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国民からの支持を得られない野党

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新年となり、新しい元号も決まりました。
経済はお祝いムードとなり、政権も安定しております。
そんな中、変な法案を自民党が通そうとしている事をご存知でしょうか?
その様なときに反対勢力である野党が積極的にその法案に対して反対意見、改善提案などを行うのが国会で行うべき議論です。
しかし理由が無くて反対を言うしか能のない野党達はそのような建設的な意見を出すことがありません。
そのため支持率が低下し、統一地方選挙でも当選者数が大幅に減少しているのです。
でも、そんなこと関係ないとか言っていつものように下らない話ばかりを行い、貴重な国会での審議・議論を拒む野党
このような無責任で働かない人々がいるが日本の最大の問題なのでしょうね。

さて、このことは野党の党首の話を聞いても納得すると思います。
枝野理論と「自民支持層」
野党第1党・立憲民主党の枝野幸男代表が昨年来、考え続けていることがある。「体感と違って内閣支持率が落ちない。10~15年前ならものすごく落ちる問題が起きても下がらない
2018年は学校法人「森友学園」を巡る財務省の文書改ざんが発覚し、野党は安倍晋三首相を追及した。今年は厚生労働省の統計不正があった。枝野氏によると自民党支持者からも「何とかして」と声が届き、手応えを感じたという。
ところがいくら追及しても支持率は下がらない。昨年来の日本経済新聞の世論調査で不支持率が支持率を上回ったのは、森友問題で証人喚問などがあった18年3~5月と7月だけだ。第2次安倍政権が発足した12年12月から19年3月の調査で他に不支持が上回ったのは5回あるが、2カ月以内に逆転を解消している。
平均値も高い。01年の小泉政権以降の8つの政権で発足後から退陣までの平均支持率を計算すると、今の政権は約54%。小泉政権の約52%を上回り最高値だ。不支持率も約36%で最低の小泉政権に近い水準だ。
首相の経済政策「アベノミクス」で景気が堅調だという背景はある。とはいえ不祥事があった場合の支持の底堅さは特徴的だ。
枝野氏は考え抜いた末に「自民党支持者は小選挙区制を本能的によく分かっている。いまはガチガチの自民党支持が35~40%ぐらいいるのではないか」と思うようになったという。
1996年の衆院選から導入した小選挙区制は他候補より1票でも多ければ当選する。複数が当選する中選挙区制に比べてわずかな世論の変化で一方的な勝敗がつきやすい。09年の政権交代の記憶が残る自民党支持層は政権への支持を失うリスクが身に染みている。「小選挙区制の下でもし安倍を辞めさせたら次は枝野になってしまう、と自民党支持層が思うから支持率が落ちない」と分析する。
真偽はどうか。01年以降の自民党政権について自民党支持層の支持率と不支持率の平均を調べてみた。
12年12月~19年3月の自民党支持層の内閣支持率は平均で約88%だ。同じ長期政権だった小泉政権の約78%を10ポイントも引き離す。自民党支持層の内閣不支持率はいまは平均約7%。これも約13%と低かった小泉政権の半分程度しかない。
自民党の政党支持率も高い。いまの政権下では平均で約43%。01年以降でトップレベルだ。政党支持率の最高は56%で最低は35%。いずれも01年以降で最も高い。最低の35%は枝野氏が話す「ガチガチの自民党支持層」と同じ数値だ。「枝野理論」の通り、自民党支持層が結束して政権を支える実態が浮き彫りになる。
一方、一連のデータは「ポスト安倍が長く不在だから」という説明もつく。自民党内で安倍首相に代わる有力者がいて「早く交代を」と望む声が多ければ、自民党支持層の内閣支持率は下がる可能性がある。
「55年体制」と呼ばれた自民党長期政権のときは複数の総裁候補が競い、自民党内で政権を打倒する動きもあった。当時は最大野党の社会党が衆院過半数を得るための候補者数をそろえていない時代だ。自民党は内閣支持率の下落や政権交代を気にせず、激しい党内抗争をしていた。
いま野党は割れ、政党支持率も高くない。自民党の1強他弱と言われる。今後、野党が警戒すべきことは何か。内閣支持率が下がっても、自民党支持率が高止まりする状況だ。それは自民党やその支持層が「野党への政権交代を心配する必要はない。安心して党内政局にいそしめる」と判断したサインかもしれない。

さて、枝野の勘違いはともかくとして枝野が総理大臣になる事はないでしょうね。
そもそも悪夢の民主党政権の中核にいた人物が今も政治家をやっているという事が恐ろしい事だと思いませんか?
全く政権運営能力がなく、政策立案能力もない、プライドだけは一人前で私腹を肥やすことしか頭にないと言われていた民主党政権、その民主党政権のお荷物はいまだ悪しき遺産として語り継がれ、いまだに毒を吐いております。
太陽光パネル発電などに代表される再生エネルギーという環境汚染問題も民主党政権から始まっている事を忘れてはなりません。

対して安倍総理は国民の意図を感じて約束を守らない韓国に対して約束を守るように要求をしています。
首相、日韓首脳会談の見送り検討 6月の大阪G20会合で
 安倍晋三首相は6月に大阪で開く20カ国・地域(G20)首脳会合の際、韓国の文在寅大統領との個別の首脳会談を見送る方向で検討に入った。複数の政府関係者が13日、明らかにした。韓国人元徴用工の対日賠償請求問題などを踏まえ「文氏に冷え込んだ日韓関係を改善する意思が感じられず、建設的な対話が見込めない」(官邸筋)との判断に傾いた。
 大阪でのG20期間中、首相は米中ロ首脳などとの個別会談を調整している。文氏との会談を見合わせれば、日韓の相互不信に拍車が掛かりそうだ。韓国が対日姿勢を軟化させた場合や、北朝鮮問題などの情勢変化があれば、文氏と話し合う可能性も出てくる。

日本との約束を破り続ける韓国政府、話し合う前に日本に対して誠意を見せてもらいましょう。
誠意とは約束を守る、今まで破った約束に対して謝罪する事です。
それすら出来ないのであれば話し合いはそもそも不要、話したところで意味がないのです。
国民も様々な朝鮮人問題について怒り心頭です。どんだけ犯罪件数が多いのか、それを公にしようとしないマスコミなどの反日勢力に怒りを覚えている次第です。
韓国が約束を守ろうとしない限り、この問題は続くことでしょう。

もともと仲間だった人間を攻撃するのもパヨクの特徴ですね。
枝野氏、細野氏に敵意あらわ 静岡で「狙うはアンチ票」
 立憲民主党の枝野幸男代表は14日、静岡県三島市で統一地方選後半の第一声を上げた。三島市は旧民主党の幹事長などを経て無所属ながら自民党二階派に入った細野豪志衆院議員(静岡5区)の地元。枝野氏は次期衆院選静岡5区について「野党第1党の責任として、自民系に勝てるような候補者を擁立したい」と記者団に語り、独自候補を立てる考えを示した。
 枝野氏は街頭演説で「立憲民主党は途中でどこかの党に行っちゃいそうな人は抱えずに、ちゃんと信頼できる仲間と前に進んでいく」と訴え、自民入りを目指す細野氏を当てこすった。枝野氏の三島入りについて、立憲幹部は「静岡5区に相当あるはずの『アンチ細野票』にアピールするため」と解説する。
 細野氏は民主党政権で東日本大震災後の原発相などを歴任。2017年に民進党を離党、衆院選に先立ち希望の党の結党メンバーに加わった。昨年の国民民主党の結成に参加せず、今年1月に無所属のまま二階派入りした。(中崎太郎)

蝙蝠みたいな細野に対して蛞蝓の様な枝野、どっちもどっちなのではないでしょうか?
自民党に勝ちたいと言うだけで政策はどうなっているのでしょうね。
政策ややってきたことで政治家を判断している私にとってはなにを言いたいのか全く持って判りません。
このような姿勢が支持率を下げているのでしょうね。

安倍総理はそんな野党を尻目に福島へと足を運びました。
聖火リレー出発に立ち会い=福島視察、前五輪相辞任は触れず-安倍首相
 安倍晋三首相は14日、東日本大震災の被災地である福島県を訪れ、廃炉作業が続く東京電力福島第1原発などを視察した。首相は来年3月に2020年東京五輪の聖火リレーが同県を出発する際に立ち会い、「復興五輪を世界に発信したい」と記者団に表明。一連の視察を通じ、復興をめぐる失言で辞任した桜田義孝前五輪担当相には言及しなかった。
 首相の同原発訪問は13年9月以来5年半ぶり。前回は防護服を着て構内を回ったが、今回はマスクなしでスーツ姿のまま視察し、放射能の影響の低減をアピールした。
 これに先立ち、10日に避難指示が解除された大熊町大川原地区で町役場新庁舎の開庁式に出席。「(町民の)熱い思いが実を結び、町役場が町内に戻ってきた。ここからが新たなスタートだ」と祝辞を述べた。20日に全面再開を迎え、来年3月には聖火リレーの出発地となるサッカー施設「Jヴィレッジ」(楢葉町など)も訪れ、サッカー少年らと交流した。
 首相の東日本大震災の被災地訪問は41回目。 

安倍総理は結構な数福島に訪れています。
そして震災発生直後に支援物資を持って現地に駆け付けた政治家の一人でもあります。
雲隠れした小沢や家族を外国に逃がした枝野とは違うのです。
菅直人のように要らんことを行いに行ったわけでもなく、ルーピーの様に意味が判らず発言、行動をしている訳でもありません。
日本の未来を見据えて戦っている、ただそれだけです。

そんな総理に対抗する野党は悠々と関門海峡の視察を行っているそうです。
そもそもそろそろ老朽化が進み、補修するも通行禁止を避けなければなりません。
そのための大事な橋なのですが、馬鹿げたことを言って潰そうとするのが野党の下らない仕事のようです。
「忖度」発言問題で野党合同チームが現地視察 関門橋など
 北九州市と山口県下関市を新たに結ぶ「下関北九州道路」(下北道路)を巡る塚田一郎元国土交通副大臣の「忖度(そんたく)」発言問題を受け、野党合同チームが15日、既存の関門橋や関門トンネルなどを現地視察し、国土交通省などから説明を受けた。午後からは、福岡県の小川洋知事、北九州市の北橋健治市長ら地元自治体トップと、事業の必要性などについて意見交換する。
 野党側は、忖度による「利益誘導」の有無を徹底的に調査し、与党が拒否している塚田氏の参考人招致、衆参両院の予算委員会開催につなげたい構え。国民民主党の原口一博国対委員長を視察団長に、立憲民主、共産、自由の計4党の国会議員6人が訪れた。
 下北道路の建設促進の理由として、政府は既存ルートの老朽化などを掲げる。合同チームから「今後どのくらい使い続けられるのか」と質問が出て、関門橋などを運営・管理する西日本高速道路は「期間は決まっていないが、長く使い続けられるよう計画的に補修工事を進めている」と説明した。

利益誘導って言っていますが、野党の方がよっぽどひどいと言われております。
ピンハネは当たり前、東日本大震災の際にはグリーンピースとか言う無法者に取りまとめ役を任せてお金をせびっていたという事実もあります。
こんなことしているから支持率が上がらない事を野党は知る必要があります。
この道路、地元の野党議員も陳情していたそうですね。なにが不要で何が必要なのか?それが判断できない野党に何が出来るのでしょうか?

下らない足の引っ張り合いしか出来ない野党連中、こんなやつら選挙で落としていきましょう。
そして自民党よりも右寄りの確かな野党がないといけませんね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2019/04/18 06:00
コメント:
時事通信=福田孝行の死刑反対ー!
保険医療機関の指定の取消及び保険医の登録の取消(1)指定の取消となる保険医療機関名称 医療法人開成会ハシモトデンタルオフィス忠岡分院所在地 大阪府泉北郡忠岡町忠岡東1丁目 14 番 12 号 カツモトビル2F開設者 医療法人開成会 理事長 橋本 英敏(法人番号 6120005014300)取消年月日 平成28年7月4日(2)登録の取消となる保険医氏 名 橋本 英敏(はしもと ひでとし)(44歳) 取消年月日 平成28年7月4日2 監査を行うに至った経緯(1)平成24年10月23日、患者から近畿厚生局指導監査課に対し、医療費通知に記載されているような高額な治療は受けていない旨の情報提供があった。また、11月20日、匿名の者から、歯科衛生士が不在であるにもかかわらず、歯科衛生実地指導料が保険請求されている旨の情報提供があった。(2)平成25年9月19日及び11月28日、個別指導を実施したところ、診療録に歯肉剥離掻爬手術を実施した旨の記載があるにもかかわらず、その後約2か月間にわたり診療録の記 載がないこと、金銀パラジウム合金で診療報酬が請求されている歯科技工物の納品書について、金属材料の名称が記載されていないものがあること及び歯科衛生士が退職し、 在職する歯科衛生士がいない期間であるにもかかわらず、歯科衛生実地指導料が請求されていることが確認された。これらのことについて、明確な回答がなかったことから個別指導を中断した。

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