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対外防衛として必要な憲法改正

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今年も知覧に行ってきましたが、国会議員の参加人数が減ってきている事に何故と思う次第です。
国を思う気持ち、国の為に捧げた命に対して報いることは忘れない事です。
毎年、欠かさず本人が参拝している馬渕さん、彼は奈良選出の議員です。その彼は毎年欠かさず参拝されています。
知覧特攻基地戦没者慰霊祭
しかしながらそれ以外の関係議員の参列はさっぱりです。
自民党は忙しいせいか、宇都議員の代理として秘書が来ていましたが、維新の会や創価学会、幸福実現党などは顔すら見せることはありませんでした。
毎年人を送っている自民党はともかく、他の党は国を守る気概がないのでしょうか?
馬渕さんを見習えとは言いません。地元も大変なのでしょう。しかし近い議員は一度は来ていただきたいものです。

さて、沖縄の海では中共による領海侵犯が繰り返し行われており、大変な問題として取り上げられています。
日本の自衛隊は向こうから撃ってこない限り反撃できません。追い返すことが出来ないのです。
そのことを見越して挑発を続ける中共軍、何を考えているかは一目瞭然です。
中国船が一時領海侵入、1隻は機関砲搭載 尖閣周辺
 9日午前10時ごろから、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海に中国海警局の船4隻が相次いで侵入し、約1時間半航行して領海外側の接続水域に出た。中国当局の船が尖閣周辺で領海侵入したのは4月17日以来で、今年13日目。
 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載していたという。


このような事態を打開するために憲法改正が日々叫ばれています。
それを感じて自民党や維新の党などは憲法改正議論を盛んに行っておりますが、外国を優位にしようとする民主党などの手によって議論は深まるどころか、議論しない野党は口を出すなという話になってきています。
民主党などの野党は存在感を無くし、社会党のように存在感を失いつつあります。
それでも存在感を示そうと必死なのですが、此奴が発言して何の意味があるのか?という疑問しか出てこない有様です。
憲法審再開でも野党硬化 首相「20年改憲」辻元氏「出直せ」
 自民党は国会での実質審議が衆院憲法審査会で1年3カ月ぶりに再開したことを受け、改憲議論を加速化し、安倍晋三首相が掲げる「2020年新憲法施行」の実現に結び付けたい考えだ。だが、野党は警戒を強めて態度を硬化しており、先行きは見通せなくなっている。
 与党筆頭幹事の新藤義孝氏(自民)は9日の衆院憲法審査会後、記者団に「憲法審査のスピードを速めていかなくてはいけない」と強調した。だが、野党は与党が同日の憲法審幹事会で、国民投票法改正案の質疑と採決を16日に行うよう改めて提案したことに対し回答を保留した。
 そもそも自民党が今回、民放連の参考人招致に応じたのは、安倍首相の下での改憲に慎重姿勢を崩さない野党に対し、改憲論議への呼び水にしようと狙ったためだ。だが、野党側は「20年新憲法施行」にこだわる首相に対し「公平、公正な国民投票ができない状況。顔を洗って出直してこい」(立憲の辻元清美国対委員長)と批判を強め、今後の改憲議論のスケジュールは見通せなくなっている。
 自衛隊明記など4項目の改憲条文案を策定した自民は衆院憲法審開催を狙い、現行の国民投票法に公職選挙法とのずれがあることに着目。共通投票所の設置など公選法の規定にそろえる国民投票法改正案を昨年の通常国会に提出した。「改憲の中身と関係ないため、野党も憲法審で審議に応じざるをえない」と見たためだが、野党側はさらに改憲の国民投票で賛否を呼びかけるCMを問題視。積み残しの国民投票法改正案の審議より、CM規制強化の議論を優先するよう要求。逆に対立は深まった。
 立憲はCMの全面禁止に向けた独自の改正案作りを進めており、枝野幸男代表は9日の憲法審を受け、インターネット広告も規制対象とするよう党内に指示。立憲は憲法審でのさらなる参考人招致を求め「自民がのまないなら審議に応じない」(幹部)とハードルを上げる。国民民主党も既に策定した党独自の改正案の議論を求め、立憲と足並みをそろえる。【野間口陽】

立件民主党は何様のつもりなのでしょうか?なんか案を出してきましたか?案を出さずに出てきた立件民主党が出直してくるのが当たり前だと思います。
国民を守るための憲法改正、その議論に参加しないのであればそのバッチは置いてきてくださいいるだけ無駄な存在です。
憲法審議会は憲法を改正するために開かれていますが、それに対して会議の中で憲法を改正しないで良い方法を撃ちたれ手ばいいだけの話です。
その議論が出来ない野党の力不足を国民に押し付けないでもらいたいものですね。
国民に負債を背負わそうとする民主党や共産党、お前らは国民の敵です。
そのままであれば立件民主党並びに共産党抜きで憲法審査会を開催することを望みます。
彼らはいるだけ無駄、国会で決めたことを守れない様な存在は立憲主義にふさわしくありません。
自分たちで自分たちの存在意義を否定する人々は邪魔なだけ、いい加減に仕事をしてもらいましょう。

安倍総理はそんな野党はほっといて憲法改正に邁進していくようです。
安倍首相が結束呼びかけ「民主政権の悪夢阻止へ勝ち抜きたい」
安倍総理大臣は9日夜、東京都内で開かれた自民党二階派のパーティーで、「民主党政権が誕生して混迷を極めたのは事実だ。あの悪夢が再び舞い戻ることがないよう、しっかりと勝ち抜きたい」と述べ、夏の参議院選挙に向け結束を呼びかけました。
この中で、安倍総理大臣は「統一地方選挙と参議院選挙が重なると、なかなか自民党は大変であり、12年前の参議院選挙は大敗した。あれからねじれ国会になって政治が安定性を失い、民主党政権が誕生して混迷を極めたのは事実だろう」と述べました。
そのうえで、「再びあの混乱を起こすことがないよう、あの悪夢が再び舞い戻ってくることがないよう、しっかり勝ち抜いて、政治の安定のもとに誇りある日本をつくっていきたい」と述べ、夏の参議院選挙に向け結束を呼びかけました。
安倍総理大臣はことし2月の自民党大会でも「悪夢のような民主党政権」と発言し、野党側から「傲慢だ」などと反発や批判が出ていました。

悪夢のような民主党政権、これに関しては国民の99%が納得する事でしょう。企業は倒産し、海外移転を行って賃金が駄々下がり、リストラなども横行し誰しもが仕事を探していた時代があります。
悪夢と言うほかありませんね。

国民の望む憲法改正議論を棚ざらしにしている野党に反論を言う資格はありません。
無視して憲法改正議論を行っていきましょう。それが国民の為になります。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/05/16 06:00
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