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憲法改正議論を進めましょう。

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北朝鮮によるミサイル実験など朝鮮半島の戦争への機運は高まるばかりです。
国民を守るための議論をしていかないといけないのに野党やマスコミは既得権益を守る事しか考えておりません。
日本を壊して何が楽しいのでしょうか?日本が戦えない体制で占領されても良いと考えるのでしょうか?
2700年近い日本の歴史がなくなっても良いと考えるのでしょうか???
まさかオリンピックが開催されるから戦争は発生しないとでも考えているのでしょうか?
日本が占領されても良いと考えるのでしょうか?私には彼らの考えが全く分かりません。

憲法改正の考えは広まっていますが、マスコミが邪魔をしています。
それでもやらなければ日本がなくなる可能性がある、その考えを持つ人は盛んに訴えています。
「令和の新憲法制定を」 作家・河添恵子氏が訴え 福岡
 令和となって初めての憲法記念日の3日、憲法改正の必要性を訴える集会が、九州・山口各地で催された。米中両国の覇権争いなど、国際情勢が緊迫の度合いを強める中、集会参加者は改憲の重要性を再認識していた。
 福岡市中央区の天神スカイホールでは、改憲運動に取り組む「美しい日本の憲法をつくる福岡県民の会」が、ノンフィクション作家、河添恵子氏の講演会を開いた。
 河添氏は約500人の聴衆に米中関係について「新たな冷戦が幕開けした。米国の狙いは、中国の経済力を縮小させ、これ以上の軍拡をさせないことだ。サイバー空間と宇宙が主戦場になる。何も手を打たなければ、わが国は中国の枝葉として、主権を失う」と警鐘を鳴らした。
 2010年に施行された中国の「国防動員法」に触れ「国と軍が民間のヒト・モノ・カネを統制する。発令されれば、中国在住の日本人は帰国できなくなり、企業の資産も事実上没収される。新たな拉致、残留孤児をつくる可能性がある。しかし、現在のわが国の憲法では、何も手を打てない」と指摘した。
 その上で「国民の生命を守ることを放置した憲法を改正し、戦える国軍を持つことこそ、憲法がうたう基本的人権を守る第一歩だ。令和の新憲法制定が非常に重要だ」と訴えた。

国民を守るための国軍を作る事、これが憲法改正に込められた意見であると確信しています。
寧ろ、現憲法でどのようにして国民を守るのでしょうか?その意見を教えていただきたいものです。
様々な意見があるのは知っていますが、それで国民を守れるのでしょうか?
現在、中共が尖閣諸島や沖縄を狙っています。これにどのようにして対抗するのか具体例を出して示してもらいましょう。
侵略する意思はないと言う意見は否定させていただきます。
第一列島線、第二、第三とある限り、中共の領土侵略の野望はあるとしか考えれません。

安倍総理は憲法改正についてこのような話を東京で行っています。

安倍総理の憲法改正への努力は大変なものがあると思います。
しかし、現状のままでは改正できないと考えるのも判ります。
私たち国民が憲法改正を本気で考えていかないといけませんね。

安倍総理の憲法改正についてこのような話もあります。
「私の政治家としての信条ですから」安倍晋三首相、憲法改正へ「数」と「公明党」の壁
 「たとえ自分が総理になれなくても、誰か他の人を支えてでも憲法改正はやりたい」
 これは、第2次安倍政権が発足(2012年12月)する直前、私が一対一で「保守」について取材したときの、安倍首相の言葉だ。
 さらに、安倍首相は14年衆院選の投開票日、私が出演していたラジオ番組で、それまでの慎重な言い回しを一転させて、次のように明言した。
 「憲法改正は、私の政治家としての信条ですから」
 自民党総裁任期が最後の3期目に入った現在、安倍首相は総仕上げの中で、この憲法改正と向き合わなければならない。
 憲法改正案の発議に必要なのは、衆参それぞれ3分の2の賛成だ。そこで、今夏の参院選が大きなヤマとなる。
 「安倍首相が最後にこだわっているのは3つ。『憲法改正』と『北方領土』『北朝鮮の拉致問題』だ。外交は現状でいろいろな手を打てるが、改憲は数という高いハードルがある」(安倍首相側近議員)
 3分の2を目指すなら、改選議席のうち自民党とそれ以外の改憲勢力合わせて87議席を獲得しなければならない。簡単な数字ではない。
 「これまでの自民党調査では、1人区でも比較的いい戦いをしているが、自民・公明・日本維新の会など合わせても87には届いていない。勝敗ラインについて自民幹部は公に『与党で過半数』などと言っているが、それは改憲を目指すという本当の勝敗ラインじゃない」(細田派幹部)
 さらに、改憲へ向けての新たな障壁が公明党。自民党幹部がいう。
 「そもそも、公明党は改憲には慎重だったが、このところの党内事情から態度を硬化させていくだろう」
 公明党は17年衆院選で敗北した。党勢の立て直しが最重要課題であり、昨年の新潟、沖縄両知事選と、今春の統一地方選、7選挙区に候補を擁立する夏の参院選で勝利して、党勢回復を目指してきた。だが、統一選では、大阪の首長選のほか、地方議会選挙でも苦戦した。
 「支持団体である創価学会の危機感がすごいようだ。このため、参院選までは『平和の党』という原点に戻り、政権内野党を貫く。つまり憲法改正は党勢を取り戻すまでノーということ」(前出幹部)
 統一選で、改憲に理解を示す日本維新の会が息を吹き返したほか、安倍首相周辺では「国民民主党の中にも同調者はいる。選挙後には一本釣りできる」との声もあるが、公明党が離れるとその構想は空しく消え去る
 「改憲できなければ総裁4選も、というハラはある」(首相側近)というものの、マスコミの世論調査ではいま、「4選反対」が過半数だ。(ジャーナリスト・鈴木哲夫)

3分の2という分厚い壁がある日本の憲法改正
これを打ち破るために様々な譲歩を行っている自民党、なかなか厳しいのでしょうね。
それでも憲法改正を成し遂げなければ国民に被害が及ぶ可能性が非常に高いと思います。

そのことが民主党には判っているのでしょうか?
民主党のガスりーヌはこのように話しているそうです。
立憲民主党の山尾志桜里衆院議員 [PR] 立憲民主党憲法調査会事務局長・山尾志桜里氏(発言録)
(憲法9条に定められている)戦力を持たないことと、自衛隊がある現実。建前と現実のギャップ、ここに限界がきている。憲法議論は9条から避けられないし、9条の議論は安保政策の議論から離れられない。これはしっかりやるべきだ。われわれ政治家もそれぞれの支援団体、支持者の建前論から卒業し、間に取り残されている国民を見て、個人としての意見も少しずつ表現していくことが大事だ。(3日夜、BSフジの番組で)
大いに議論してもらいたいものです。
現在、民主党は憲法議論から逃げているだけの弱虫です。代表討論からの逃げて居ますよね。
法律を議論するために国会議員を選出しているのにその議論から逃げて居る政治家はバッチを返却してもらいたいものです。
様々な言い訳を行っているのでしょうが国益と国民を守るための議論から逃げる政治家は必要ありません。
止めてもらいましょう。

NHKをはじめとするマスコミも敗戦利得者であり既得権益を守るための亡霊に過ぎません。
元NHK・永田浩三氏「安倍君、憲法をいじるのはやめろ」
まあ、阿部瀬尾売りが嫌い、日本が嫌いという以外になんの価値のない記事ですね。
因みにこの集会でこんな話もありましたね。
「『令和』って言うな」国民・玉木代表に聴衆が発言
 国民民主党の玉木雄一郎代表は3日、東京都内で開かれた護憲派集会で他の野党党首とともに「連帯の挨拶」を行ったが、聴衆のヤジにあった。
 「令和初めての憲法記念日…」
 登壇した玉木氏がこう切り出すと、聴取から「令和って言うな!」「そうだ!」「令和はいらねえぞ!」などと怒声が飛んだ。
 また、玉木氏が「皆さん、安倍晋三政権の最大の問題はなんだと思いますか」と話を振ると、ある聴衆は間髪入れずに「令和だ」と叫んだ。
 玉木氏は、安倍首相が意欲を示す憲法9条への自衛隊明記などを批判したが、立憲民主党の枝野幸男代表や共産党の志位和夫委員長の挨拶に比べて拍手は少なめだった。

日本が嫌いな人たちの集会だったと言うだけの事です。
記事にするにもバカバカしい話ですね。

国会議員は国益と国民を守る責任があります。それを全うするためにも憲法改正が必要です。
憲法改正を盛り上げていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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国防 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2019/05/13 06:00
コメント:
日本の邪悪を仕切る“日本イルミナティ”
今、日本の悪“邪悪”を仕切るのは、
“日本イルミナティ”

カルト宗教(主に創価学会)、在日帰化朝鮮人、マスコミ、
警察の数パーセントや、ヤクザを主に、
あらゆる所へ潜伏させ、
日夜、日本破壊と冒涜、乗っ取りを画策しているのです。

金と悪くしき権力と汚れきった欲望しかない“日本イルミナティ”
血統的には朝鮮血統もいることでしょう。
有罪を。

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