教育再生国民集会 in 荒川に出席してきました。

3/7の教育再生国民集会に参加してきました。

平日の夕方であったため少ない参加者でしたがそれでも150名の方が参加されていました。
まず、最初に国歌斉唱となりましたが会場に不備があり、音楽を流すことができません。そのためアカペラにて国歌斉唱を行います。
音楽のない国歌斉唱もいいものだと思いました。拓殖大学の牛尾先生のあいさつから講演会が始まりました。
頑張れニッポンの荒川支部長である、田口かつこ支部長が興味深いことを話していました。
・政治家の行動に対して良いことは良い、悪いことは悪いと言っていかなくてはならないのではないでしょうか?
・武器を突き付けられた状態で話し合いなど行えるはずがありません。少なくとも私は対抗手段を講じて自分を守らなければならないと思います。
・アメリカでは朝鮮産の海産物は人糞等で汚染されているので輸入禁止処置となっているのに日本では報道すらされていません。
・日本人として正しいことを次世代に伝える必要があると考えます。
さて、各講演内容は以下の通りです。

松島みどり(地元選出の国会議員)
私は青少年問題の担当をしております。
今の若者に必要なのは日本の文化・伝統をきちんと教わることです。
しかし、現在の教育では教わっていません。子供たちが学校で教わっていけるようにしていきたいと思います。

現状の憲法は憲法の専門家がいない中、一週間で作られた憲法です。
いくつもの矛盾・問題を抱えた憲法です。
60年目にあたる去年の4/28に自主憲法草案を出しました。これを元に日本の憲法を制定したいです。

安倍総理は赤池先生を押しています。赤池先生を応援してください。
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ささやま元区議
やっと言いたいことを言える国になりました。
私は石垣島で生まれ東京に出てきた際に一番思ったことは教育がいかに大切であるか!ということです。
問題にもなりましたが破たん前のJALの飛行地図には尖閣諸島がありませんでした。ANAにはあってJALにはない、問題定義を行い破たん後の地図にはきちんと尖閣諸島が乗るようになりました。
父が石垣島で国定資産の管理部門にいました。子供のころ尖閣諸島の資産確認の際にヘリコプターで視察しただけで資産確認を終わらしていたそうです。
不思議に思いましたが最近ようやくわかりました。

さて、昭和47年に沖縄が日本に戻りました。
日本に返還される前の沖縄では祝日にはきちんと国旗掲揚が行われていましたが、本土に復興したとたんに国旗を掲揚してはいけないという雰囲気ができたそうです。
その原因は先生たちが子供たちに国旗を掲揚することは悪いことだ、と生徒たちに教えていることです。
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八木さん
本日は政府の人間としてではなく一人の人間として話をさせて頂きます。
教育とはなんなのでしょうか?
第一次安倍内閣、第二次安倍内閣で重要な問題として掲げられています。
私教育として一人一人の子供の能力を開花させることが教育なのでしょうか?
それもありますが、近代では公教育の方が重要です。
それは立派な国民になっていただくための教育です。教育を通じて国民の背骨を作っていく、大人も子供に教えながら成長していく、これが教育なのではないでしょうか?

レーガン大統領は教育に対する全米での調査を行いました。その結果、教育の荒廃が国家の危機を招いていたことに気が付きました。過去、一流産業を持った国家であったアメリカが日本やドイツに置いて行かれた。
この一番の原因は教育の荒廃でした。
凡庸な教育であったが故、国家が衰退していきました。
そのためにレーガン大統領は教育の再生→国家の再生を行いました。

国民は国家のために社会のために生きることが大切です。
決して一人能力だけでは成り立たないということです。

民主党政府は何であったのでしょうか?
安倍政権は教育を通じて国家の再生を行おうとしています。
経済再生と教育再生は一緒のことです。
国民一人一人が主人公です。

教育再生会議ではいじめ・体罰問題に対して道徳教育の教科化を進めています。
週一時間道徳の時間がありますが、きちんと行われておりません。
すぐれた人物などの人物伝や生き方から学ぶような授業が良いと思います。
人間は素晴らしい人の真似をしたいという欲望があります。
子供は何故ヒーローの真似をするのか?なぜ、おままごとを行うのか、それはその人物にあこがれているからです。
その気持ちは大人になっても忘れることはありません。
その考えを使用して学ばせていくのもよいでしょう。

このような教育再生に対する抵抗勢力があります、日教組です。
しかし、国民の大多数がこのような学校での教育を望んでいます。

教育委員会の隠ぺい体質も改善しなければなりません。
大津、石巻、大阪など教育委員会や人権委員会の隠ぺい体質が社会問題になっています。
みんなで教育委員会を変えていきましょう。

全国学力テストの反対により、旭川学力テスト事件が以前発生しました。
学校の設備を破壊して不法侵入、テスト妨害を行いましたが、刑事事件とはなりませんでした。
本来なら生徒を守るべき教育委員会が先導して妨害をしたのです。
このように問題のある教育委員会には日教組の人間が紛れ込んでいます。
今回発生している八重山教科書事件も同様の問題です。こちらは法律違反なので義家政務官を派遣し対応させているところです。

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下村大臣
先日、頑張れ日本と共に尖閣諸島に行ってきました。

さて、教育再生会議を開催するに当たり八木さんを私が政府内部にお呼びさせて頂きました。
今年度より、中央教育審議会から日教組出身の人間はすべて外させていただき、その代わりと言ってはなんですが櫻井よしこさんをお招きいたしました。
教育再生を確実にやっていき、後で思い返して平成25年が教育再生、日本再生の節目であった年と思えるようにしたいです。
今日から予算審議会がスタートしました。経済再生を支える教育再生を行っていきます。
そして、4月28日には主権回復の日として政府主催の式典を行っていきたいと思います。
2月11日の紀元節の式典も政府主催でおこなっていきたいです。
日本は圧倒的な文化と歴史を持った国です。その建国を祝えなくて何を祝うのでしょうか?

教育再生に対して、マスコミは拙早というが私たちは国民一人一人を一刻も早く助けなければならないのです。
教育委員会の抜本的な改革を行う為には今年の六月くらいには案を出さなければなりません。そのため教育再生会議には頑張っていただいております。
道徳教科書にするためです。

人生を生きるのはどのようなことなのか、人として生きるための指針
大学教育の質と量を改善しなければなりません。
日本の大学進学率は先進国で最低になっています。
日本が世界でトップクラスになるために大学の質を上げていかなくてはなりません。
IPS細胞の様な技術を政府でバックアップしていくのですが、学生がいなければ、学生のレベルが低ければ意味がありません。
その為、教育の質と量を上げていきます。
もう一度、子供たちが日本を誇れるような国にしたいです。
自分を駄目な人間と思い込んでいる人では日本の再生は出来ません。
この国に誇りを持てるような教育を行う、サッチャーの改革のように陰と陽両方とも教えていくことが重要なのです。
心のノートをもう一度配ります。そして来年はそれを大幅に改定します。
それは心のノートを本当の道徳の教科書にするためです。
人生を生きるとはどのようなことなのか?人として生きるための指針を教えなければなりません。
本来は両親が教えることでありますが、今の父、母は教わっていません。
なので道徳教育を通じて親が子供に教えつつ勉強していくのです。

道徳を教えれる先生はどの位いるのでしょうか?一割、二割くらいでしょうか?道徳を教えれる先生を増やさなければなりません。
この先生は学校の先生に限らず、様々な人に教師になってもらうことも重要です。全日本で進めていきましょう。


水島さん
昔、よく日本テレビで脚本を書いていました。その時のライターは3~4名程度です。
その中で学校での授業を題材にしたドラマの制作を行いました。
その時、学校は勉強だけではなく社会性も教えていかなくてはならないという考えを持ちましたが、顧問をしていた日教組寄りの先生はそのようなことは行わなくてよいと相手にしませんでした。
時々学校では話し合えば理解しあえるという標語がありますがこれは間違いです。理解するために話し合うのです。

弥生時代には日本の人口は30万人しかいなかったのですが、今や一億二千万人もの人口になっています。
しかし、他の国のように民族の大移動は一度たりとも発生していません。これは何故なのでしょうか?

神武天皇は家族のような国にしたいといわれました。
人は一人ではありません。過去、現在、未来、先祖代々から孫、曾孫までつながっています、行きます。
これが日本の国家感です。
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赤池まさあき先生
赤池という名前は山梨では見られますが、全国ではなかなかありません。
3年前に一瞬有名になった時がありました。それは富士山の六番目の湖『赤池』が出現したことです。
私も一度衆議院議員になり、落選しました。幻の赤池にしないでください。

今現状の問題点の原因をいろいろと考えてみますと、ほとんどが大東亜戦争後の占領政策に行きつくのではないでしょうか?
占領政策では武道、歴史教育、教育勅語の廃止をされ、日本としての背骨が崩されようとしました。
そして、教育に対してGHQが作った組織が日教組です。これは日教組の歴史にきちんと書かれています。
その結果、政、財、会、学校法すべてが駄目にされました。
以前、安倍政権の折には教育基本法に対して追加事項を作っています。
その内容には教育勅語の精神が組み込まれています。

自分が自分で守る、そして仲間を助けないといくら頑張って行かなくては国はよくなりません。
国だけに責任を押し付けるのではなく、自分が頑張り、国も一緒に頑張ってもらう、この考えがないとよくなりません。

私は国民と共に成長する議員になりたい。と常々思っております。
参議院議員の投票の仕方はご存知でしょうか?
一枚目にはその地区の議員を二枚目には全国比例の議員もしくは政党名を
二枚目にはぜひ赤池という名前を書いてください。

二枚目の赤池を宜しくお願いします。

これにて講演会は終了、終了時間は9時半
さすがに平日、次の日は仕事なので懇親会には出席せずに終了
お疲れ様でした。

皆さんご存知の通り、次の日(3/8)に中山なりあき先生の援護射撃が国会でありました。
事もあろうにその動画をNHKは削除したと聞きます。
NHKは何処に向いた組織なのでしょうか?
私たちの行動が試されているのかも知れません。

一部では子供を出汁に使った子供の人権条項なるものを制定する自治体があります。
子供は大人の所有物ではありませんが、大人は子供をまっすぐ育てなければなりません。
責任を取れない子供に過剰な権利は必要ありません。
これは上記教育問題でも語られています。反日軍団の根っこは権利のみ主張して義務をやらない事ではないでしょうか?
皆さんで頑張っていきましょう。
(ブラッキー)

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講演会 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2013/03/15 06:00
コメント:
No title
大戦後、日本は国際法上「占領」されたのであって、主権が無くなったのではないのですがね。占領下、天皇陛下も総理大臣もいたし、内閣も各省庁も機能していたし、日本法が適用されていたし、裁判所も裁判をしていたのですが。昭和55年10月9日に衆議院予算委員会で奥野誠亮法務大臣が「昭和二十七年に独立するまでは主権は日本になかった」と発言し問題になり、その日のうちに発言を取消し謝罪し「主権は日本にあった」という政府公式見解が出たのですが。しかし、日本に主権がなかったのなら「日本は消滅した」「皇位は断絶した」「国体は護持できなかった」となるのですが、国体護持のみを願った当時の保守派が聞けば卒倒ものですね。あと「日本は独立した」と言いますが、どの国から独立したと言うのでしょうか。ばかばかしい限りです。
あとサンフランシスコ平和条約は、右翼の人が大嫌いな極東軍事裁判の判決を日本が受諾した条約でもあるのですが、分かっているのですかね。

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