことは示せた。国会議員からも、党員からも、多くの支持をいただいたので、きちんと政権運営に示されるようにしていくのが私の責任だ」と述べました。
そのうえで石破氏は「これからも政策の研さんを積んでいかなければならない。経済や社会保障などの政策を錬磨し、党や政府に反映されるよう全力を挙げる」と述べました。
また石破氏は「ポスト安倍」を目指すか問われたのに対し、「自分がふさわしいかどうか一生懸命努力する。きちんと納得ができないまま名乗りを上げるのは、国民に失礼であり、今回を教訓に、さらにみずからを高めていきたい」と述べました。
そして石破氏は「地方の支持は多くいただいたが、北海道から九州・沖縄まで票の出方をよく見て、支持が減ったところなどで、どのように理解をいただくか研究したい。政策についても、『防災省』の創設や、憲法の在り方など、安倍総理大臣と隔たりがあるところもあるのでそういう点を理解してもらえるよう努力していきたい」と述べました。

誰も自民党が安倍総理の独裁政権とは思っていませんよ。思っているのはマスコミ関係者と野党一派だけです。
反日左翼やパヨク界隈だけがそのようなレッテルを張り付けているだけに過ぎません。
自民党は右も左も多くいる政党であり、党内で議論して政策を決めている政党です。
議論無くして政策無しと言うのが自民との方針であり、朝早くから勉強会などを開催している事を石破さんは知らないのでしょうか?
過去に自民党が野党に落ちた際に自民党を離党した石破さん、皆から嫌われているのではないでしょうか?

朝日新聞は捏造ばかり話している事で有名ですが、今回の総裁選で200票取れれば善戦したというバカバカしい勝敗ラインを引いていました。
安倍氏「大きな力」×石破氏「党内一色でない」
200票というと3対1で負ける、トリプルスコアの事です。善戦でもなんでもありません。
普通の人は惨敗、今後総理の目はないと言わざるえません。記事の節々に安倍総理への怨念を感じます。
架空の自民党幹部を作り出してこんな捏造記事、願望記事を書いています。
安倍首相、伸び悩んだ党員票 自民幹部「地方の反乱だ」
 自民党総裁選は、安倍晋三首相が石破茂・元幹事長を破り、連続3選を果たした。しかし、国会議員票で8割の支持を得ながら、世論に近いとされる全国の党員らの支持が5割半ばにとどまった。首相陣営から聞こえるのは歓声ではなく、驚き、当惑だ。
以下省略、大したこと言っていません。

結局、石破は政権批判ばかり行って自分の政策を語りませんでした。どこの野党かと思わんばかりです。
そして、冷や飯を食わせるなとかいう人間が人の上に建てるとでも思っているのでしょうか?
覚悟が足りません。そのことを国民は見抜いていかなくてはなりません。
そのことを自民党の国会議員は見抜いている事でしょう。
麻生さんは石破のその卑しい根性に苦言を呈しています。
「冷や飯食う覚悟ない人にかじ取り任せられない」 麻生太郎副総理兼財務相が石破茂元幹事長陣営にチクリ
「冷や飯を食う覚悟のない人に、国のかじ取りを任せるわけにはいかない」-。麻生太郎副総理兼財務相は19日夕、東京・JR秋葉原駅前で開かれた、自民党総裁選の安倍晋三首相(党総裁)陣営の街頭演説会でこう語り、支持を訴えた。主な発言は以下の通り。
 「麻生太郎です。明日はいよいよ総裁選挙投票日。もう一つ、何の日だか知っています?俺の誕生日。明後日は、安倍晋三候補の誕生日」
 「今から12年前、初めてこの秋葉原で安倍晋三候補、谷垣禎一候補、麻生太郎、3人で総裁選挙をやらせていただいて以来、今日まで驚くなかれ、ここで8回総裁選、衆院選、参院選の応援をやらせていただきましたが、雨が降ったことは1回もない。そして、2人そろってここに出てきて、その選挙で負けたことは1回もありません。1回だけ、安倍晋三候補1人で来た東京都議選だけ負けた。2人そろって負けたことなどないのです。2人そろって雨が降ったこともない。秋葉原はこの安倍晋三候補にとっては極めて縁起のいい、大事な大事な場所です」
 「いよいよ、この総裁選も明日が投票日となりました。今、いろんなことが言われてますけど、皆さん思い出してください。安倍晋三候補の後を受けて、麻生太郎と福田康夫候補と2人で総裁選挙を争ったことがあります。麻生派は、たったの15人。15人よ。あとは全派閥福田候補だった。その時に、私どもは何と言ったか、今でも覚えてますよ。間違いなく、俺についてくる人は必ず冷や飯を食いますと。冷や飯食うことを覚悟でついてくる人だけ、一緒にお願いします。そう申し上げて付いてきたもらった人が安倍晋三、中川昭一、菅義偉、甘利明。そういった人たちに付いてきてもらって、われわれは間違いなく、その1年間、残り1年間全く無役で終わりました。いいじゃないですか」
 「冷や飯は冷や飯なりにうまい食い方があります。焼き飯にしたってうまい、お茶漬けにしたってうまい。冷や飯は冷や飯なりの食い方があるのだとそう申し上げて、明るく選挙をやらせてもらったと思っています。今、何となく冷やしておいて、いろいろな冷や飯を食わせるなとか何とかかんとか言っている人たちがいるみたいですけど、覚悟が足りないんだ覚悟が。冷や飯食うぐらいの覚悟を持って戦って当たり前でしょうが。そういう覚悟のない人に、われわれは間違いなくこの日本という国のかじ取りを任せるわけにはいかない。そう確信しています」
 「ぜひみなさん方のお力添えをいただいて、今回のこの選挙、この6年間の実績を見てもらって、6年前ここでやった選挙とは違う。あの寒い12月、応援していただいた方、今日もここに大勢お集まりですが、あのとき、今とこの6年間の違いを思い比べて、ぜひ、今回も前回同様、安倍晋三、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました」


政治家生命をかけて選挙に臨む政治家が大勢いる中、負けても失職する覚悟のない人間が選挙に出ると言うのもみっともないですね。
石破さんに投票した人は何を考えているのでしょうね。
反対の意見だからと言って投票した馬鹿がいるようですが、どのような政策を話しているか?と言うのが問題なのです。
野党の人気が亡くなったのは何故ですか?批判ばかりして政策を語らない、改善方法を語らない事が嫌われる理由です。
テレビの人気が亡くなったのは何故ですか?無責任に批判しかせずに賛否両論を忘れて偏向報道に走っているからです。
そのことを石破は思い出すべきです。

総裁選最後の安倍総理の訴えは素晴らしいものです。

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さて、次は憲法改正です。
自民党の大多数の支持を受けた安倍総理、自民党の総意と言っても過言ではありません。
それが民主主義と言うものです。国民の民意を受けて憲法改正を行っていく安倍総理
果たして石破の次はどこに行くのでしょうね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/09/26 06:00
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