東日本大震災追悼式典に付いて

もう一週間前になりますが、
3月11日に東日本大震災の追悼式典が開催されました。
今回は台湾が代表献花を行ったため、中共がそれに反発、式典を欠席したとの話がありました。
しかも、韓国も欠席しその言い訳が右往左往していたことは皆の記憶に新しいことだと思います。
そして、北朝鮮は式典に出席したとの事、特定亜細亜に亀裂でも入っているのでしょうか?
それとも停戦協定破棄を印象付けるための工作であったのでしょうか???
わかりません。

式典では天皇・皇后両陛下の御臨席を賜り、お言葉を戴きました。
東日本大震災2周年追悼式
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本日,東日本大震災から2周年を迎えるに当たり,ここに一同と共に,震災によりかけがえのない命を失われた多くの人々とその遺族に対し,改めて深く哀悼の意を表します。
2年前の今日,東日本を襲った巨大地震とそれに伴う大津波により,2万人を超す死者,行方不明者が生じました。震災後に訪れた被災地では,永年にわたって人々が築いてきたふるさとが痛々しく破壊されており,被災者の悲しみはいかばかりかと察せられました。一方,この厳しい状況の中,被災地で,また,それぞれの避難の地で,気丈に困難に耐え,日々生活している被災者の姿には,常に深く心を打たれ,この人々のことを,私どもはこれからも常に見守り,この苦しみを,少しでも分かち合っていくことが大切だとの思いを新たにしています。
この度の大震災に際して,厳しい環境の下,専心救援活動に当たった自衛隊,警察,消防,海上保安庁を始めとする国や地方自治体関係者,多くのボランティア,そして原発事故の対応に当たった関係者の献身的な努力に対し,改めて深くねぎらいたく思います。
諸外国からも実に多くの善意が寄せられました。物資や義援金が送られ,また,救援の人々も多数来日し,日本の救援活動を助けてくれました。また駐日外国大使など日本に住んでいる外国人を始め,災害発生後の日本を訪れる多くの外国人が,被災地に赴き,被災者を励ましてくださっていることに感謝しています。
この度の津波災害において,私どもは災害に関し,日頃の避難訓練と津波防災教育がいかに大切であるかを学びました。この教訓を決して忘れることなく,これから育つ世代に伝えていくことが大切と思います。今後とも施設面の充実と共に,地域における過去の災害の記憶の継承,日頃からの訓練と教育などにより,今後災害の危険から少しでも多くの人々が守られることを期待しています。危険な業務に携わる人々も,この度の経験をいかし,身の安全が確保されることに工夫と訓練を重ねていくよう願っています。
今なお多くの苦難を背負う被災地に思いを寄せるとともに,被災者一人びとりの上に1日も早く安らかな日々の戻ることを一同と共に願い,御霊(みたま)への追悼の言葉といたします。


そして、安倍内閣総理大臣の式辞を戴きます。
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内閣総理大臣式辞
 本日ここに、天皇皇后両陛下の御臨席を仰ぎ、東日本大震災二周年追悼式を挙行するに当たり、政府を代表して、謹んで追悼の言葉を申し上げます。
 かけがえのない多くの命が失われ、東北地方を中心とする我が国の国土に未曾有の被害をもたらした東日本大震災の発生から、二年の歳月が経ちました。
 この震災により亡くなられた方々の無念さと、最愛の方を失われた御遺族の皆様の深い悲しみに思いを致しますと、誠に痛恨の極みであり、哀惜の念に堪えません。ここに改めて、衷心より哀悼の意を捧げます。また、今なお行方の分からない方々の御家族を始め、被災された全ての方々に、心からお見舞いを申し上げます。
 被災地を始め全国各地では、いまだに多くの方々が不自由な生活を送られています。原発事故のためにいまだ故郷に戻れない方々も数多くおられます。今を懸命に生きる人々に、復興を加速することで応えることが、天国で私たちを見守っている犠牲者の御霊に報いる途でもあるはずです。
 持てる力の全てを注ぎ、被災者に寄り添いながら、一日も早い被災地の復興、被災者の生活再建を成し遂げるとともに、今般の教訓を踏まえ、我が国全土にわたって災害に強い強靭な国づくりを進めていくことを、ここに固くお誓いいたします。
 この震災では、助け合いの力が大きく発揮されました。地元の方々の御努力、関係機関の尽力はもちろんのこと、全国各地から多くの支援の手が差し伸べられました。さらに、本日ここに御列席の世界各国・各地域の皆様からも、多くの、温かく、心強い御支援を頂きました。改めて、感謝の意を申し上げたいと存じます。
 我が国の先人たちは、幾多の困難を克服し、その度に、より逞しく立ち上がってきました。今日を生きる私たちも、それに倣い、手を携えて、前を向いて歩んでいくことを改めてお誓いいたします。
 御霊の永遠に安らかならんことを改めてお祈り申し上げるとともに、御遺族の皆様の御平安を心から祈念し、私の式辞といたします。


会場内では特に何事もなく式典が行われましたが、全国の国民が黙礼している中、ある団体は破邪儀立ていました。
【反天連声明】 国家による原発責任回避のための儀式 天皇出席の3.11「東日本大震災追悼式」に反対する
電波が多いので見ないほうが良いかもしれません。
去年の式典には参加しましたが、反天連、反原発運動の方以外、あの街宣右翼と呼ばれている方々ですら黙祷の際には静かにして姿勢をただし、脱帽にて哀悼の意を捧げていました。
それに対し、あの反天連たちはその静かな場を乱したが為だけに、自分の存在をアピールするために騒ぎ立てます。警備していた警察官がかわいそうです。自分の仲間、友人が亡くなっているかもしれない、その御霊を慰めるための式典を邪魔する人間を守らなければ、せめて黙祷を行いたかった方もいたでしょう。しかし、責任があり、することが出来なかった方もいるでしょう。
思想の左右は関係ありません。なくなった方への安らかなることえをお祈りする。ただそれが出来ない人間が反天連、何原発集団なのでしょうね。
それのカウンターとして在特会が街宣を行いました。
彼らの心に届くのでしょうか?
疑問が残りますね。

しかし天皇陛下はそのような人たちに対しても平等に祈っていただいております。
日本の象徴というのはあながち間違いではない、国体=天皇陛下というのも間違いではないと思います。
私達は守らなければなりません。

安らかな日々を送れるように私達が出来ることをやっていきましょうか。
天皇皇后両陛下
私達が頑張ればそれだけいいのです。
(ブラッキー

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未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/03/18 06:00
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