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国民を守るための憲法を議論しない野党に政治を語る資格なし

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いまアジア諸国の動向が非常に激しいものになっております。
北朝鮮はミサイル発射台を再度構築し、中共は軍部の暴走が止まらない、韓国の景気は失墜し失業率が非常に高くなりましたね。
特定亜細亜と日本との関係は非常に悪く、韓国とは断交しても良いという話すら出てきています。
アメリカもあきれ返っており約束を守らない国と何の話し合いをするのか?
北朝鮮への制裁決議を守らない韓国の融和政策を持ってくるなら話し合いに応じない突き放しています。
今後特定亜細亜との戦争が始めるかもしれないとの状況下で日本はどのような手を取れるのでしょうか?
しっかりと考えなくてはなりません。
しかしながら日本には最悪の憲法があり、これをどうにかしない事には特定亜細亜からの侵略を止めることが出来ません。
戦力を保持しない、国防軍として自衛隊があるも攻撃されてからでしか反撃が出来ないのです。
そのような状況下でどれだけ国民を守れるのでしょうか?
現憲法を改正しない事には国を守ることが出来ないその事が判らないのが日本の野党なのでしょうね。

北朝鮮は国民が飢えているにもかかわらず体制を守るために一心不乱に進んでいきます。
北朝鮮のロケット施設が活発化、打ち上げ準備か 米専門家
(CNN) 北朝鮮の平壌近郊にあるロケット組み立て施設で活動が活発化し、打ち上げの準備が進んでいる可能性があることが衛星画像からわかった。ミドルベリー国際大学院モントレー校東アジア核不拡散プロジェクトトップのジェフリー・ルイス氏が8日、CNNに明らかにした。
一連の画像は米衛星画像企業デジタルグローブが先月22日に撮影したもので、平壌近郊の山陰洞(サンウムドン)にある施設で活動が活発化した様子をとらえている。専門家2人はCNNの取材に対し、衛星打ち上げを示唆する動きとみていることを明かした。
北朝鮮は以前、山陰洞で大陸間弾道ミサイルや衛星打ち上げ用ロケットの一部を組み立てていた。
これに先立ち、北朝鮮情報サイトとして定評のある「38ノース」は、西海(ソヘ)衛星発射場が通常の稼働状態に戻ったとの分析を発表した。同発射場は金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の意向で一部解体されていたが、この数週間は復旧作業が進行。特にハノイでの米朝首脳会談が物別れに終わって以降、作業ペースが上がったとみられる。
ルイス氏は「山陰洞の施設と西海に向けた積載を行う鉄道輸送ポイントで車両の動きが多くみられる」と指摘。山陰洞と西海の双方の動きから「衛星打ち上げだと考えている」と述べた。
ただ、北朝鮮が軍事用ミサイルと宇宙ロケットのどちらを準備しているのか把握するのは不可能とも注意を促した。また、米国の偵察衛星の注意を引こうと故意に行っている活動の可能性もある。
米国務省はこの件でコメントしていない。
別の専門家は西海からICBMが発射されたことがないことから、衛星打ち上げの可能性の方が高いと見る。過去の事例から、発射場の動きから発射の約1週間前には予想できるとも指摘した。
人工衛星の打ち上げでは、弾道ミサイルに似た技術が使われる。専門家はかねて北朝鮮による衛星打ち上げの試みについて、有効な長距離弾道ミサイルの開発につながる可能性があると警鐘を鳴らしてきた。

北朝鮮に何回騙されれば気が済むのでしょうね。
人工衛星の運営の実績がない国である北朝鮮、金正日の偉大さを世界に広げるために流し続けているそうですが、そんな与太話誰が信じるのでしょうね。
どう考えてもミサイルの発射実験でしかありません。いつになったらこのような下らない話を辞めるのでしょうね。

このような緊張感のある世界情勢なのですが、日本の野党は緊張感がなく、政局のみ追及して国民を守ろうとは一切しません。
改憲議論、今国会も進展望めず 野党は憲法審を徹底拒否
 衆参両院の憲法審査会は今国会召集から2カ月以上経過しても開かれず、6月26日までの会期中に改憲議論の具体化は望めない状況に陥っている。与党側は憲法審開催を呼びかけているが、立憲民主党など主要野党はさまざまな理由を並べて開催を拒んでいる。与党内には夏の参院選後に態勢を立て直して臨むべきだとの声が出始めている。
 衆院憲法審査会の森英介会長(自民党)は27日、与野党が日程などを協議する幹事懇談会を翌28日に開催することを決めたが、立憲民主党など主要野党に出席を拒否され、見送った。立憲民主党の枝野幸男代表は28日の記者会見で「前日に一方的な通告を受け、調整の努力がないまま開こうとした」と対応を批判した。
 実際は、与党筆頭幹事の新藤義孝氏(自民党)が水面下で野党筆頭幹事の山花郁夫氏(立憲民主党)と何度も接触し、3月上旬の憲法審査会開催を模索してきた。だが、かたくなに拒み続けるため、しびれを切らした与党は平成31年度予算の成立を機に、日本維新の会など議論に前向きな一部の野党を加えた協議で、28日の幹事懇談会開催を呼びかける方針を確認した。
 これを受け、立憲民主党は開催拒否戦術を徹底し、辻元清美国対委員長が山花氏に「新藤氏の電話には出ないように」と指示。山花氏は新藤氏の電話にも応じず、メールの返信もしなかったという。
 立憲民主党は、安倍晋三首相が9条改正を目指す動機として「6割以上の自治体が自衛官募集への協力を拒否している」と説明していることに対し「事実と違う。静かな環境で憲法審査会を開ける状況ではない」(辻元氏)と主張する。夏の参院選前に改憲議論を具体化させ、安倍政権に実績を積ませたくないとの思惑がにじむ。
 ただ、国民民主党は憲法改正手続きに関する国民投票法の独自改正案を今国会に提出し、議論したい考えで、野党内にも温度差がある。
 一方、与党は今国会で継続審議のままになっている国民投票法改正案の成立を目指している。9条への自衛隊明記など4項目の党改憲案をめぐる議論も進めたい考え。週明けに改めて早期の憲法審査会開催を野党側に呼びかける方針だ。
 しかし、拒否されるのは確実で、自民党内も「参院選が近いのに憲法改正で野党と対決している場合ではないという雰囲気になりつつある」(ベテラン参院議員)という。

野党の下らない、小学生でも言わないような言い訳で会議が流れるのを見て恥ずかしいと思わないのでしょうか?
議論しない野党はバッチを返していただきたいものですね。
居ても居なくても誰も気にしない存在になりつつある野党議員、所詮民主党系議員はその程度なのでしょうね。

まあ、仕事しない人間はこんなことも平気で言うのですね。
「信頼壊したのは与党」 憲法審査会 野党出席拒否
衆議院の憲法審査会は、幹事懇談会を28日に開くことを与党が職権で決めたが、立憲民主党などの野党が出席を拒んだため、見送りとなった。
公明党・北側副代表は、「野党の皆さんも、ぜひそこはあまりかたくなにならずに、いろんなご意見があると思うが、むしろそういう意見を、幹事会や憲法審査会で披露いただければと」と述べた。
立憲民主党・枝野代表は、「憲法調査会以来の信頼関係を壊したのは、今の与党の皆さんだ」と述べた。
与党は、今の国会で初めてとなる、憲法審査会の開会に向け、28日、幹事懇談会を行うことを決めたが、立憲民主党など多くの野党は、手続きに不備があるとして、出席を拒否した。
このため、幹事懇談会の開催は見送られ、与党と日本維新の会など一部野党は、非公式の意見交換会を行った。
日本維新の会・馬場幹事長は、「(幹事懇談会の開催を)拒否する理由というのは、誰が聞いてもなるほどなという理由であれば良いが、子どもが聞いてもわからないという理由では、やはりおかしい」と述べた。
安倍首相が強い意欲を示す憲法改正に向け、まず、継続審議となっている国民投票法改正案の成立を目指している与党は、来週、幹事懇談会を開くために、引き続き、野党側と調整を進める方針。

憲法審議が出来ない理由を説明しない限り意味がありません。
審議会で憲法を改正しないで国民を守れると思うならそのように話せばよいだけです。
それすらしないのであれば唯のサボりです。仕事しない人間の我儘を聞いていても仕方ありません。
こんな腐れ外道、ほっといて国民を守れる憲法を作っていきましょう。

子供じみた言い訳しかできない民主党系議員達、このような人たちに日本の足を引っ張らせてはいけません。
次の選挙で全員落とす気持ちで臨みましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/04/03 06:00
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