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5月4日 一般参賀

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5月1日に皇太子殿下が即位なされ、今上陛下になられました。
そして初めての一般参賀が5月4日に執り行われましたね。
非常に多くの国民が祝いました。

さて、うっとおしい隣人である韓国ですが、こんな話が出ているそうです。
【ソウルからヨボセヨ】新天皇への韓国マスコミの誤解と曲解
 日本での新しい天皇誕生は韓国でも大きく伝えられているが、一方で韓国的というか日本の現実に合わない妙な報道も目に付く。たとえば陛下の即位の際のお言葉をめぐって、保守系の東亜日報と左派系のハンギョレ新聞がともに「憲法守護の言及無し」と非難がましく大々的に伝えている。
 上皇さまが即位された際には「憲法を守り」とあったが、今回は「憲法にのっとり」となっているため「既存の平和憲法に対する守護意志が弱まったもの」と“憂慮”しているのだが、KBSテレビにいたっては「軍国主義を目指す安倍晋三首相の改憲圧力をどう牽制するかが新・日王の課題」などと陛下に注文を付けている。
 「立憲君主制」では君主は憲法に従い憲法を守るのは当然で、それは憲法が改正されても同じだ。それに天皇が憲法改正の是非に関与することは憲法上できないし、してはならないのにそれを無視して天皇に妙な期待をしているのだ。
 韓国マスコミはこれまで“安倍たたき”の一環として上皇さまとの対立説を事実かのようにしきりに流してきた。その延長線上の「天皇の政治利用」論で自分たちの好みに合わせた誤解、曲解だ。それよりも「天皇」を「日王」とわざわざ書き換えるという、国際的非礼について韓国の国民にちゃんと説明してあげてください。(黒田勝弘)

日本たたきの為に今上陛下をも利用する韓国
いい加減にしてもらいたいものですね。
どう頑張っても日本の事は日本人が決めていきます。決して韓国人の意のままになりません。
マスコミをごらんなさい、支配完了とか言っていますが結果韓国への反発が増えただけに過ぎません。
意味のない事をやっているだけに過ぎず、日本はトップダウンで物事が決まる国ではなく、話し合いで決めていく国柄なのです。

祝賀雰囲気に釘を刺そうとする人々もいますね。
祝福ムード一色に異議も=銀座で天皇制反対デモ-東京
 東京・銀座では1日夕、天皇制に反対する市民らが新天皇即位に合わせてデモを行い、雨が降る中、「祝いを強制するな」などと声を上げた。抗議に来た右翼活動家が、警備する警視庁の機動隊員に制止される場面もあったが、大きな混乱はなかった。
 デモには主催者発表で約500人(警察発表80名)が参加。西東京市の男子大学院生(28)は、「新しい時代が来たと自分の家族も含めてみんな喜んでいるが、そういうムードに乗りたくなかった。おかしいと思う人もいると示したかった」と話した。 

大勢が喜んでいるけど喜んでいない人の事を尊重しろとかいう我儘な人々がいるようですね。
でもたったこれだけです。東京に何万人もいるなかお疲れ様ですってところですが、彼らの主張を聞いていても時間の無駄です。
その事が判らないのでしょうね。

国民は平和を愛しています。彼らの様に戦争を望んでいません。
今上陛下の初めての一般参賀十四万人もの人が集まったそうです。
【動画】陛下、一般参賀でお言葉 「平和と発展」願われる
 天皇陛下のご即位を祝う一般参賀が4日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下と秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方が、宮殿「長和殿」のベランダで参賀者に応えられた。1日に即位した陛下が公式行事で国民の前に出る初めての機会で、「ここに皆さんの健康と幸せを祈るとともに、わが国が諸外国と手を携えて世界の平和を求めつつ、一層の発展を遂げることを心から願っております」とお言葉を述べられた。
 参賀は午前10時から6回行われ、陛下は毎回お言葉を述べられた。参賀者は計14万1130人に上った。上皇ご夫妻や未成年皇族は参加されなかった。
 平成2年11月に実施された上皇さまのご即位に伴う一般参賀は計8回で10万9800人が足を運んだが、今回はこれを上回った。今年の新年一般参賀の参賀者は15万4800人だった。参賀には米国、ドイツ、フランス、中国などのメディアの姿もあり、諸外国からも高い注目を集めた。
 皇居のある東京都千代田区では最高気温が24・8度と6月上旬並みまで上がり、熱中症とみられる症状で倒れる参賀者が続出。約120人が救護室で診察を受け、10~80代の男女28人が救急搬送された。陛下は午後2時以降の2回のお言葉では、暑さの中の参賀に感謝を示す一言も加えられた。
 また、最終回の前には雷が接近しているとの予報があり、両陛下が参賀者に配慮し、お出ましの時間を早められたという。


多くの国民が新元号を新天皇を祝いました。
これが日本なのでしょう。

2700年近く続いている日本、国民と天皇の関係が続いています。
これからも日本の縦糸を紡んで行きましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/05/07 06:00
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