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立憲主義を支えるのは国民の義務です。

陳謝
民主主義の原則は国民が話し合って決める事だと思います。
納得するまで議論しあう事が重要なのですが、今の民主党などを見ていると他人を貶めることに注力し、国民のための議論と言うものが一切ありません。
口を開けば自民党の悪口や日本を解体することしか考えていないと言わんばかりの言論、いい加減にしてもらいたいものですね。

そんな民主党ですが自分たちが政権を取った時にやらなかった事出来なかったことを棚に上げて日本に文句を言っています。
枝野氏、辺野古移設問題に言及「工事止めた上で議論を」
立憲民主党の枝野幸男代表は6日、那覇市で街頭演説し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設問題について、「辺野古に新しい基地をつくらなくても、日米安全保障体制は堅持できる。(辺野古での)工事を止めた上で、沖縄県民、国民、米国政府の前で議論する。それがまっとうな政治だ」と訴えた。
 また、夏の参院選では「他の政治勢力の皆さんとも最大限の連携をして、『辺野古の工事をいったん止めよう』という声が、国会でも多数になるよう活動を進めたい」と述べた。
 枝野氏は演説後、記者団に対し、後半国会について「国民生活に直接大きな影響を与える消費税の問題、あるいはその背景になっている経済状況の問題、そして、外交・安全保障について、行政監視の役割をしっかり果たすのが、我々としての責任だ」と述べた。

辺野古への移設は国とアメリカ、沖縄県が話し合って決めたことであり、中共の勢力は関係ありません。
すべてその為に動いているのに反対する少数派があるからと言って中止できるものではありません。
政治家が約束を軽んじてよいのでしょうか?
民主党政権下でぐちゃぐちゃにしておいて何をほざいているのでしょうね。

そんな民主党ですが、自分たちの支持率が上がらない理由が判っていない、忠告している人もいない状態に陥っています。
それで考えたのが日本を売ることに積極的な団体と手を結ぶことでした。
立憲、野党共闘路線へシフト=衆参同日選にらみ
 立憲民主党が衆参同日選挙の可能性も想定し、野党共闘の構築に動きだした。これまで野党結集の呼び掛けに対し、「合従連衡にはくみしない」と独自路線を貫いてきたが、支持率は伸び悩んでいる。衆院選で与党に対抗するには、共闘にかじを切るしかないとの事情があるとみられる。
 「参院の1人区の一本化をしっかり進めるとともに、衆院でも競り合いが予想される選挙区を中心に可能な限り候補者を一本化し、自民党との一騎打ちの構造をつくっていくことが重要だ」。立憲の枝野幸男代表は4月26日の記者会見でこう語り、国民民主党などとの候補者調整を急ぐ方針を強調した。
 野党共闘と一線を画してきた枝野氏が方向転換したのは同17日のラジオ番組。ダブル選の可能性が高いとの認識を示すとともに、衆院小選挙区での候補者調整を他党に呼び掛ける考えを表明した。背景には、安倍内閣の支持率が底堅い一方、立憲の党勢が上向かないことや、統一地方選の道府県議選で都市部に比べ、地方で苦戦したことなどがある。
 その後、自民党幹部が消費税増税の先送りと衆院解散の可能性に言及すると枝野氏は、「フェーズ(局面)が変わった」として各党との協議を加速。国民民主党の玉木雄一郎代表をはじめ野党党首と相次いで会談した。
 立憲は2017年10月の結党以来、「民主党の再結成はあり得ない」(幹部)と主張。自らの組織を強くすることが先決との立場をとってきた。こうした姿勢に対し、他の野党からは「野党共闘にひびが入る」「包容力のあるリーダーシップを期待したい」など批判が相次いでいた。
 今回、立憲が衆院選での候補者一本化に動いたことを、他の野党は歓迎。立憲幹部も「『枝野は野党共闘に消極的』というイメージは崩せた」と指摘する。
 ただ、安易な結集は、有権者から「数合わせ」と受け取られる懸念もある。ある若手議員は、統一地方選で国民民主の地盤でも候補者を擁立してきた経緯に触れ、「今まで戦ってきたのは何だったのか」と不満を口にした。

自民党に勝つためにプライドを捨てると言う事のようですね。
全員合わせても支持率10%を満たない野党野合連合、この信念のなさが支持率が上がらない理由の一つなのが判らないのでしょうね。
そもそも民主党は何故政党になっているのでしょうか?自民党になれない政治家の寄せ集めにしか見えません。
なにか統一した理念があるのでしょうか?立憲主義とか言って気遠方をないがしろにするその態度を見ているととてもじゃないですが日本の政治家集団には見えません。

それに対して国民は目を向けることはありません。神道と共に生きてきた私達、新しい世の記念として御朱印が人気のようです。
9時間待ちの行列に=「令和」初日の御朱印人気-明治神宮
 東京都渋谷区の明治神宮では、「令和」初日の日付が入った御朱印を求める人が絶えず訪れ、神職が「9時間待ちです」と案内して回るなど、対応に追われた。
 1日が誕生日という北区の無職愛甲一斗さん(61)は「二度とないチャンス。ずっと計画していた」と笑顔。都内の高校1年生、桑野碧さん(15)は「これからの時代がどうなるか気になる」と話した。
 予備校生酒井航汰さん(18)は「(令和出典の)万葉集は、詠んだ人の身分にかかわらずいい歌を集めている。差別や偏見のない時代になってほしい」と語った。

そもそも差別や偏見を完全になくすことは不可能です。でも日本は世界と比較すると全く差別が存在しないと言っても過言ではありません。
そもそも外から守る男性と内を守る女性と言う感じで役割が各々あり尊重しあっているのが日本です。どこか国の様に男性優位ではなく、どちらかと言うと女性優位な考えで運営されています。
なんせ男性は家庭で女性に頭が上がりません(笑)
まあそんなこと置いて於いて、民主党が毛嫌いする神社に国民は親密な思いを持っています。
年末(年始だったかな?)に伊勢神宮お参りしたそうですが、支援者にバッシングを受けた民主党、政党末期なのでしょうね。

民主党の掲げる立憲主義に泥を塗っている彼らの支持率はどんど落ちています。
それは立憲主義を全く理解していないところに嫌気がさしているからでしょう。
御代替わりにあたり 立憲君主を支える国民の務め
 ≪皇室の伝統は変わっていない≫
 74年前、米国を中心とした占領軍が日本を占領し、政治、教育、社会、家族制度などを変えられた。憲法も変えられ、第1条で「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴」と規定された。当時、日本の国柄=国体は変更されたかどうかが議論になった。当時の政府の基本的な見解は、天皇の条文が「統治権の総攬(そうらん)者」から「国民統合の象徴」に変更されたことで政体=政治の仕組みは変更されたが、国民の幸福を祈る皇室の伝統=国体は変わっていないというものであった。
 《民の心を以(もっ)て心とするとか、民の幸福を念とせられる御歌は、御歴代の天皇の御歌にある、民主主義政治は今日に始つたのではない、即(すなわ)ち日本の國體(こくたい)に於ては、國體なるものは變更(へんこう)されて居るのではない、併しながら(中略)天皇の政治的權能、或(あるい)は大權(たいけん)事項に於(おい)て重大な變更が加へられたのでありますから、是は變更があつたのである》(吉田茂国務大臣、貴族院帝国憲法改正案特別委員会、昭和21年9月5日)
 その後、憲法学者の多くが「天皇は単なる象徴にすぎない」という解釈を打ち出していたのとは対照的に、政府の方は、「象徴」とは実質的に元首を意味し、日本は立憲君主国だと考えてきた。
 《現在の憲法のもとでも、天皇は国の象徴であるという面、さらには、ごく一部ではございますが、外交関係において国を代表する面を持っておられるのでありますから、そういう面をとらえて元首という定義によるならば、天皇は元首であるということにもなる》(昭和48年6月13日、参議院本会議、田中角栄総理大臣)
 《わが国は近代的な意味の憲法を持っておりますし、その憲法に従って政治を行う国家でございます以上、立憲君主制と言っも差しつかえないであろう》(参議院内閣委員会、昭和48年6月28日、吉国一郎内閣法制局長官)
 ≪国民に理解欠けていないか≫
 こうした政府見解と天皇の歴史を踏まえ、上皇陛下は、天皇の役割は皇室の伝統を守り伝えるとともに国民の期待に応えていくことだとお考えになり、懸命にその務めを果たしてこられた。
 平成28年8月8日に発表された「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば」で、上皇陛下はこう仰せになっている。
 《即位以来、私は国事行為を行うと共に、日本国憲法下で象徴と位置づけられた天皇の望ましい在り方を、日々模索しつつ過ごして来ました。伝統の継承者として、これを守り続ける責任に深く思いを致し、更に日々新たになる日本と世界の中にあって、日本の皇室が、いかに伝統を現代に生かし、いきいきとして社会に内在し、人々の期待に応えていくかを考えつつ、今日に至っています》
 だが、その務めが成り立つためには、天皇に対する国民の理解も必要だとして、次のようにご指摘になっている。
 《天皇が象徴であると共に、国民統合の象徴としての役割を果たすためには、天皇が国民に、天皇という象徴の立場への理解を求めると共に、天皇もまた、自らのありように深く心し、国民に対する理解を深め、常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました》
 天皇が国民統合の象徴であり続けるためには国民の側にも「天皇という象徴の立場への理解」が求められている、というのだ。憲法に規定された「国民統合」は、天皇と政府・国民の双方の努力によって成り立つ。

 ≪学校の教育を怠ってきた≫
 しかし残念ながら学校では、天皇についての理解を深める教育はほとんどなされていない。日本政府も、天皇陛下のお誕生日などを盛大にお祝いし、日本が立憲君主国であることを内外に示すべきであったが、そうした最低限のことも怠ってきた。
 かくして、日本が立憲君主国であるとの認識は曖昧になり、国民の幸福を祈ることが皇室の伝統だということを知る国民も少なくなってしまった。政府と国民の側の怠慢は明らかだ。
 にもかかわらず、今上陛下は平成30年2月21日、記者会見でこう仰せになっている。
 《両陛下も大事にされてきた皇室の長く続いた伝統を継承しながら、現行憲法で規定されている「象徴」としての天皇の役割をしっかりと果たしていくことが大切だと考えています》
 今上陛下は皇室の長い伝統を継承しながら、天皇の役割を果たそうと決意されている。
 そのご決意にお応えし、憲法を正しく運用するためにも、天皇と皇室の伝統に対する理解を深め、「国民統合」の役割を支えるよう努めることが、政府と国民の側に問われているはずである。(えざき みちお)


私たち国民も考えていかなくてはなりません。平和とは何か権利とは何か?
義務と権利、自由と責任、未来へ残すものとは何か?
考えていくことがやっていくことが国民の義務と言えるでしょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/05/08 06:00
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