北朝鮮の非核化は可能なのか?

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約束してはうそを付いてきた北朝鮮
いよいよ後が無くなってきたのか?戦勝国連合の会議にて韓国と言う味方を付けた北朝鮮は一緒になって経済援助を求める様になってきました。
韓国としては北朝鮮が核を持つ=朝鮮半島が核保有国となるという事なので日本より偉くなると思っているのでしょうけど、そうはうまくいくことはありません。
朝鮮半島が核保有して日本と敵対するのであれば日本として核ミサイルを持つという選択肢を選ばなければならなくなり、第三次世界大戦になりかねません。
核を捨てる勇気が北朝鮮にあるのでしょうか?捨てなければ経済制裁が解除されることはありません。
ロシアと中共の後ろ盾だけが北朝鮮を支えている現状、韓国は北朝鮮へ核廃棄を呼びかけなければならなくなります。
韓国の経済がどん底に落ちるか否かは国際協調の秩序に従うか否か掛かっていると言っても過言ではないでしょう。

そんな韓国ですが、あくまでも北朝鮮の味方となるようです。
韓国大統領「北朝鮮の非核化 国際社会が後押しを」
韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領は国連総会で演説し、「国際社会が北の新たな選択と努力に応じる番だ」と述べ、北朝鮮の非核化に向けた意思は固いとしたうえで、国際社会としても後押ししていくべきだと呼びかけました。
韓国のムン・ジェイン大統領は、日本時間の27日朝早く、国連総会で演説し、「キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長と私は、戦争のおそれを取り払い平和と繁栄の時代を約束した」と述べ、3回にわたる南北首脳会談や初の米朝首脳会談などで、朝鮮半島情勢が大きく変わっていると強調しました。
そのうえで、ムン大統領は「国際社会が北の新たな選択と努力に応じる番だ。北朝鮮が恒久的な平和の道を歩んでいけるよう導いていかなければならない」と述べ、北朝鮮の非核化に向けた意思は固いとして、国際社会としても後押ししていくべきだと呼びかけました。
そして「朝鮮半島は65年間、休戦状態が続いており、戦争の終結が非常に切実だ。今後、非核化のための思い切った措置が関連国の間で実行され、終戦宣言につながることを期待する」として、北朝鮮が求める朝鮮戦争の終戦宣言に応じるべきだとの考えを改めて示しました。
ムン大統領は、国連総会に合わせて開かれたシンポジウムで「キム委員長は『世界の多くの人々が相変らず不信感を抱いているが、この状況でだましたり時間を稼いだりしても何も得られない。今回こそ信じてほしい』と述べた」と明らかにするなど、北朝鮮の非核化の意思を慎重に見極めようとするアメリカへの働きかけを強めています。

北朝鮮大使 韓国大統領の演説に拍手
韓国のムン・ジェイン大統領が国連総会で演説を行っている間、北朝鮮の代表団の席にはキム・ソン国連大使らが着席し、演説に聞き入っていました。
キム大使は終始、表情を変えることはありませんでしたが、演説が終わると拍手を送る姿が見られました。

相手が牙を研ぐことを止めたという言葉だけを信じてこちらが支援するなんてありえません。
今までも散々辞めると言いながら開発を行っていました。そのような信用のない組織のいう事をそのまま信じる人なんているとは到底思えません。

北朝鮮はアメリカが経済制裁を解除することが先だとほざいています。
北朝鮮外相、米の対応非難「信頼関係なければ核放棄せず」
 北朝鮮の李容浩外相は29日、ニューヨークの国連本部で国連総会一般討論演説を行った。金正恩朝鮮労働党委員長の非核化への意思は固いと強調する一方、米国が相応の措置を取らず朝鮮戦争(1950~53年)の終戦宣言にも反対していると非難。トランプ米大統領に米朝首脳による6月のシンガポール共同声明履行を促し、信頼関係がなければ「われわれが一方的に核武装を解くことはあり得ない」と表明した。
 米国の対応について国内政治が原因だとの認識も示し、トランプ氏への直接批判は避けた。米朝が両首脳の再会談に向けて調整する中、米側に終戦宣言などの措置を強く迫る狙いがあるとみられる。「制裁には屈服しない」としながら、北朝鮮が核・ミサイル実験を中止したのを受け、国連安全保障理事会は制裁を解除すべきだとの立場も表明した。

信頼関係と言うのは一方的に言えるものではありません。
お互いがお互い助け合って育むものであり、何もしないのに見返りを期待して贈るものでもありません。
北朝鮮は世界中から核兵器廃絶の約束を守れるか否かが問われている事が判らないのでしょうか?
まず、北朝鮮が誠意を見せるべきであり、アメリカはそれに対しての行動を行うだけです。
自由陣営と共産陣営の代理戦争であった朝鮮戦争、アメリカ 対 ソ連+中共の戦争であった朝鮮戦争
その被害者である朝鮮半島は確かに可愛そうと言えばかわいそうですが、だからと言って図に乗ってよいと言う訳ではありません。

このことに対して日本は断固として北朝鮮の行動を求めています。
河野氏「具体的行動とれば制裁解除」 北朝鮮非核化巡り
訪米中の河野太郎外相は28日午後(日本時間29日午前)、ワシントンにある母校ジョージタウン大で講演した。北朝鮮の非核化をめぐり「具体的な行動を取れば制裁を解除できる」と指摘。日朝関係について「二国間の外交関係を作れば、日本は経済支援する用意がある」と述べ、国交正常化にも意欲を示した。
 河野氏はまず、北朝鮮に関する国連安全保障理事会の制裁決議を完全に履行することが重要だと強調。安保理制裁の緩和を求めるロシアや中国を念頭に、「今後、どこかの国が制裁決議を破ろうとすることが心配だ」と語り、国際社会による連携の必要性を説いた。
 また、北朝鮮の李容浩(リヨンホ)外相とニューヨークで26日に会談したことに触れ、「座って二国間の問題について話した」とだけ語った。
 安倍晋三首相とトランプ米大統領が頻繁に電話で協議していることについては、北朝鮮問題や日米の経済問題のほか「なんでもないことを話している。議事録にただ『会話』と書いてある」と明かした。(ワシントン=清宮涼)

まずは北朝鮮の行動を求めているのです。
国交正常化と言っていますが、朝鮮半島には一国しかありませんよね。
大韓民国なのか?朝鮮民主主義共和国なのか決着してから話をしてくださいね。
どちらもと言う訳には行きませんよ。

結局口だけの朝鮮半島、自分の力で独立したことのない国、自信のない国は酷いものです。
日本はそのような暗黒面に陥らない様に対処していきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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