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外交の天才と言われている文大統領

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外交の天才と言われている文大統領、当然その部下である韓国の閣僚もそれなりに外交が出来るのでしょう。
しかし、日本との正式な協議や外交、糾弾などは一切無視を決めており、話し合いを否定する外交を行っております。
国会議長の文さんも日本に対して無礼な口を訊きますがそれがどのような影響を及ぼすのかがよくわかっていない様子であり、内外から批判を受けております。
康外相もまた捏造慰安婦問題にて日本から協議を持ちかけるも全くの無視を決めかねており、日本以外の国や国際機関に馬鹿話で訴えています。
文大統領も無能な部下をもってかわいそうですね。

さてその文大統領ですが、先日トランプ大統領から呼び出しを受けたそうです。
全く関係ないと言われている上海臨時政府(笑)の建国記念日(笑)の式典と重なってしまい式典に参加するか?トランプ大統領の呼び出しに応えるかの二択を迫られたそうです。
“建国”祝うはずが…文在寅大統領、式典欠席し訪米 北に振り回され
 【ソウル=名村隆寛】日本の朝鮮半島統治下の1919年に、中国上海で独立運動家らによる「大韓民国臨時政府」が設立されてから11日で100年となる。この日を建国の日とみなす韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、記念日を式典で大々的に祝うはずだったが、ワシントンで同日行われる米韓首脳会談のため10日、米国に向け出発した。
 韓国では、朝鮮半島の南北分断下で李承晩(イ・スンマン)初代大統領が就任した1948年8月15日が建国記念日だ。しかし、文在寅政権は昨年8月の建国記念日を「政府樹立70周年」とした。また、100年前の19年3月に日本の朝鮮半島統治に対する「三・一独立運動」が起きたことも合わせ今年を重視し「新たな100年」というスローガンを掲げた。
 「臨時政府記念館」(2021年8月完成予定)の設立ほか、2月に臨時政府には参画した独立活動家、金九(キム・グ)の記念館で閣議を開くなど、文氏は臨時政府による“建国”に相当入れ込んでいる。だが、文氏は臨時政府の記念日よりも、北朝鮮問題をめぐるトランプ米大統領との会談を優先せざるを得なかった。
 訪米を前に文氏は9日の閣議で「大韓民国臨時政府は韓国のルーツであり、今の韓国を作った原動力だ」と強調。「三・一運動で誕生した臨時政府は解放まで日本に立ち向かい、自主独立運動の中心として使命を果たした」と語った。
 文氏は昨年9月の南北首脳会談で、三・一運動の100周年を南北共同で記念することで合意。だが、念願の民族共同行事を北朝鮮側は直前に断った。臨時政府記念日の南北歴史共闘も一時は取り沙汰されたが、建国を1948年9月9日と定める北朝鮮は、そもそも臨時政府設立に冷ややかだ。北朝鮮にとって正統な歴史は、金日成(イルソン)主席の抗日革命史しかないためだ。
 韓国の左派が期待していた歴史をめぐる今年の南北の対日共闘は霧散したに等しい。結果として文氏は、2月の米朝首脳会談の物別れを受け、再び米朝の間で困惑し、北朝鮮に振り回されている状況だ。
 三・一運動記念日の式典では文氏が演説で「親日清算」を訴えたが、11日夜に予定されている臨時政府樹立100周年の式典は、その重要性を最も強調している大統領が皮肉にも不在となる。三・一運動の記念日同様、先人たちの「抗日」をたたえる内向きの記念日に終わりそうだ。(産経新聞)

反日で不満を紛らわそうと言うのが朝鮮のいつもの戦略?です。
それ以外ないのか?と問えばないと言いそうなくらいそればっかりです。
上海臨時政府を肯定した政府はその当時ありませんでした。
ただの強盗団という見方が非常に強いと言われております。
当時の匪賊(現共産党)しか支援していなかったですからね。
上海臨時政府ってそんなもんです。

で、外交の成果はどうだったんでしょうか?
【写真】文大統領に会ったトランプ大統領「正恩氏と追加会談議論」
韓米首脳会談のために米国を訪問した文在寅(ムン・ジェイン)大統領が11日(現地時間)、米国ワシントンDCのホワイトハウス玄関前でドナルド・トランプ大統領と挨拶している。
両国首脳はこの日ホワイトハウスで単独会談を行った後、両国の外交・安保ラインが参加する小規模首脳会談、閣僚および参謀が同席する拡大首脳会談を兼ねたワーキングランチを持った。
トランプ大統領は会談に先立ち「金正恩(キム・ジョンウン)委員長との追加会談に対して議論する」と述べた。
今回の韓米首脳会談は文大統領就任以降、7回目となる。

北朝鮮への制裁について協議するという事のようです。
韓国は北朝鮮を擁護したいようなので難しい話し合いがもたれたんでしょうね。
ランチミーティングなども行われたようなのでみっちりと様々なメリット・デメリットを話し合ったのでしょう。
会合は今後の朝鮮情勢も絡むので詳細発表はなかったのかもしれませんね。
外交の天才と言われている文大統領、トランプ大統領に7回もあった大統領ってあまりいないのかもしれません。

と思っていたらたった2分だったそうです。
通訳も入るので2分って何の話も出来ないのではないでしょうか?
文大統領“屈辱” 米韓首脳会談たった「2分」 北への制裁解除熱望も成果ゼロ
 ドナルド・トランプ米大統領が、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領との首脳会談で「冷淡」姿勢を貫いた。北朝鮮への制裁解除や、南北共同事業再開を熱望する文氏に対し、トランプ氏は否定的見解を示したのだ。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長との3回目の首脳会談についても、急がない方針を打ち出した。米韓首脳がサシで話した時間はわずか2分程度で、踏み込んだ交渉はできなかったとみられる。「大韓民国臨時政府発足100周年」という重要な記念日に、自国を留守にしてまで訪米した文氏だったが、ほぼ、「成果ゼロ」で終わったようだ。
 「今は適切な時期ではない。(北朝鮮が『完全な非核化』をして)適切な時期を迎えれば、大きな支援が行われるだろう。韓国、日本、多くの国々も支援に手を挙げると考えている」
 トランプ氏は11日午後(日本時間12日未明)、ホワイトハウスで行われた米韓首脳会談の冒頭、こう断言した。報道陣から、南北共同事業である開城(ケソン)工業団地や、金剛山(クムガンサン)観光再開について問われたことに対する回答だった。
 昨年6月と今年2月に続く、正恩氏との3回目の米朝首脳会談についても、トランプ氏は「可能性はあるが、急ぐつもりはない」といい、米国の求めるビッグディールは「核兵器を取り除くことだ」と明言した。

 「従北」の文氏には、「ゼロ回答」に等しい通告だった。
 以前から、文氏は世界各国を訪問して、北朝鮮に対する制裁解除を呼びかけてきた。今年1月の年頭記者会見では、開城工業団地と金剛山観光の再開に意欲を見せていた。
 同盟国の韓国に対し、「冷たすぎる」ようにも見えるトランプ氏の対応は、会談時間にも表れていた。
 韓国・聯合ニュースによると、トランプ氏と文氏の2人きりの会談は29分間行われたが、報道陣との質疑応答が27分間続き、実際の会談は2分程度だったのだ。
 決して、トランプ氏に時間がなかったわけではない。報道陣とのやり取りでは、ゴルフのマスターズ・トーナメントについて「誰が勝つと思うか?」と聞かれ、タイガー・ウッズなど有力選手の名前まで挙げて冗舌に答えていた。
 トランプ氏の米韓首脳会談での態度について、米国政治に詳しい福井県立大学の島田洋一教授は「事実上、『韓国との首脳会談を拒否した』といってもいいぐらいの対応といえる。2分というのは、通訳の時間を入れたらゼロに近い。文氏は首脳会談前、マイク・ポンペオ国務長官や、ジョン・ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)と会っている。トランプ氏としては『文氏に伝えるべきことは2人を通じて言ってあるので、首脳会談では具体的なことを話す必要はない』ということではないか」と説明した。
 韓国サイドでも開催前から、首脳会談の行方を心配する意見があった。
 首脳会談の席には両大統領に加え、メラニア夫人と金正淑(キム・ジョンスク)夫人の姿があった。1泊3日の実務訪問に夫人を同行させることも、夫人同伴の首脳会談も極めて異例といえる。
 この形式について、韓国紙、朝鮮日報(日本語版)は11日、社説で「北朝鮮制裁の緩和を望む文大統領と実質的な話し合いをするつもりはないからだとの印象を与える」として、「今回の韓米首脳会談が韓米同盟の決裂を防ぐ機会になることを祈るばかりだ」と指摘していた。
 そもそも、今回の会談日程は、文氏には厳しいものだった。
 11日は、日本統治下の1919年に、中国・上海で独立運動家らによる「大韓民国臨時政府」が設立されてから100周年にあたるのだ。過激な「反日」言動を続ける文氏にとって、ソウルで11日夜に行われる記念式典は晴れの舞台になるはずだった。
 韓国情勢に精通するジャーナリスト、室谷克実氏は「トランプ政権が、会談日として11日を提示したのは意図的だ。文氏に対して『無理に来なくていい』というメッセージだったのではないか」と分析する。
 案の定、トランプ政権に「冷遇」された文氏は、ほとんど成果のないまま帰国することになった。今後、米韓関係はどうなりそうか。
 前出の島田氏は「北朝鮮による瀬取り取り締まりのため、米国は3月、沿岸警備隊の大型警備艦を朝鮮半島沖に派遣した。『韓国船舶が北朝鮮に協力している』との情報があり、派遣には『韓国の監視』という意味もある。米韓両軍の大規模軍事演習も3つすべてが中止されており、事実上、米韓同盟は空洞化したといっていい」と話した。

得意の外交戦すら出来ない状況まで悪化しているようですね。
最悪の状態です。政治家が話し合いを辞めたときは戦争です。
戦争に突入するか、韓国が折れるかを試されたという事なのでしょうね。

益々追い込まれてきた韓国政府、いったいどうしたらよいのでしょうね。
まずは日本に今までの事を謝って許してもらう事が先決です。
それでも日本は許さない可能性が高いことをお忘れなく
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/04/16 06:00
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