六三三四制見直し「平成の学制大改革」を始めます

安倍総理の施政方針演説に教育改革の発表がありました。
その抜粋になります。
六三三四制見直し「平成の学制大改革」を始めます
plc13022814310014-p3.jpg

四 世界一安全・安心な国
 経済だけではありません。様々なリスクにさらされる国民の生命と財産を、断固として守る、「強靭(じん)な国づくり」も急務です。
 旅行で、仕事で、普段何気なく通るトンネルで、その事故は起きました。笹子トンネル事故です。
 私の育った時代、高速道路が次々と延びていく姿は、「成長する日本」の象徴でありました。しかし、あの頃できたインフラが、老いつつある。人の命まで奪った現実に、向き合わなければなりません。
 命を守るための「国土強靭(じん)化」が、焦眉(び)の急です。首都直下地震や南海トラフ地震など、大規模な自然災害への備えも急がなければなりません。徹底した防災・減災対策、老朽化対策を進め、国民の安全を守ります。
 治安に対する信頼も欠かせません。ネット社会の脅威であるサイバー犯罪・サイバー攻撃や、平穏な暮らしを脅かす暴力団やテロリストなどへの対策・取締りを徹底します。
 悪質商法によるトラブルから、消費者を守らねばなりません。地方の相談窓口の充実や監視強化などによって、消費者の安全・安心を確保します。
 「世界一安心な国」、「世界一安全な国、日本」を創り上げます。

五 暮らしの不安に一つひとつ対応する政治
 さて、今、この演説を聞く国民一人ひとりが、悩みや不安を抱えておられます。
 家計のやりくり、教育、子育て、介護。こうした不安に目を向け、一つひとつ対応することも、政治の使命です。
 「車座ふるさとトーク」を始めました。皆さんの声を直接お伺いするため、閣僚が、地方に足を運びます。一人ひとりの思いを、直接、具体的な政策につなげていきます。

(子どもたちが主役の教育再生)
 子どもを持つ親は、常に子どもの教育に頭を悩ませています。
 いじめや体罰を背景に、子どもの尊(とうと)い命が絶たれる事案が発生しています。「子どもの命は何としても守り抜く」との強い意志と責任感を、私たち大人が持って、直ちに行動に移さねばなりません。
六年前に改正した教育基本法を踏まえ、現場での具体的な改革を進めます。まずは、先般、「教育再生実行会議」が取りまとめた、道徳教育の充実を始めとする、いじめ対策の提言を実行します。
 教育現場で起きる問題に、的確で速やかな対応が行える体制を整えます。現行の教育委員会制度について、責任体制を明確にすることを始め、抜本的な改革に向けた検討を進めます。
 学力の向上も、公教育に求められる重要な役割です。世界トップレベルの学力を育むため、力ある教師を養成し、グローバル化に対応したカリキュラムなどを充実していきます。「大学力」は、国力そのものです。大学の強化なくして、我が国の発展はありません。世界トップレベルとなるよう、大学の在り方を見直します。
 私も、子どもの頃、野球選手や警察官などと、色々な「夢」を見ました。教育再生とは、子どもたちが、「夢」を実現する意志を持って、自分たちの道を歩んでいけるよう手助けするためのものに他なりません。
 その主役は、子どもたちです。
 六・三・三・四制の見直しによる「平成の学制大改革」を始め、教育再生に向けた具体的な課題について、今後検討を進めます。

(子育て・介護を支える社会)
 子育てに頑張るお父さんやお母さんが、育児を取るか仕事を取るかという二者択一を迫られている現実があります。
 待機児童の解消に向けて保育所の受入児童数を拡大します。多様な保育ニーズに応えるためには、休日・夜間保育なども拡充していかねばなりません。放課後児童クラブを増設し、地域による子育て支援も力を入れてまいります。
 仕事との両立支援と併せ、仕事への復帰を応援します。両立支援に取り組む事業者への助成、マザーズハローワークの拡充に取り組みます。
 年老いた親の介護と仕事の両立に御苦労される方も、増えつつあります。
 介護と仕事も、両立しやすい社会を創っていかねばなりません。まずは、その第一歩として、両立するための知識やノウハウを、働く方々や職場に周知して、様々な支援を受けられるようにします。地域のお年寄りの皆さんに、質が高く、必要な介護が行われる体制も整えます。
 全てを家庭に任せるのではなく、社会も共に子育てや介護を支えていきます。


必要なところは手を差し伸べますが、自分で出来るところは自分で行わないといけませんし、行動を起こす人間は責任を自覚しなければなりません。権利を主張するのであれば義務を果たして行かなくてはなりません。
そのことを教えていなかった日教組を代表とする教育機関は廃止しなければならないと思っています。
日教組は道徳問題にも力を入れていると豪語しますが、ジェンダーフリーや行き過ぎた性教育、誤った歴史観を踏襲し続け、外国礼賛、自国の本当の文化歴史を蔑ろにする教育者の下行われた『道徳教育』など、如何なものだろう?
『欧米礼賛、自国の文化歴史の否定及び喪失』である戦後教育を変えていかなくてはならないと思います。
今がいい機会です。

以前読みました渡部昇一先生の『国民の修身』の前文にこのように書かれてありました。
普遍・不変の価値
もう何十年も前の話しになるが、小学校の校長先生たちの集まりで講演する機会があった。その後の茶話会で、ある校長先生がこう言われた。
「非行少年が出た場合、その親が教育勅語や修身を教えられた世代の場合は指導に成果が上がりました。しかし親が教育勅語も知らず、修身も教えられていない世代になると手の施しようがありません。」と。
確かに戦前は親を殺したり、先生を撲ったりする少年の話を聞いたことがなかった。教育勅語と結びついた義務教育は、確かにモンスター・ペアレントや、したがってモンスター・チルドレンの発生を予防する力があったのである。
今日には今日にふさわしい道徳教育が行われるべきであるが、教育勅語の徳目は時代や場所を超えて普遍・不変の価値があるし、そこに示された徳目を目指して修身に心がけることは、普遍・不変の価値があると思う。


今こそ、教育勅語の精神を思い出すことです。
皆さんは知っていると思いますが、ヨーロッパやアメリカの教育指針には教育勅語の精神がそのまま載っています。
日本は昔からその精神を持っていたはずです。
蘇られる必要があります。

明日、日暮里で教育再生の講演会が開催されます。
是非お立ち寄りをお願いします。
3_7_Chirashi_Web_Omote-thumbnail2.jpgimage-thumbnail2.jpg

素晴らしい講演会になることを期待しております。
日本国万歳
e89959f7-s.png
この言葉が普通に言える国にしていと思います。
明日の世代のために、今できることを行っていきましょう。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/03/06 06:00
コメント:

管理者のみに表示