【拡散希望】子供を出汁にする左翼の子供条例

雪

先日投稿しました香川県の子供条例への抗議ですが
市長さんからの返信メールがまいりました
驚いたことに他にメールした方と、ほとんど同じコピペ返信でした
右耳から左耳、聞いていないようです
言いたいことはコレだけですね・・・・
>条例の趣旨について啓発に努めるとともに,各種施策の推進により一層取り組んでまいります。

もうちょっとだけ時間があります
FAX・電話で頑張ります  ゚(゚´Д`゚)゚ 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 御提言ありがとうございます。
 まず,この度の条例の「子ども」の表現につきましては,「子ども・子育て
支援法」等法律の表記に合わせたものでございます。
 近年,我が国では,少子高齢化等による家庭の子育て機能の低下,地域にお
ける人と人との繋がりの希薄化,児童虐待やいじめ問題の深刻化など,子ども
を取り巻く環境が一段と厳しさを増しております。本市におきましても,子ど
もたちが置かれている状況は様々であり,中には,生きていく上で当たり前と
される権利さえ十分に守られていない場合もあり,子どもが正しく権利につい
て学び,自らの責任についても自覚を深めていけるように,大人は,年齢や発
達に応じて支えていくことが求められております。このことから,本市で育つ
すべての子どもが幸せに暮らせるまちの実現を目的として,子どもに対する基
本的な考え方や,子ども・子育て支援の在り方を明記した「高松市子ども・子
育て条例」の制定に取り組んでおり,平成25年第1回高松市議会定例会に,
議案を上程したところでございます。
 条例の制定に当たり,市民の皆様から具体的な要望があったものではござい
ませんが,上記で述べた現状を踏まえ,私の「マニフェスト2011」におき
まして,子ども条例の制定を施策の一つに掲げ取り組んできたところでござい
ます。
 また,条例制定に係る予算は,平成23年度から24年度を通じて,検討委
員会やシンポジウムの開催経費等で約280万円でございます。
 この条例では,本市としての子どもに対する基本的考え方や,子ども・子育
て支援の在り方を明らかにしており,条例の趣旨について正しく理解されるよ
う周知・啓発を行う中で,理念の共有に努めていくことは大変重要であると存
じます。
 条例が市議会で可決され,制定いたしました後は,子育てに第一義的責任を
有する保護者や,学校等関係者はもとより,子どもを取り巻くすべての大人が
関わりながら,子どもを社会全体で健やかに育んでいけるよう,より一層取り
組んでまいりたいと存じます。
 御理解を賜りたいと存じます。
 高松市長 大西 秀人

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◆私が送った提言です  ↓↓↓
(平成25年3月3日御提言)
高松市子供条例を制定されるにあたり、気になることがありましたので意見さ
せていただきます。
まず、条例の基本的な考え方についてのまとめを拝見しました。

(1)子供についての基本的な考え方
なぜ本文ではひらがななのでしょう?
全国的に行われている名詞のひらがな化、非常に疑問に思いますが、習ってな
い漢字は、自分の名前であってもひらがなで書きましょうと指導されていまし
た。
子供たちは勝手にどんどん教えれば漢字を覚えるのではないでしょうか?
子供の可能性を潰す指導になっていませんか?
使える漢字、覚えた漢字は使っていかせるべきだと思います。

(2)社会の現状
子供や子育て、過程を取り巻く環境の悪化、それは、教育の悪化が大きいので
はと感じます。
問題になるのが嫌で、子供を注意しない教師、責任を取るのが嫌な校長、教頭、
教育委員会。
子供に気を使うばかりに、教育の機会を逆に奪う事になるのがまさにこの動き
なのではないでしょうか。
しかし、苦境に陥っている子供に対してはきちんと手をさしのべるべきである
とも思っています。
それは、教師や親が子供をしかったからと言って、子供の権利が阻害されたな
ど、短絡的な理由で、子供を教育する場面を失うことになっては元も子もあり
ません。そこはきちんと地域で大人同士コミュニケーションをとりあい、解決
していく事です。
 そして「子供の権利」の勘違いも甚だしく恥ずかしい・・・
世界で言う「子供の権利」とは、貧困で教育が受けられない子供たち、親がい
ず路上で生活する子供たち、人身売買される子供たちの人間としての権利をい
うものです。
普通の食事をし、教育を受け、人間として生きる権利を子供たちに与えなけれ
ばならないとするものです。
子供をモノとして扱う国に必要な権利であり、先進国 日本にはまったく必要
ありません。
「こども条例」という馬鹿げた条例を推進している市町村では、その事に気が
ついているのでしょうか?
ありのままの自分でいる権利と言って親でさえ子供に注意をさせないような事
態を普通のことだというのでしょうか?

この条例について、市民から要望はあったのでしょうか?
どこから要請があってこの様な事をなさってるのでしょうか?
そして、これを制定するにあたり、予算はどのくらいかかっていますか?
これからどのくらいの予算をつけるつもりですか?
子供の権利を主張しすぎる事によって逆に子供を教育できなくなることは間違
っています。
子供の権利、と聞こえは良いですが、教育の義務があります。
そこをないがしろにする恐れのある条例だと思いました。
市長さんには反対に回っていただきたいです。


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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/03/21 06:00
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